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2021年7月31日 (土)

フェンシングエペ男子団体が「金」!

いやー驚いた、と同時に、感動した!

何と、東京オリンピック大会で、フェンシング
エペ男子団体が「金」を獲得した!

エペは、全身どこを突いても得点になる。
という事は、体格が大きい選手ほど有利な種目。
これまでは、外国人選手の独壇場だった。

それを、年々、徐々に突き崩して来たのが
どちらかと言うと小柄な日本人選手たち。

それが、今回、何と「金」という形で結実した。
これはもう、歴史的快挙と言っても過言ではない。

これまでは、太田選手やフルーレ男子団体の
「銀」が最高だった。
これを、上回った事になる。

勝利した瞬間は、見る事が出来なかった。
しかし、後で見ると、その動きの速さに
目を奪われた。

相手の懐に飛び込み、素早い剣さばきで
一瞬の隙を突く。

言うのは簡単だが、これは勇気が必要。
何しろ、相手の迫って来る剣をかい潜り
ながら行うので、とてもリスキー。

ここまで技を習得するのに、どれだけの
練習をしたのだろう。

反射神経の良さだけでは済まされない。
まさに心技体の3局面の鍛練が欠かせないはず。

私は、胴体だけが有効面であるフルーレを
行っている。

こうなると、これから行われるフルーレ
団体戦にも、期待が掛かる。

と同時に、改めて自分の中でのフェンシング愛
の高まりを禁じ得ない。

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2021年7月24日 (土)

マスクバンドの効用

暑い中、マスクをして外出するのは、
とても大変。

最近は、通気性を確保するため、
ウレタンマスクを着用するようにしている。

ウイルス除去の観点では不織布マスクよりも
性能が劣るかもしれないが、息苦しさは
また別の弊害を発生させる可能性がある。

一方で、長い時間耳に掛けていると、
今度は、耳にストレスが掛かって来る。
めがねを掛けているので、なおさらだ。

その中で、マスクバンドを始めて購入した。
街中で装着している方を見掛けた事はあったが
付けるのは、初めて。

マスクの左右のひもをバンドに引っ掛けてつなぐ。
引っ掛けたバンドを首の後ろに回すと
ひもを耳に掛けずに済む。

顔にフィットさせる条件も分かった。

・上下のひもの長さを調整する。
・マスクの上部にワイヤーが入っている。
・マスクのひもが、伸縮性のあるゴム製等である。

これらの条件を考えると、ウレタンマスク
ではなく、不織布マスクとなる。

バンドの位置を調整すると、顔との間に
適度に隙間を空ける事が出来る事も分かった。

まだ、外で長時間使った事がないため、
どの程度、実用に耐えられるかは不明。

特に、今回の製品はゴム製なので、肌に触れて
いる部分が、蒸れて来る可能性もある。

これから、いろいろと、試して行きたい。

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2021年7月23日 (金)

「知らないと恥をかく世界の大問題⑫」読了

池上彰氏が著した「知らないと恥をかく世界の大問題」が
12巻目に達した。
シリーズ累計200万部というから、大ベストセラーだ。

私も、8巻目から引き続き読まさせて頂いている。

改めて思うのは、池上氏の記述スタイル。

「むずかしいことを、やさしく」
「やさしいことを、ふかく」
「ふかいことを、わかりやすく」

そして、調べた事実を伝える事に徹し、
自分の意見を押し付ける事はしない。

かと言って、全ての情報を伝えている訳でもない。
読んだ内容を、改めて自分で検証し、さらに
事実関係を自ら調べる事を期待している模様。

その過程を通して、自分の考えを持って欲しい
と望んでいるのだろう。

まさに、ジャーナリストとしての使命を
守り通している感じがする。

今回、書かれていた内容は、どれも切実な事柄。
これから、日本は、世界はどうなって行くのだろう
と思わざるを得ない。

「感染症」と「分断」が、12巻のキーワード。

これまで、人類は、幾多の感染症を乗り越えて来た。
今回のコロナ禍は、まだ先が見えない。
ウイルスとの共存が、いつ実現するのか。

また、世界の分断は、ますます複雑化している。
あらゆる技術が劇的に進み、それらが軍事に転用
される危険度が、さらに増大している。

どこを見ても、一寸先は闇。
その先が、光の道につながっているか、破滅の道に
つながっているのか。

自分に出来る事は何なのか。
改めて、深く考えさせられた。

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2021年7月20日 (火)

