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2022年9月25日 (日)

冒険の旅第4弾!サンシャイン水族館

今日、小学1年生になった孫の優真と二人で、
冒険の旅第4弾に出掛けて来た。
 
行った先は、池袋にあるサンシャイン水族館。
 
これまで、4歳の時に、豊島園の昆虫の森、
5歳の時に、しながわ水族館、そして
6歳の時に、日本科学未来館に出向いた。
 
そして、今回は7歳になると同時に、再び水族館に。
この前も、リュウグウノツカイを見たいと言っていた所。
確か、はく製だったが、サンシャインに居たはず。
 
しかし、行って分かったが、すっかりリニューアル
されて、去りし日の面影は全くなかった。
その代わり、見ごたえのある展示で溢れていた。
 
優真が一番気に入った生物は、ミズダコ。
その大きさに、優真が叫んだ。
「まるでバケモノだ!」
 
私が最も気を引かれた魚は、ニタリ。
深海に住む、尾ひれがとても長いサメだ。
パラオでのダイビングで見損なったが、やっと会えた。
 
さらに、当館定番の「空飛ぶペンギン」が、美しかった。
屋上にある水槽を、下から眺める形となっている。
眩しい太陽の光を受け、まさにペンギンが青空を飛んでいた。
 
暗室の水槽に漂うクラゲたちも、幻想的だった。
ペリカンへの餌やりタイムにちょうど遭遇し、
食べる様子も、つぶさに観察出来た。
 
3連休最終日の晴れだったので、かなりの混雑。
しかし、優真は巧みに人の間をかい潜り、
小走りに水槽を見渡して行く。
 
見失わないように、付いていくのがやっと。
最後は、けっこう足腰に来てしまった。
 
でも、優真の活き活きした顔には、代えられない。
また、どこかへ、共に冒険の旅に出たいものだ。

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2022年9月21日 (水)

「ニュートン式超図解」を再読中

放送大学の後半2学期が始まる前に、
ぜひ行っておきたい事がある。
 
それが、「ニュートン式超図解 最強に面白い!!」シリーズを、
再読しておく事。
 
これまで、同シリーズを24冊購入し、読破して来た。
ジャンルは、自然科学関連。
 
具体的には、宇宙科学関係を筆頭に、
物理、化学、生物、数学の各図書。
 
前期1学期は、宇宙科学5科目を選択し、全て特Aの成績で、
無事単位を取得する事が出来た。
 
しかし、正直言って、分からない事だらけ。
ここは、基礎から学び直す必要がある。
 
この問題意識に基づき、2学期は、物理2科目、化学1科目、
生物1科目、数学2科目、合計6科目を受講する事とした。
 
2学期は、10/1から始まる。
それまでに、超図解シリーズの物理、化学、生物、数学
関係図書を再読し、重要な用語等をマスターしておきたい。
 
目標は、小学1年生の孫の優真に説明して、理解を得られる
レベルまで習熟する事。
本質を自分の言葉で理解していないと、これは不可能。
 
現在、15冊まで読み進めた。
イエローとオレンジのマーカーだらけ。
 
あと3冊読むと、物理、化学、生物、数学関係図書を
再度読破出来る。
本によっては、5回読み直したものもある。
 
基礎中の基礎を押さえ直した上で、満を持して
2学期に望みたいと思っている。
 
どこまでやり通せるか。
新たなチャレンジが、始まった。  

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2022年9月16日 (金)

