めがねを買い替えた!
先日、ジムのロッカーでの着替中、不注意にもめがねを落としてしまった。
その結果、左のテンプル(つる)を固定していたレンズの端が、欠けてしまった。
「枠なし」めがねなので、落下に弱い事は、以前から承知していたのだが。
実は、今回が2回目。
1回目は、眼鏡技師の方に、左右の寸法を合わせて削り、修復して頂いた。
しかし、次回の修復は、残った大きさから考えると無理だと言われていた。
このめがねは、2016年に購入した。
軽さを優先し、「枠なし」を選んだのだ。
そして、上記の修復をして頂いたのが、2019年。
つまり、掛け始めてから、8年を経た事になる。
最近、見えづらくなって来たので、作り直すいい機会かも知れない。
と言う事で、その日の内に、「メガネの21」赤羽店へお伺いした。
こちらが、私がお世話になっている店。
お伺いすると、よく知っている眼鏡技師のMさんが、ちょうどいらした。
状況をお話し、さっそく検眼して頂いた。
やはり、老眼が2度程進んでいた。
左目には、乱視も少し入って来たとの事。
しかし、視力は、両目とも1.2だった。
その後、今回は、「枠あり」めがねを提案して頂いた。
Mさんとは親しい間柄だったので、色やデザイン等について
遠慮なく希望を述べさせて頂いた。
その結果、いくつか提案して頂いた中から、お気に入りのめがねを
手に入れる事が出来た。
購入しためがねは、以下のとおり。
○ シャルマン ラインアート ブリオ XL1853
カラー:LG [ライトグレー] レンズ:セイコー
「ブリオ」とは、音楽用語で『生き生きと、元気に』の意味との事。
チタン製で軽く、テンプルはバネ仕様のため、頭にジャストフィットする。
シンプルでスマートだが、トレンド感も感じさせる。
行動派の私には、ぴったりかも知れない。
受取り日は、1週間後。
今から、仕上がって来るのが楽しみだ。
なお、今のめがねは、破片が残っていたため接着剤で応急修理をして頂き、
注意深く掛けている。
これも、優秀な眼鏡技師さんと出会えたお陰と思い、とても感謝している。
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