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2021年11月 5日 (金)

自己を動機づける

致知出版社の人間力メルマガで、素晴らしい記事が
送られて来た。 

「自己実現の動機を外側から与えることはできない。
 動機は内側から来なければならない」

これは、ピーターF・ドラッカーの言葉との事。
ドラッカー学会理事の佐藤等氏曰く、

モチベーションを与えるという言葉があります。
しかしモチベーションは外から与えることはできません。

「エグゼクティブの能力によってのみ、
 現代社会は2つのニーズ、すなわち
 「個人からの貢献を得る」という組織のニーズと、
 「自らの目的の達成のための道具として組織を使う」という
 個人のニーズを調和させることができる」
(『経営者の条件』)

自己実現とは、自分の能力を最大限に伸ばして
世の中の役に立っている状態。

個人が仕事をとおして能力を習得し、自己成長することで、
仕事の成果をあげ、その結果が組織の業績に反映される
ことで、両者のニーズが調和的に一致する。

それ故、身につけておくべき習慣的能力は、以下のとおり。

① 時間を管理する
② 貢献に焦点を合わせる
③ 自他の強みを生かす
④ 最も重要なことに集中する
⑤ 成果のあがる意思決定をする

特に②の「どのような貢献ができるか」を自問することは、
自己開発のスタートラインに立つこと。
そして、③の自分の強みを磨きながら人生を歩んでいく。

「自らの貢献を問うことは、可能性を追求することである」
(『経営者の条件』)

モチベーションの起点は、自分であることを自覚しよう。
人生は、そこからしか開けていかない。

以上、心して臨んで行きたいと思った。

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