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2020年1月23日 (木)

改めて蔵書の整理を行う

5年に1回の、蔵書整理の時期がやって来た。

実は昨年4月、1年先行して行った。
しかし、改めて書棚を見渡すと、何かが
足りない。

何だろうと考えた時、隙間が足りない事に
気づいた。

そう、空白の空間が少なくなっていたのだ。
オーバーフローに近づいている。
そうすると、無意識に本の購入を控える事に。

ここは、厳しく選定して本を捨てる必要がある。
という事で、3日間かけて全図書に目を通し、
振るいに掛けた。

大事にしていた本でも、10年間目を通さなかった
ものは、基本的に思い切って捨てた。
自分の中で、底本と思われるものだけを残した。

そして、強制的にスペースを作った。

さて、このスペースを、今後どのように
活用して行くか。

まず、人間力を高めるための蔵書を増やして行きたい。
中国や日本の古典の研究に役立つ本を増やして行きたい。

残ったスペースは、ゆとりの空間として使いたい。
孫の、知育・徳育に役立つ本や玩具、
私自身の、ライフキャリアを豊かにする品々。

書棚の使い方も、いろいろ。
これからは書棚と狭く捉えず、単なる「棚」と考え
多様な活用を目指して行きたい。

最終的には、蔵書が限りなく少なくなり、
心を豊かにするもので満たされる事が理想かも、

そのためにも、良書を味読し、自分の中に取り込み
一体となる事を目指したい。

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