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2022年5月15日 (日)

初めての学童お迎え

先週の雨の日、初めて孫の優真の、学童お迎えに出向いた。
優真は、この4月に小学校に入学。
終業時刻後、同じ敷地内にある学童で過ごしている。
 
普段は、次女が迎えに行っている。
しかし、違う方向にある弟の直輝の保育園お迎えの後
向かうとなると、雨の日は特に大変。
 
そこで、私から声を掛けて、優真を迎えに行く事とした。
同時に、学童施設を見てみたい思いもあった。
 
学童とは、主に日中保護者が家庭にいない小学生児童(学童)
に対して、授業の終了後に適切な「遊び」や「生活」の場を与えて、
児童の健全な育成を図る保育事業(放課後児童クラブ)の通称。
 
児童福祉法での法律上の正式名称は、「放課後児童健全育成事業」。
厚生労働省が所管する。
優真は、市営の学童に通っている。
 
行くと、保育園時代からのお友達と一緒、宿題をしていた。
遊んでいる子もいれば、本を読んでいる子もいる。
それぞれに、自分で考えて対応している模様。
 
子供の主体性を大事にし、基本的なルール以外はないとの事。
後で聞いたが、おやつも出るそうだ。
晴れていれば、校庭で遊ぶ事も出来る。
 
この施設では、入学直後の1年生は保護者のお迎えが必要。
私をまず見つけたのは、隣にいたお友達だった。
保育園では、私は、園児たちに結構、認知されていた。
 
優真は、少しお疲れムードだった。
「小学校も学童も楽しい!」と聞いていたので、少し意外。
まあ、学習環境も生活環境も変わった訳だから無理もない。
 
壁を見ると、班割もされていた。当番制で役割を担うようだ。
優真は7班だった。
「優真は、ラッキーセブンの班だね。」
すると、少し笑みがこぼれた。
 
傘を差して、沿道の植え込みでカタツムリを探しながら
帰路に就いた。
虫好きは、相変わらずのようだ。

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