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2020年1月26日 (日)

折り紙に学ぶ

孫と創作の喜びを共有しようと思って
始めた折り紙。
やってみたら、結構奥が深い。

現時点ではまだ初歩の初歩だが、
既にその難しさに直面している。

鶴とか、馴染みの深いものから始めたが、
最初は美しく仕上がらなかった。
原因は、きちんと折っていなかったため。

最初、甘く見ていい加減に折っていた。
すると、だんだん歪みが大きくなり、
最後に端と端が合わなくなってしまった。

最初から、寸分違わず折っていかないと
全くものにならない。

しっかり折るためには、端をきちんと合わせ、
力を込めて押し固める必要がある。
指を細かく使うので、脳に良さそう。

複雑なものになって来ると、本に書いてある
図を理解するだけでも大変。
読解力と認識力が鍛えられる。

これは、ぼけ防止に最高だ。

孫を喜ばすためにと思って始めたが、
それ以上に、自分のためになりそう。

やり過ぎると疲れてしまうので、今は
原則として、1日に1個作成で止めている。

すでに、カブトムシ、クワガタや
カエル、トンボ、セミ等を作った。
この後は、恐竜たちにも挑戦したい。

自分で試しながら、折り紙のコツと楽しさを
会得し、孫へ伝えて行けたらと思う。

創作意欲に、火が付いた感じだ。
また、新たな世界が広がり始めた。

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