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2022年3月17日 (木)

メモもデジタルで

これまで、気づいた事は、すぐに手帳に
差し込んだメモ用紙に、記入して来た。
歩いてる時も、電車に乗っている時も。
 
その場で記録しないと、アイデアは忘却の彼方へ
去って行き、2度と戻って来ない。
 
アナログのメモは、自由度があっていい。
記号もイラストも、思いのままに書ける。
しかし、ペンを出す等の手間が掛かる。
 
そこで、身の回りのデジタル化の一環として
メモもデジタルを取り入れる事にした。
今回は、グーグルの「Keep」というアプリを活用。
 
使い方は簡単で、単に文字を入力するだけ。
文字の装飾はできない。
しかし、メモ単位で色を変えられるため、識別は可能。
 
また、キーボードを使わずに、指を使い入力出来る。
急いでいる時、手書き出来るため、これは便利だ。
 
その上、音声でも入力出来る。
自分の声を、自動でテキスト化してくれるので驚き。
音声そのものも、合わせて記録してくれる。
 
また、作成したメモに、ラベルを付けられる。
これで、仕事用/プライベート用等、メモを分類出来る。
手帳のメモ用紙でも、区分して記入していたので、助かる。
 
なおかつ、クリッピング機能も付いている。
気に入ったWebページの内容が、リンクとして記録出来る。
まさに、至れり尽くせり。
その上、無料。
 
このソフトは、スマホ、タブレット、パソコンに
インストールする事が出来る。
これは、3媒体で、メモが共有出来ると言う事。
 
これが、デジタルの最大のメリット。
機器さえあれば、どこででもメモの確認が出来る。
 
このアプリには、枚数制限も総容量制限もない。
どんどんメモして、忘れ防止と共に、発想の起点としたい。

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