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2024年9月13日 (金)

「最強の白帯」を目指して

テコンドーを始めて、早3か月が経った。
これまで毎週(月)に道場へ出向き、先日が15回目だった。

毎朝、教本に目を通し、メモした突き・蹴り・受けの留意点を確認している。
その上で、トゥル(型)の練習を、自宅やジムの鏡の前で練習。

しかし、道場へ行くと、思ったとおりに体が動かない。
なぜだろうか。
これまでは、「基本動作」の習熟が足りないためと思っていた。

しかし、前回の修練の際、「基礎体力」の不足も原因である事に気づいた。
前回は、(月)の替わりに(水)に参加した。
曜日が違うと、師範も別の方となるため、修練の組み立ても変わって来る。

(水)の担当は、若手であるN指導員だった。
若いだけに、最初のアップから、かなりハードな連続動作が。

その後、本格的な蹴りの修練に入った。
こちらも、次第にレベルが上がり、最後は、
跳躍して、後回りで突き蹴る蹴りを左右連続で行うはめに。

この「跳躍」が、脚にかなりのダメージを与えた。
それも、ステップをしながらの「跳躍」。

現在、ジムでフロントランジやスクワットを行い、「下半身」を鍛えている。
「体幹」トレーニングも行っている。
しかし、これらは『静止状態での動作』。

「蹴り」と言う『動く動作』が加わると、かなり体力を消耗する。
体力が消耗すると、筋肉がついていても思い通りに動けない。
改めて、「基礎体力」を付け直す必要性を感じた。

では、どのようなトレーニングをすればいいだろうか。
朝のルーティンとして、「両足縄跳び」を200回行っているが、
これを「片足縄跳び」左右各100回に変更する。

その後、「横突き蹴り」「回し蹴り」「前蹴り」左右各10回ずつを
基本動作を重視しながら行う。

最後に、「跳び横突き蹴り」「跳び回し蹴り」「跳び前蹴り」を
動作確認をしながら数回ずつ行う。

ここまで来ると黄帯のレベルだが、実践的な「基礎体力」を付けるには、
この位の内容が必要だろう。

幸いにして、自宅和室をトレーニング用に整理したばかり。
十分なストレッチの後、「最強の白帯」を目指したい。

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