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2020年6月15日 (月)

宇宙物理学がおもしろい

アマゾンの電子ブック書店である「キンドルアンリミテッド」。

4/18(土)に契約したが、キャンペーン期間期限の6/17(水)が
近づいている。
この間、いろいろなジャンルの本を読んだ。

その中で、一番興味深かった本が、
「世界の仕組みを物理学で知る」。

著者は、松原 隆彦博士(理学)。
高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所教授

ニュートン力学から始まって、アインシュタインの
一般相対性理論、果ては量子論まで。

分かったようで、実は、さっぱり理解出来なかった。
まさに、「分からない」と言う事を、再確認した感じ。

どうやって宇宙は生まれたのか。
宇宙はひとつなのか。
ホワイトホールはあるのか。
パラレルワールドは存在するのか。
次元の狭間とは。
時空を越えるワープは出来るのか。

原子というミクロな世界で、本当は何が起こっているのか。
世の中の全て現象を説明する唯一の法則は、存在するのか。

改めて、疑問符だらけ。

さらに分からないのが、「生きる」という現象。
炭素、水素、酸素、窒素の塊である人間(有機物)が、
なぜ個性を持つのか。

これらは、人智を超え、神の領域なのかも知れない。
この上は、「知る」より「活かす」方に軸足を置きたい。

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