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2020年3月16日 (月)

フロントミッション再開

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新型コロナウイルスの関係で、自宅に居る時間が
長くなった今日この頃。

この余裕時間を活かして中国古典の研究をしているが、
時には息抜きも必要。

という事で、始めたのが「フロントミッション」。
これは、テレビゲームだ。

30歳台から40歳台前半まで、かなり熱中したゲーム。
20年間、遠ざかっていた事になる。

戸棚からプレステの簡易版であるPSoneを出して来て、
20年ぶりにスイッチオン。

しかし、起動はするが、プログラムのロードが出来ない。
多分、コンデンサーが不良に陥ったと思う。
残念だが、PSoneは廃棄する事にした。

その後、次女宅から借用していたプレステ2をセット。
しかし、電源コードが見つからない。
やむを得ず、手持ちのコードを代用して、やっと起動。
ここまでで、20年の月日の長さを感じた。

フロントミッションは、シリーズ1から5まで出ており、
全て持っている。
ただし、プレーしたのは、4の途中まで。

一番慣れ親しんだ3から再開する事に。
懐かしいメロディが流れ、プレイ画面へ。
しかし、手が止まってしまった。

このゲームは、シミュレーションロールプレイングゲーム。
8機のヴァンツァー(歩行型戦闘ロボット)を組み立て、
戦略・戦術を駆使して、ミッションをクリアして行く。
舞台は、近未来の世界。

どこまで没頭出来るか。
また、楽しみが増えた。

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