« 孫用の虫めがねを作成 | トップページ | 日本の名著再読に思う »

2020年4月21日 (火)

フロントミッションに学ぶ

自宅で過ごす際の気晴らしとして、20年ぶりに
再開したテレビゲームの「フロントミッション3」。
毎日、プレイ時間を決めて楽しんで居る。

このゲームは、近未来の世界を想定した、
シミュレーションロールプレイングゲーム。

合計8機のヴァンツァー(歩行型戦闘ロボット)を
組み立て、戦略・戦術を駆使して、ミッションを
クリアして行く。

8名の登場人物が、ヴァンツァーに搭乗する。
しかし、一度に参戦出来るのは4名/機だけ。
その選定が、勝負を決する。

そして、その前提としてさらに大事なのが、
各自が搭乗するヴァンツァーの組み立て。

ボディ、アーム、レッグ、バックパックと
両手に持つ武器、両肩に背負う武器。
それに加え、コンピュータ、バトルスキル等を
全て個別にセットする。

それぞれに種類が多く、その上、ゲームが
進むごとに数が増えて来る。

1つのミッションをクリアする度に、先を読み
ヴァンツァーの組み立てと、参戦させる人物を
考え直さなければならない。

勝負が決した後、その成果が点数として表示される。
ただ勝てばいいという事でもないのだ。
高得点を目指すと、さらに難度が増す。

登場人物も、個性があって面白い。
各自に合わせたヴァンツァーの組み立ても興味深々。
その上、ストーリーで泣かせる場面もある。

テレビゲームではあるが、いろいろな観点で
学ぶべき点が多々ある。

この後も、外出自粛が引き続き行われるだろう。
この余裕時間を、有効に活かして行きたいものだ。

|

« 孫用の虫めがねを作成 | トップページ | 日本の名著再読に思う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 孫用の虫めがねを作成 | トップページ | 日本の名著再読に思う »