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2020年5月28日 (木)

孫と生物調査隊

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現在、週3回、次女宅へ出向き、4歳の優真の
サポートをしている。
次女は、午前がオンライン会議となっているため。

4月中旬から開始したので、もう1か月以上となる。
その間、毎回公園へ出向き、優真は虫探しに没頭。
暑い中、神経を使って面倒を見るのは、かなり疲れる。

近くの公園は、ほぼ行き尽した。
にじいろ公園、ぞうさん公園、緑地公園、ばなな公園、
ぽかぽか広場、たんぼ公園等。

「生物調査隊長、今日はどこへ行きますか。」
「たんぼ公園がいいな。」
「昨日も、たんぼ公園に行きました。」
「たんぼ公園がいいの。」

最近は、優真を「生物調査隊長」と呼んでいる。
私は、副隊長。
副隊長が隊長に進言するという形。

「隊長、この木の根元があやしいと思います。」
「そうだね、掘ってみよう。」

持参したピンセットで、調査開始。
先が真っ直ぐなピンセットと、曲がったピンセットを
お互いに使い分けながら、掘り進む。

「あっ、隊長、これはもしかしたら・・・。」
「わぁ、カブトムシの幼虫だ!」

大きな幼虫を見つけて、大興奮の優真。
上から横から、ピンセットで突きながら観察し続ける。

副隊長が持つ虫かごは、いつもダンゴシが一杯。
時々、ミミズやカタツムリ、てんとう虫が入っている。
今回は、特別だった。

「隊長、最後は土に返して上げましょう。
 そうすれば、さなぎになり、カブトムシになりまた会えます。」
「そうだね。」

でも、その後、約1時間は離さなかった。
これは、根気との闘いだ。

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