放送大学1学期の成績発表!
放送大学の今年度1学期の成績発表が、昨日あった。
受けた授業は、「生物環境の科学」。
テキストを4回通読して、単位認定試験に臨んだ。
これまで受講した11科目は、全て特A評価だった。
ここまで来たら、今回も特A評価を獲得したい。
だが、過去と同様、今回も設問範囲が広範囲に及んでいた。
この科目は、研究範囲がかなり広いのだ。
試験を受けた時、出来たと言う手ごたえはあった。
そして、結果を見ると、無事「特A」評価となっていた。
まずは、ほっとした。
でも、全部正解して居たのだろうか。
特A評価は、1問間違っていても得る事が出来る。
自分が答えた内容は、8/24(木)まで確認する事が出来るとあった。
さっそく照らし合わせてみたら、全問正解していた。
今回も含め12科目中、6科目以上は満点だったと思う。
しかし、問題はこれからだ。
最後の目標は、残された大学物理専門科目3つを突破する事。
その上で、物理を自分の言葉で語れるようになりたい。
究極の目標は、孫である小2の優真が理解出来るように解説出来る事。
これは、かなりハードルが高い。
でも、相手に応じて説明が縦横無尽に出来るようにならないと
本当に理解出来たと言えないと思っている。
そうなると、数式だけではなく、図解やイラストの工夫も必要だ。
2学期は、「生物の進化と多様性の科学」だけを登録申請した。
比較的得意な生物科目を受講し、余裕が出来た時間を
全てこれまで学んだ大学物理の総復習に、引き続き当てたい。
そのため、まずはマセマ出版社の「大学基礎物理「力学」」と
「同「電磁気学」」を読み終えた。
今は、「大学基礎物理「熱力学」」に取り組んでいる。
さらに理解を深める必要があるようであれば、同出版社の
レベルの高い物理、数学の書籍にもチャレンジしたい。
道は、遥かに遠い。
しかし、知識を着実に積み上げて行けば、必ず頂上へ辿り着けるはずだ。
こうなったら、物理・数学の理解が、ライフワークになるかも知れない。
自然科学を極める中で、私本来の領分である社会科学を見詰めて行きたい。
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