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2020年1月18日 (土)

体育・知育・徳育

先日、新聞の折り込みちらしに入っていた、
近所の保育園の募集案内に目が止まった。

そのちらしの表に、大きくこう書いてあった。

「バランス良く伸びる三育教育を実践
 体育×知育×徳育」

さらに、こう付記されていた。

・体育(からだ):丈夫な体づくりのために、
 外遊びをいっぱいします。

・知育(あたま):知識は遊びの中で楽しく身につけます。

・徳育(こころ):人とのコミュニケーションを通して
 思いやり、助け合いの心が育ちます。

これは、体技心の3側面から全人教育をするという事。
素晴らしい。

特に、徳育教育を掲げている点に注目した。

心の豊かさは、何よりも大事。
特に、他者を思いやる心は、幼い時から養う
必要がある。

他者を想う気持ちが、実は自分を心豊かな存在として
育てる事に繋がる。

他者とは、お友達だけではない。
両親や先生、身の周りの生き物、道具等全て。

「お天道様が見ている」

この言葉、今は死語となってしまった感がある。
しかし、改めて噛み締めたい思いがする。

常に自分の行いを自ら振り返り、慎んで行く。
この習慣を、幼い時から修養する。

幼児教育の大事さを、改めて感じた。

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