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2022年6月30日 (木)

全力投球のリアル研修

この度、連続5週間に渡る、各2日間のリアル研修を
担当する事となった。

リアル研修は、今年に入って5月に1日行っただけ。
後は、全てオンライン研修。
そのため、久しぶりのリアル研修に、期待と不安が入り交る。

実は先週、既に1回目を終了した。
肩に力が入っているのが、自分でもよく分かった。
言葉数も多くなり、時間が押せ押せとなってしまった。

基本は、マネジメント研修。
しかし、先方の要望で、いろいろなトピックスを
取り入れたため、進行がいつもよりも大変。

各項目を、如何に繋げて解説するかがポイント。
ばらばらの知識では、現場で行動に移す事は難しい。

皆様の理解促進のため、所どころで事例を紹介。
疲れが見えて来たら、ジョークを飛ばす。
2日目は、臨時の休憩も入れた。

私自身は、研修中は、思った程疲れを感じなかった。
しかし、帰宅した翌日、1日中頭がボーとしていた。
これは、アドレナリンの過剰分泌かも知れない。

より一層、リラックスが必要。
ここまで来ると、ベッドで橫になるのが一番。
目を閉じて、何も考えない。

という事で、数日間、朝起きてから数時間後に、
短時間の二度寝する事を繰り返した。
これで、かなり元に戻った。

静的リラックスの次は、動的リラックス。
ジムでの筋トレやウォーキングで、さらにリフレッシュ。

今日から、2回目が始まる。
さて、今回は、どのような方々がいらっしゃるだろうか。
お互いに、切磋琢磨出来る時間を共有したい。

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2022年6月27日 (月)

補聴器専門アドバイザーのTさんに感謝!

先週、ホームに住んでいる母の、補聴器再購入の
サポートに出向いた。
 
現在の補聴器は、5年前に母が一人で購入したもの。
まだ使用可能だが、聴力の低下に伴い、より高性能な
機器に買い替えたいとの、母からの希望が寄せられた。
 
向かったお店は、ホームのすぐ横に所在している
大手スーパーの2階に入っている眼鏡店。
補聴器も、扱っている。
 
実は、このお店に、昨年の7月に2人でお伺いしていた。
やはり、補聴器の再購入が目的だったが、この時は
見送った経緯がある。
 
理由は、検討した「耳かけ型」が母に合わなかったから。
今回は、今と同じ「耳あな型」を購入する前提で伺った。
「耳あな型」は、オーダー品のため、かなりのお値段となる。
 
事前に、私が予約の電話を入れた。
「Tさんは、いらっしゃいますか。」
 
Tさんは、前回お世話になった方。
その際、とても丁寧に相談に乗って頂いた。
「I様ですね。よく覚えています。」
 
今回、改めて聴力検査から開始。
ヒアリング内容に合わせ、その後も各種の検査を実施。
その上で、最適な「耳あな型」補聴器を選定して頂いた。
 
最後に、プラスチック粘土で両耳の型を取った。
今回は、両耳に装着する事となったため。
ここまでに要した時間が、2時間半。
 
そのお陰で、今の母にとって、ベストな補聴器を
注文する事が出来た。
 
「作成に、10日間掛かります。」
「最後まで、私が担当させて頂きたいと思います。」
「それは助かります。日を調整してお伺い致します。」
 
今回の補聴器は、AIが搭載されている技術革新の賜物。
この補聴器と共に、Tさんとも末永くお付き合いして行きたい。

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2022年6月21日 (火)

冒険の旅第3弾!日本科学未来館

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昨日、小学1年生になった孫の優真と二人で、
冒険の旅第3弾に出掛けて来た。
この日は、授業参観日の振替休日だった。
 