禅に臨む

最近、ふとした事から、禅に関する本を
再び読んでいる。

その本は、「人生を照らす禅の言葉」。

致知出版社の月刊『致知』に連載されていた
横田南嶺氏(臨済宗円覚寺派菅長)執筆の
「禅語に学ぶ」を一冊の本にしたもの。

数々の禅語と共に、横田氏の経験や
想いに裏打ちされた、生き方やあり方が
記載されている。

コロナ禍で生活が激変の現在、今後の
心の置きどころを探る数々の言葉が
紹介されていた。

これまでは、論語等、中国古典の儒教に
親しむ機会が多かった。
しかし、儒教は教えであり、宗教ではない。

禅は仏教であり、宗教の世界。
釈迦の言葉を達磨大師が禅を通し広めた。

禅は、普通は坐禅を組んで行う。

心を静め開き、もう一人の自分と向き合う。
その中で、永遠の命と出会い、自分の存在を
確認する。

一方、他書によると、椅子禅、立禅、歩行禅等
の方法も紹介されていた。
生活の中での簡易法かも知れないが、一計である。

私の場合は、トレーニング禅を行っている。

無心となって、バーベルを上げる。
無心となって、トレッドミルを歩く。
無心となって、自重の腹筋を行う。

自分を構成する70兆個の細胞と会話する。
お互いに助け合い、生きている喜びを感じ合う。
心が解放され、永遠の宇宙に広がって行く。

形に囚われず、自分なりの禅を求めて行きたい。

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2021年7月12日 (月)

ワクチン接種2回目終了!

昨日7/11(日)に、新型コロナウイルスワクチン接種の
2回目が、無事終了した。

場所は、1回目と同じく、東京大規模接種センター。

1回目の接種までの所要時間は15分だったが、
2回目は、何と10分程度で接種が終了。

さらに手際よく、案内がなされていた。
これは、本当に助かる。

問診の看護師さんや接種して頂いた医師の方にも、
お疲れだとは思うが、心の余裕を感じた。
なので、短い会話も楽しんだ。

「毎日、お疲れ様です。」
「ありがとうございます。」(笑顔)

「アルコール消毒は、ばつです。」
「では、お酒も飲まれない方ですか。」
「全くだめです。誠に残念です。」
「では、今日の禁酒では、助かりますね。」(笑顔)

この後は、副反応が心配。
多くの方から、2回目の接種の後、1回目よりも
発熱や倦怠感等の症状が、より多く出たと伺っている。

今朝の熱は、平熱だった。
接種した箇所が、少し痛い程度。
ここまでは、順調そのもの。

しかし、まだ油断は出来ない。

明後日から、研修が3日間連続で入っている。
もし副反応が出るのであれば、明日中に
収めるようにしないと、支障を来す。

今日、明日は、ジムはお休みして
安静に過ごす事にしたい。

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2021年7月 7日 (水)

