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2021年2月28日 (日)

体水分量の確保が難しい

健やかに生きるために必要な水分摂取。
特に加齢して来ると、水分吸収がし難くなる。

2010年から、体水分量の記録を取っているが、
徐々に数値が落ちて来ている。

また、夏と冬でも、かなりの差がある。
冬場は、空気が乾燥している事も関係して
いるのだろう。

現在、日々1.5Lの水を摂取するように
努力している。
500mlのペットボトルを使い、3本飲む。

日々の記録を見ると、体水分量がどのような時に
一番上がるのかが分かる。

それは、研修で登壇した日。

私の場合、終日ほぼ立ったままで講義をする。
姿勢を保つため、脊柱起立筋や背筋を使う。

また、歯切れのよい話し方を心掛けているため、
腹筋や横隔膜をかなり使う。

グループ演習中に歩きるので、1万歩は下らない。
水は、研修中に合計1L程度飲む。

体水分量の観点から見れば、ジムでのトレーニング時
より、仕事で体を使う時の方が、吸収がいいようだ。

ジムは2時間程度だけれど、研修は半日から終日
なので、この長時間に渡り体を適度に使う事が
吸収に役立っているのかも知れない。

しかし、今はコロナ禍で仕事が激減。
あっても、半分はオンライン研修なので、体を
使わない事、おびただしい。

コロナ禍ではあるが、午後は外出して、意識して
歩くようにしている。
埼京線の1駅、2駅間は、歩き通す。

水分吸収の努力を重ね、健康維持に役立てたい。

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