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2020年12月21日 (月)

21回目のイタリアオペラ発表会終了

昨日、21回目のイタリアオペラ発表会を終了した。

コロナ禍での発表会のため、無事開催し運営する
先生のご苦労は、並大抵ではなかったと思う。

事前の会場との打ち合わせ、当日の感染予防、
小さい生徒達のフォロー、そしてサンタ。
今年は、先生がとても素敵なサンタに扮した。

今回は、人の入れ替えのため、2部制となった。
全員マスク着用、歌う時はフェイスシールド着用。

これらで、時間がタイトになる事が予想された
ので、私は1曲のみの発表とさせて頂いた。

歌ったのは、Mattinata(朝の歌) 作曲トスティ

今年9月以降、体の使い方から学び直した。
毎週歌っている姿を録画し、帰宅後振り返る。
そこで気づいた事を、次回、先生に3点伝える。

その繰り返し。

先生も粘り強く、同じ事を言葉や表現を変えて
私がより理解出来るように説明して下さった。

しかし、分かる事と出来る事は違う。
体を楽器として使う事は、本当に奥が深い。
体の使い方と共に、筋肉の組成から見直す
必要がある。

今回は、体の使い方、姿勢、発声に集中するため
敢えて楽譜を見ながら歌う事にした。

結果は、会場の響きを感じながら歌う事が出来た。
これは、声が音としてホールを巡っている証拠。
後で、先生からもお褒めの言葉を頂いた。

しかし、私としては、歌っている最中から
体の動かし方や発声の仕方で、ここはこれでは
なかったよなという思いを抱きながら歌っていた。

正すべき所は、まだまだある。
改めて、そう感じた発表会だった。

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