逆転の発想!テーブル脚を逆さに

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コロナ禍の中、プラモ作りが、いよいよ軌道に乗って来た。

最近は、複数台を同時に作るようになって来ている。
理由は、1台に集中し過ぎると、つい先を急ぎ過ぎるため。

組み立て·塗装もデカ―ル貼りも、時間を掛けて丁寧に
行う事が大事。

そのためには、同時並行で複数台作った方が、
1台ごとに捉えると、時間を置いて考えてながら
取り組む事が出来る。

しかし、こうなると、テーブル1つでは足りなくなる。
もう1つ欲しい。

一方、部屋が狭いので、不要な時は簡単に片付けたい。
テーブルの大きさも自由に変える事が出来れば、言う事なし。

いろいろ検討して辿り着いたのが、スチール脚を
上下逆さまに使う技。

脚先にあるアジャスター部を上にして、その上に天板を置く。
滑り止めが付いているので、ずれる事はない。

また、テーブルに固定する三角形の鉄板部分を床側にする。
ある程度重たいので、安定感もある。

4つの脚は独立しているため、間隔を自在に変更可能。
そのため、テーブルの大きさを変える事が出来る。

実際に脚とテーブルを購入して試してみたところ、
思った通りに機能してくれた。

使用した材料は、以下のとおり。
·スチールテーブル脚ホワイトH68cm(調整69cmまで)
·スリム棚板ライトオークW600×D250×H9mm

棚板の大きさは、横も縦も、いろいろなサイズが売られている。

今回の対応で、さらに作業環境が整った。
この後も、いろいろと工夫しながら、プラモ作りを
楽しんで行きたい。

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2021年7月 6日 (火)

22回目のイタリアオペラ発表会終了

7/4(日)に、22回目のイタリアオペラ発表会が終了した。
コロナ禍の中、十分な防護措置を取った上での開催。

その発表会だが、回を重ねるごとに、難度が増して行く。
毎回、2曲を歌わさせて頂いているが、昨日は2曲目の
後半で、脚に震えが来たのには、自分でも驚いた。

上に伸び上がるように発声する。
その中で、芯をしっかりと作って行く。
ただし、力を入れずに浮かしながら。

でも、発声に気を使い過ぎると、歌詞が
頭から飛んでしまう恐れもある。

あれやこれや考えていると、緊張度が増して来る。
それが、脚の震えに来たのだろう。

仕事でも、多数の方々を前にしても、壇上で震える等、
経験した事がなかったのに。

よく言えば、武者震いなのかも知れない。
しかし、心が平常に保たれていない面から考えると、
まだまだ修行が足りないと言う事になる。

しかし一方で、救いもあった。
キッズ達の頑張る姿に、改めて触れられた事。

この発表会は、子供達のピアノの発表会に、
オペラ歌唱の大人数名が参加させて頂いている。

年中や小学校低学年のちびっこが、ピアノ演奏や
お歌で頑張っている姿を見ると、本当に励まされる。

全員が、孫に見えて来るから不思議だ。

これからも、彼女彼らの成長を見守りながら、
イタリアオペラの世界に、末長くチャレンジして
行きたいと思う。

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2021年7月 1日 (木)

回復ドライブを作成

6か月ごとに、パソコンの「回復ドライブ」を
作成している。

これは、パソコンが起動しなくなった場合、
再セットアップを行ってパソコンを初期設定
するためのもの。

回復ドライブは、外付けのUSBメモリ内に作成する。
私の場合、マザーパソコンとモバイルパソコンの
2台に、別々のUSBメモリを挿して作成している。

また、この時に、「システムイメージ」も同時に
作成している。

これは、その時点でのパソコン環境を丸ごと
バックアップするためのもの。

そのため、アプリやファイル等も、全て復元可能。
Windowsが何回も更新され、アプリのインストや設定
もかなり行っているので、全復元は、かなり助かる。

しかしその分、システムイメージは容量が大きく
なるため、外付けのハードディクスに作成している。
これは、マザーパソコンのみで行っている。

幸いにして、初期設定に戻すトラブルは、
今のパソコンにしてからは、発生していない。

しかし、パソコンは、いつクラッシュするか
分からない代物。

ソフトが自動更新を繰り返し肥大化している今、
現状を復元する事は、気が遠くなる作業が
必要となる。

これを避けるには、手間は掛かるが、
回復ドライブとシステムイメージを事前に作成
しておくに限る。

今後も、定期的に、これらのバックアップ作業を
行って行きたい。

備えあれば患いなしである。

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