行った先は、日本科学未来館。
お台場の東京国際クルーズターミナル駅から徒歩5分。
 
これまで、4歳の時に豊島園の昆虫の森、
5歳の時に、しながわ水族館に出向いた。
 
そして、6歳の今回は、科学に挑戦。
ちょうど企画展として、「ロボット展」を行っていた。
ドームシアターでは、はやぶさ2の開発物語。
 
盛沢山の内容だったが、各々興味深々の様子。
走り回って、観たり触ったりして楽しんでいた。
しかし、それよりも関心を示したものがあった。
 
・行きのグリーン車で、スイカを天井にタッチした事。
・ゆりかもめが無人運転だった事。
・ゆりかもめがタイヤ走行なのによく揺れた事。
・プラネタリウムの映写機が下から競り上がって来た事。
 
以下も、見つけて驚いていた。
 
・科学館へ行く歩道での、こがねむしの交接。
・帰りにダイバーシティに向かう遊歩道沿いの木の根っこ
 にいた、大量のわらじムシ。
 
生物が大好きなのは、変わりがない模様。
でも、上記の全てが、とても有意義な学び。
子供の新鮮な目に、私も大いに刺激を受けた。
 
帰りの電車の中で、次回以降のリクエストを受けた。
「じいじ、2年生になったら森、3年生になったら海へ
 行きたいな。」
 
森では大量の虫、海ではリュウグウノツカイを釣りたいとの事。
後者は深海魚なので、無理かなとは伝えたが。
でも、生物好きは、どんどん進化して行きそう。
優真との冒険は、私にとって最大のイベントとなりそうだ。

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2022年6月19日 (日)

100均のステレオイヤホンが使える!

放送大学の授業が、佳境に達して来た。
 
先日、大学本部から、7月中旬以降実施される
単位認定試験の案内が、留守電に入っていた。
 
受けている5科目の授業は、試験前週まで行われる。
という事は、スケジュールどおりに授業を
受けていたのでは、試験に間に合わない。
とにかく、内容が難解なのだ。
 
ここは、ネットで先行して、事前に授業を
視聴し終わっておく事が必要。
それも、複数回の視聴が必須だ。
 
現在、事前にテキストを読んでから視聴しているが
それでも、すぐには理解出来ない。
視聴後、改めてテキストで復習して少し分かる程度。
 
試験に合格するためには、テキストを最低3回読み、
授業を少なくても各々2回は視聴する事が必要。
 
自宅で勉強するだけでは、集中が続かない。
と言う事で、午後はカフェで勉強している。
その時は、タブレットを持参。
 
その際、視聴にはイヤホンが必須。
しかし、先日、持参するのを忘れてしまった。
やむを得ない。ここは、買ってしまおうと。
 
ちょうど、同じ建物内に100円ショップがあった。
さっそく出向き、ステレオイヤホンを見つけた。
もっとも、300円だったが。
 
使い物になるかなと一瞬思ったが、全くの杞憂。
音質はともかく、線に付いているボタンを押すと
動画の一時停止が出来る機能が付いていた。
 
タブレットの一時停止ボタンが小さく、押し難かった
ので、これは助かる。
 
動画の授業を一時停止させて、メモを取ったり
熟考したり、始終していたので。
 
イヤホンを忘れて来たのが、怪我の功名だった。
一時停止機能をフルに使い、授業を納得出来るまで
視聴する事としたい。

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2022年6月18日 (土)

早めの父の日プレゼント

今週の(水)に、次女から早めの父の日の
プレゼントをもらった。
 
それは、某ステーキハウスでのランチ。
久しぶりのステーキを堪能させてもらった。
 
一緒したメンバーは、次女と妻と私の3人。
平日の午後だったので、孫たちはそれぞれ
保育園と小学校。
 
そのため、次女にとっても、安らぎの時間だった模様。
コロナ禍の中ではあったが、3人で大いに食べて、
くつろいだ。
 
私は、普段は、昼食を食べても本当に軽くだが、
この日ばかりはリミッターを外して頂いた。
 
割引券があったので、サラダバー、ドリンクバー、
デザートバーが食べ放題。
 
この食べ放題は、本当にくせ者。
つい、気持ちが大きくなってしまう。
 
それぞれのバーに、何回通ったか覚えていないほど。
何せ、ステーキが来る前に、サラダはもちろん、
デザートまで頂いてしまった。
 
まあ、孫たちには悪いが、彼らがいないと、
こんなにも自由に振る舞えるのかとつくづく思った。
 
お腹が一杯になると同時に、心の満足感も
一杯になった。
 
次女の計らいに、感謝ばかりだった。

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2022年6月14日 (火)