プラモデル道に学ぶ

少し前まで、プラモデル作成に拍車が掛かっていた。
1日の内、空き時間は、ほぼ作成室に閉じこもり、
プラモデルに相対峙する日々。
 
しかし、宇宙戦艦ヤマトシリーズの艦船に搭載する
艦上戦闘機3機を同時作成する途中で、はたと止まってしまった。
 
作成途上の機種は、1/72コスモゼロα2山本機、
ブラックバード加藤機、同無人機。
全て、コスモゼロα1古代機がベースとなっている。
 
既にコスモゼロα1は完成させているため、
同型機の作成要領は、習得済み。
なのに、なぜかストップ。
 
完成度のハードルを、上げ過ぎたのかも知れない。
コスモゼロα1を作成した後、ここはこうした方が
もっと良かったと思った点が、いくつも見つかった。
 
これらを全てクリアして、なおかつ各機種の特徴を活かす
作り方をどうすればよいか、徹底的に検討した。
 
まず、α1は飛行形態としたが、α2は格納形態、加藤機は飛行形態、
無人機は着陸形態を選ぶ事とした。
 
こうなると、選択する部品·組立順序が違って来る。
同時に、塗装色·塗装方法も工夫が必要。
 
つまり、同時に作成するとなったら、考える事が多過ぎたと言う事。
 
最初は、こんなに多岐に渡って考えなければならないとは、
思っても見なかった。
逆に、手間が省けると思っていたのだ。
 
これが、「分かる」事と「出来る」事の違いだなと、改めて思い知った感じ。
 
さらに言うと「分かったつもり」になっていただけ。
つまり、本当の事は、分かっていなかったと言う事。
実際、やってみて初めて理解出来る事が、何と多い事か。
 
この事が改めて認識出来たので、この先は、1機ずつ集中して
作成に取り組んで行きたいと思う。
 
こう見ると、プラモデル道も、実に奥が深い。
今後も、楽しみながら学びを深めて行きたい。

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2022年9月12日 (月)

年輪経営に改めて学ぶ

昨日、「365人の生き方の教科書」を読了した。
 
1日1話1ページのペースで読み通し、365日で
完結する構成となっている。
しかし、読み始めたら想いがつのり、ついパイペースに。
 
一方、全ての話しが印象深く、胸に刺さった。
その中でも、現在のコロナ禍やウクライナ情勢等による
環境激変下で、「年輪経営」の考え方が心に染み入った。
 
年輪経営とは、伊那食品工業の塚越会長(当時)が
おっしゃった言葉。
 
「企業の真の目的・価値とは、永続する事。」
「そして、歴史のある会社は、町づくりに携わる等して
 地域に貢献している。」
 
「目標:
・無理をしない。
・安いというだけで仕入れ先を変えない。
・人員整理をしない。
・よりよい生産方法や材料を常に取り入れていく。
・どうしたらお客様に喜んで頂けるかという思いを、
  常に持ち続ける。」
 
「大きくはならなくても、いい会社になるために
 「強い会社」になる。と同時に、「優しく」なる。」
 
「屋久杉に、「確実な低成長」を続ける事の正しさを学んだ。」
「世の中のせいにする事なく、僅かでも成長して行く。」
「自然とは、そういうもの。」
 
この考え方を、年輪経営、自然体経営と呼ばれている。
屋久杉に例えるとは、なるほどの一言。
 
私も、2009年12月に屋久島を訪れ、縄文杉を
仰ぎ見た事がある。
3000年以上の風雨に耐えたたずむ姿は、圧巻だった。
 
少しずつでも、確実に着実に成長して行く姿は、
我々の生き方にも、とても参考になる。
 
周りの動きに動じる事なく、信じる道を変わりなく
歩んで行きたいものだ。

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2022年9月 5日 (月)

自分道を歩むとは

「道」を極めるという事を、よく聞く。
現在読んでいる『生き方の教科書』でも、
多くの著名人が、「道」に言及している。
 
自分で定めた道を、ひたすら求める中で、
能力を高め、目指す目標を達成する。
 
それはそれで、意味深い事。
一方、道は限りなく続くものと言う捉え方も出来る。
 
誰もが、最初から目指す目標が見えている訳ではない。
試行錯誤しながら、精一杯生きている姿が現実か。
あちらにぶつかり、こちらにぶつかり。
その度に、軌道修正をして行く。
 
