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2023年6月13日 (火)

孫がテコンドー大会で飛躍!

先日の(日)、孫である小2の優真が、初めてテコンドーの
大会に出場した。
場所は、さいたま市の大宮武道館。

と言っても、まだ始めて2か月。
今回は選手としてではなく、初心者対象のプログラムへ参加。
足蹴りが、どの高さまで出来るかのチャレンジだった。

道場で、蹴りの高さを褒められたばかりとの事だった。
背が高いのと、体が柔らかい事が幸いしているのだろう。
これは、見るのが楽しみ。

この日は、パパとママ、そして弟の2歳の直輝も一緒。
私も合わせ、4人で応援しつつ見守った。

スペシャルプログラムは、12:30から始まった。
学年ごとに分かれて1列に並び、師範が高く掲げる
スポンジ板を目掛けて、順番に駆けて行く。

直前で高くジャンプし、片足を蹴り上げて行く。
タイミングが、結構難しそうだった。

全員終わったら、成功した者だけが、次の高さに挑める。
優真は、この日一番高いレベルのひとつ手前で、失敗。
でも、自分の身長よりは、高い高さだった。

すれすれで届かなかったため、とても悔しがっていた。
そこで、じいじから優真に、以下の助言をした。

「優真、気合いを入れると、もっと高く蹴り上げられると思うよ。」
「ぶつぶつぶつ。」

「え、何って言った?」
「だって、恥ずかしいよ。」

「気合い入れても、恥ずかしい事はないよ。」
「じいじは、気合いだけで生きているようなものだよ。」
「(シーン)」

まあ、この先は、本人の自覚次第だ。

テコンドーを通して、何を学ぶ事が出来るか。
乞うご期待である。

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