昔の部下を思い出す

コンプライアンス系の研修プログラムを作成する依頼を受けて、
検討する中、オリジナルな演習を開発する事とした。
 
現在考えているのは、パワーハラスメント系の演習。
パワハラは、このコロナ禍の中、逓増傾向にある。
リモートワークとなり、心理的距離がさらに遠くなった事も一因だろう。
 
2020年6月に成立したパワハラ防止法も、今年6月からは、
中小企業でも施行される事となった。
罰則も強化され、各企業としては制度の維持・強化が必須となっている。
 
しかし、いくら制度を整備しても、それだけでは全く不十分。
組織は人で成り立っている。
パワハラを犯さない「人」づくりが、本命だ。
 
そこで、管理者がパワハラに至らないように自らを律する
ぎりぎりのリアルな演習を作成する事を思い付いた。
 
こうなると、全く架空の話しを作り出すよりも、私自身の
体験をアレンジして作成する方が、よりリアル感が増す。
 
と言う事で、在職中の事を、いろいろと思い出した。
改めて当時を振り返ると、いろいろな部下や後輩がいた。
部下育成に関しては、大変苦労した思い出が多い。
 
今から考えると、その頃の自分の未熟さを、つくづくと感じる。
場合によっては、部下たちの成長の芽を摘んでいたかも。
あからさまなパワハラはなかったと思うが、異動させた事はあった。
 
それらを思い出しつつ、むかっときた時の切羽詰まった状況を
文章にして再現する。
まさに、次の一言が、パワハラになるかのぎりぎりの線。
 
さて、この演習を、どうような形で行うか。
いきなりロールプレイングでは、難度が高いかも。
全体構成の中で、どう扱うか検討を進めたいと思う。
 
あの頃の部下たちは、今、どうしているだろうか。
もう多くのメンバーが、退職していると思うが。
活き活きと過ごしている事を、願うのみである。

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2022年6月 7日 (火)

ドライEXポロシャツが快適!

蒸し暑い夏が、近づいて来た。
 
現時点で、外出する時は、もっぱら半袖ポロシャツ。
ユニクロ製のものを、10着以上持っている。
白、黒、グレーに合わせて、レインボー系各色。
 
かなり前から買い揃えて来たので、
中には色あせて来た色もある。
ここは、順次買い替えて行きたい。
 
その際、心掛けている事がある。
それは、材質。
 
従来のポロシャツは、綿主体のカノコ織のものが多かった。
これも快適だが、真夏に汗を大量にかくと
かなりじとっとなって来る。
 
なので、最近は、少し値は張るが、
ドライEXポロシャツに買い替えている。
 
こちらは、ポリエステルが主体。
かなり汗をかいても、さらっとしている。
化繊で糸が細いため、毛細現象で汗を排出してくれる。
 
そう言えば、ジムで愛用しているシャツも
全てポリエステル製だ。
 
今回購入した色は、レッド。
レンガ色に近い、落ち着いた赤だ。
真っ赤を着ていた時期もあったが、この方が年相応かも。
 
サイズは「M」だが、綿シャツよりもゆとりがある。
肌に密着しない分、暑さ対策としては好都合。
 
このポロシャツのポリエステルは、
半分がリサイクルポリエステル繊維との事。
資源を有効活用している点も、好感が持てる。
 
代わりに、今回買い替えて古くなった綿の赤い
ポロシャツをお店に持参し、リサイクルボックスに
投入させて頂いた。
 
また、どこかで活かして頂ければと思う。

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2022年6月 3日 (金)

