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2022年8月24日 (水)

宇宙戦艦ヤマト2199「追憶の航海」に感動!

この8/21(日)に、BSで放映された「宇宙戦艦ヤマト
2199「追憶の航海」」を、食い入るように視聴した。
 
過去にシネマで観賞した作品ではあるが、改めて
視聴しても、感動ものだった。
 
元来の、宇宙大好き人間。
小学生の頃は、明石の天文台に、何度通ったか
分からないぐらい。
 
明石の天文台の中央を、日本の標準時子午線である
東経135度線が通っている事も、子供ながら凄いなと
感じた事がある。
 
私にしてみれば、宇宙をテーマにしたSFの集大成が、
宇宙戦艦ヤマトシリーズだ。
 
1974年にアニメとしてテレビに登場して以降、
全ての作品を再放送も含め、全て見て来た。
 
コロナ禍で仕事が減ったお陰で出来た余裕時間を活用し、
子供の頃大好きだったプラモ作りを再開したが、
作っているのは、全て宇宙戦艦ヤマトに登場する戦艦等。
 
さらにそれが高じて、今年の4月から放送大学の
宇宙科学を専攻し、学びを深めている最中。
 
16万8千光年離れた大マゼラン銀河に位置するイスカンダルへ
放射能除去装置コスモリバースシステムを求めて旅する物語。
タイムリミットは1年。
 
迫り来る星間軍事国家ガミラス軍との死闘。
艦内で発生する反乱。
愛があり死がある。
 
アニメではあるが、これはまさに人間ドラマだ。
大人になっても引き込まれる要因は、ここにあるのだろう。
 
来週と再来週にも、シリーズの別作品が放映される。
ビデオを録りつつ、しっかりと見届けたい。

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