言志四録に、以下の言葉がある。
「一燈を提(さ)げて暗夜を行く」
 
暗中模索の中、頼りになるのは、掲げた灯りのみ。
しかし、この灯りが大事。
 
希望の光と言ってもいいだろう。
この光は、自分の心の火が灯すもの。
 
かすかな光かも知れないが、この光の照らす先を
信じて、歩み続ける事が大事な気がする。
まさに、一燈が「道」に通じる。
 
歩む過程において、道から外れたものは、
自然と捨てる事になる。
これは、いい意味での消去法。
 
ゴールは、初めから見えているものではない。
道を歩む過程で、次第に見えて来るものだろう。
いや、最期まで見えないかも知れない。
 
しかし、それでも、いいのではないだろうか。
人生を全うする事が大事。
ゴールに辿り着く事自体が、目的ではない。
 
「道」は、生死を問わず、永遠に続いていくもの。
自分に代わり命を引き継ぐ次の自分が、改めて道を歩む。
これが、「自分道」の究極の姿。
 
まさに、宇宙の真理に通じる。
その営みは、人智を超えている。

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2022年9月 2日 (金)

5年ぶりの献血!

先日、大宮へ出向いた時、用件を済ませた後に
時間があったので、赤十字献血センターへ出向いた。
 
最後に献血したのが、2016年12月。
その後、2017年2月に胃GISTの手術をしたため
5年間は献血不可だったのだ。
 
このたび、その5年が明け、再発も免れたため
やっとご奉仕出来る身となった。
 
献血は、人の命を救う事に直結する。
私自身がすぐに貢献出来る、社会奉仕。
 
今回で、記録上は29回目の献血となる。
未記録分もあるため、実際にはもっと多い。
学生時代から、積極的に協力して来た。
 
久しぶりの、「大宮献血ルームウエスト」。
平日だっため、予約なしでも大丈夫だった。
もっとも、予約が必要な事は、後で知ったが。
 
事前の体調チェックで問題がなかったため、
今回もいつもどおり、400ml採取して頂いた。
 
コロナ対策のため、これまでとは違う簡素化した
対応だったが、これはやむを得ない。
 
逆に、係の方々は、気を使いながらの処置で
気苦労も多いだろうとお察しした。
 
今回も、無事献血終了!
 
「次回は、3か月後の11月に献血可能となります。
 またのお越しを、お待ち致しております。」 
 
最後に、期待を込めた言葉を頂いた。
 
献血上限年齢は、69歳。
あと数年しかないが、健康な間は
最大限の協力を尽くして行きたいと思う。

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2022年9月 1日 (木)

ドラえもんの「科学ワールド」が凄い!

孫の優真が、この9月に、7歳の誕生日を迎える。
今年の誕生日プレゼントは、何にしようか。
 
今、一番興味を持っているのは、昆虫。
そして、1年生になり、ふりがな付き漢字の本を
読み始めた。
 
先日の那須ツアーでも、新幹線の中で、ふりがな
付き漢字の漫画を、食い入るように読んでいた。
これが役立つ本ならば、こんなにいい事はない。
 
そこで思い付いたのが、学習漫画。
私も小学生の頃、これでかなりの知識を仕入れた。
 
さっそく、ネットで検索してみたら、小学館から
ドラえもんが登場する学習漫画が発刊されていた。
 
その中に、「科学ワールド」シリーズがあり、
その13巻目に「昆虫の不思議」があった。
さっそく書店へ出向いて、内容を確認。
 
これはいい!
大人が読んでも、成る程と思うレベルだ。
 
まずドラえもんの漫画で引き付け、その後、
ミニ解説が、ふりがな付きの漢字で書かれていた。
昆虫の知識に加え、漢字を覚えるにも役立ちそう。
 
1年生には、やや難しい解説かも知れない。
でも、そこは大人がフォローして上げれば
問題ないだろう。
 
表紙に巻かれた帯に、以下が書かれていた。
・昆虫は地球上に1000万種以上いる!?
・キノコを栽培する昆虫がいる!?
・昆虫の能力は医療分野に応用されている!?
・チョウとガには、ほとんど違いはない!?
 
「科学ワールド」シリーズ以外に、「社会ワールド」
や「探求ワールド」シリーズが刊行されている。
 
優真が昆虫の本を気に入ってくれれば、これらの
シリーズに展開する事も可能かも知れない。
 
こうなると、大人も、うかうかしておれない。
一緒に、学びを深めて行きたいと思う。

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