夏物スーツを新調

コロナ禍で、対面で行うリアル研修が減った
とは言うものの、健在な部分もある。
 
本当の気づきを得るためには、場の空気が大事。
コンサートをテレビで見るのと、会場で観る
のとでは、感動の質も深さも違う。
 
これと、全く同じ。
研修会場では、講師が「語り部」として振る舞う。
アクターとして演じる場合もある。
 
となると、身なりを整える事が重要。
まず、腹筋を引き締め、体幹を鍛え背筋を伸ばす。
そして、着用する衣服も重要。
 
今持っている夏用スーツは、6年前に購入したもの。
大事に着ていたが、かなりくたびれて来た。
もう1着持っていたが、これは昨年でお役目ご免に。
 
という事で、この度、夏用スーツを新調した。
スーツ類は、以前からアオキにお世話になっている。
 
お伺いして即決めたのが、MAJI(マジ)というスーツ。
アオキのブランドの中では、最も細身タイプの品。
 
「かっこよく、スリムに決めたいと思っています。」
「では、MAJIがお勧めです。しかし、お客様、胸が
 張っていらっしゃいますね。」
「これまでのA5体では、きついと思います。」
「AB4体で、試着してみて下さい。」
 
A体は標準タイプで、AB体はやや太めタイプ。
そのため、サイズを5から4に落とした。
結果、胸回りは楽になったが、ウエストがぶかぶか。
いろいろ試して、ウエストを3cm詰める事となった。
 
色はチャコールグレイで、ミクロサイズの斑点入り。
近づかないと、斑点は視認出来ない。
結構、おしゃれでもある。
 
MAJIブランドのスーツは、定価だとかなり高価。
今回はお得意様セールの特典を活かし、半額以下に
して頂けた。
 
それでも高いが、今回は、すっきりとした立ち姿を優先した。
MAJIブランドの細身ネクタイと合わせ、かっこよく決めて
コロナ禍以降のリアル研修に臨みたい。

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2022年6月 2日 (木)

ペダル式ごみ箱を購入

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プラモ作りをすると、多くのごみが出る。
 
特に、塗装する時が著しい。
塗料の色を替える度に、筆や皿を洗う必要がある。
 
筆は、まだ各種1本ずつしか持っていないので
使い回しするしかない。
また、塗料自体をラッカーからウェザリングに替える事も。
 
その都度、洗浄に使うのが、綿棒とティッシュ。
綿棒は用途が多いため、5種類も持っている。
 
そして、洗浄液が、有機溶剤つまりシンナーだ。
塗料の薄めにも使うが、洗浄にも活用する。
何種類かあるが、どれも臭いがきつい。
 
これまでは、シンナーが染み込んだ綿棒等を、
普通のごみ箱にポリ袋をセットして、そこに捨てていた。
捨て終わったら、ポリ袋の上を閉じて臭いの拡散を防ぐ。
 
しかし、この作業が、結構面倒くさい。
すぐに捨てたい場合に、ポリ袋が閉じている事も。
 
何か、いい方法はないか。
そうだ、ふた付きのごみ箱を手に入れればいいのだ。
それも、足踏み式だと、なお便利かも。
 
さっそく、アマゾンをチェック。
その結果、以下の商品を購入する事が出来た。
 
ペダル式ごみ箱  横型 ワイド
・大きさ:幅33.8x奥行26x高さ40cm
・本体:ポリプロピレン
・容量:15L
・色:グレー
・備考:両脇にポリ袋を引っ掛けられるフックが付属。
 
これで、タイミングよくシンナーを含んだ綿棒等を
素早く廃棄し、臭いの拡散を防ぐ事が出来る。
今後も、健康第一に、プラモ作りを楽しみたい。

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