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2023年11月14日 (火)

27回目のイタリアオペラ発表会終了

11/12(日)に、27回目のイタリアオペラ発表会が、無事終了した。

今回の発表会のタイトルは、「サンタさんが早く来ちゃった会」。
いつもは12月開催だが、会場が取れずに早めの実施となった。

「発表会」と記したが、先生の意向で、"楽しみのある軽い会"にしたいとの事。
7月に行う発表会と区分し、生徒の負担にならないように配慮しつつ、でも
他の方々の演奏を聴くことにより、自らの振り返りの場にして欲しいとの考え。

そのため、今回は、メンバー有志による、ハンドベル(ミュージックベル)の
演奏も、演奏の最後に行われた。

私もそのメンバーとして、事前練習に参加していた。
しかし、その後のサンタイベントとの関係で、結果的には他の方に代わって
頂いた。

実は毎年、会の最後に、私がサンタクロースに扮し、ダンスパフォーマンスを
ご披露すると共に、先生に用意して頂いたお菓子を子供たちへ配っている。
発表会と言っても、ほとんどが子供たちによるピアノとお歌が中心なのだ。

ダンスパフォーマンスは、大それたものではない。
自分なりにアレンジした自由な振付で、私自身も楽しんで踊っている。
しかし、過去26回も演じていると、だんだんマンネリになって来る。

そこで今年は、トナカイに参加してもらう事にした。

今年7月の発表会から、ピアノ演奏に復帰した中1のSくんに声を掛けた。
トナカイカチューシャを頭に付け、鈴を鳴らして、一緒に演じてくれないかと。
大人しい青年だったので、どうかなと思ったが、快く引き受けてくれた。

事前練習もなく、まさにぶっつけ本番。
当日の朝、軽く打合せはしたが、それに沿って動いてくれたのは、
座っていた客席から、鈴を鳴らしながらサプライズで出て来た部分だけ。

ここは、観衆の皆様も意外だったようで、大いに受けた。
しかし、それがプレッシャーになったのか、その後の動きがぎこちないものに。
でも、それが皆には新鮮だったようで、これまで以上に笑顔で一杯となった。

肝心のオペラ歌唱の方は、先生からお褒めの言葉を頂いた。
よく、声が伸びやかに響いていたと。
まあ、これは、今回の会場の音響効果のお蔭もあったと思う。

今回は、運営スタッフが足りなかったため、私の長女にも来てもらった。
長男を出産するまで、実は長女も先生にオペラを習っていたのだ。
久しぶりの再会に、先生・長女とも、お互いの癒しの時間になっていたようだ。

今後も、いろいろな意味を込めて、イタリアオペラ歌唱に励んで行きたい。

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