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2021年8月10日 (火)

「神ふでショート」が素晴らしい

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プラモ作りを、今年3月に本格的に始めて、
6か月が経過した。

その間、試行錯誤を繰り返し、宇宙戦艦ヤマト
シリーズの戦艦等12キットを組み立て、塗装して来た。

その中で、最も手強いのが「塗装」。
一口に塗装と言っても、いろいろな手法がある。
筆塗り、エアブラシ塗装、すみ入れ塗装等。

これらの塗り方を使い分け、明暗や場合に
よってはグラデーションを表現して行く。
色の選択も、もちろん重要。

最近ぶつかった壁が、奥まった箇所の細部の塗装。

細筆でも、狙いが付かない。
このような場合は、ルーペの登場。
しかし、次は、細筆の長い柄がルーペに当たり、
うまく塗れない。

どうしようかと思案しながら、ネットを検索。
その時、「神ふでショート」という筆を見つけた。
柄が、手のひらに収まる位に短い。

これはいい!
さっそく、ヨドバシカメラへ出向き現物を確認。
細筆と極細筆があった。

じっくりと、毛先を観察。
細いだけではだめで、コシの強さも必要。
後の汎用性も、考える必要がある。

さんざん迷い、細筆を購入する事にした。
さっそく使い始めたが、首尾は上々。
でも、いつかは極細筆も買う事になるのだろう。

プラモ作りの奥は、実に深い。

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