« 21回目のイタリアオペラ発表会終了 | トップページ | プッシュアップバー本格運用に »

2020年12月22日 (火)

テレワークマネジメントに思う

12月に入ってから、テレワーク時代の
マネジメントについて、いろいろな角度から
検討を始めた。

労務管理から始まり、人材育成、動機づけ、
チームビルディング、人事評価、コンプライアンス等

図書も、何冊か出版されている。
厚生労働省HPの「テレワーク総合ポータル
サイト」では、数々の手引きやデータを
ダウンロードする事が出来る。
日本テレワーク協会でも、諸々の情報を得られる。

現在、これらの資料に目を通し、考察を深めている。
そこで改めて気づいた事は、特別なものではない
という事。

これまで職場で行っていたマネジメントを
より一層、深化させればいいだけ。
恐れる必要はない。

ただし、数々の工夫をしなければならない
事は確か。

いつも顔を合わせている訳ではないので、
身近な状態を如何にして作り上げるかがポイント。
ここが工夫のしどころ。

職場と言っても、置かれている状況が違うので
いろいろな具体的方法が考えられる。

読んでいる資料には、それらのノウハウが
著者の観点から、いろいろ述べられている。

一方で、パソコン等の情報機器や通信環境の整備、
費用の捉え方、セキュリティーの確保も、重要な要件。

また、時間管理を中心とする労働法制との関係も
維持しなければならない。

考えるべき事は、確かに多い。
しかし、時代は舵を切り始めた。
研究を重ね、皆様のお役に立ちたいと思う。

|

« 21回目のイタリアオペラ発表会終了 | トップページ | プッシュアップバー本格運用に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 21回目のイタリアオペラ発表会終了 | トップページ | プッシュアップバー本格運用に »