和三温の和菓子が素晴らしい!
先日、久しぶりに和菓子を買い求めた。
それも、和三温の和菓子。
これは、イタリアオペラのM先生宅に持参し、一緒に頂くため。
今回で、レッスン720回目を迎えた。
実は、100回を超えた時から、10回ごとに2人でお菓子を頂いている。
始めた動機は、私のモチベーション維持。
しかし、今は、M先生とのいいコミュニケーションの場となっている。
いつもは洋菓子をお持ちするのだが、今回は趣向を変えて、和菓子とした。
それも、体に優しい和三温を使ったものにこだわった。
まず、自宅付近でお店を探した。
さいたま新都心、大宮、浦和近辺。
地元の名店やモールを回ったが、目的の品が見つからなかった。
すると、M先生から情報提供があった。
新小金井に、「ならは」さんと言う和菓子店があると。
さっそくネットで確認すると、和三温を使ったお菓子を扱っていた。
そこで、東小金井の先生宅へ伺う前に、少し回り道にはなったが、
「ならは」さんに立ち寄った。
店舗は、昔ながらの木製の引戸。もちろん、手動式だ。
年季の入った棚に、和菓子が展示されるように並んでいた。
その中で、特に私の目に止まった商品が2つあった。
それが、「寅焼」と言うどら焼きと、「和シフォン」と言う曜日限定商品。
どちらも、白砂糖の代わりに和三温を使っていた。
2個ずつ購入して、いざM先生宅へ。
レッスン前に頂いたが、両方とも、とても美味しかった。
M先生に出して頂いたアップルティーとも、相性抜群だった。
改めて、和菓子の「優しさ」と「温かさ」を感じた。
この「ならは」さんは、昭和46年に、生まれ育った地元「小金井」で、
美味しい和菓子を届けたいとの想いで、創業されたとの事。
目立たない、素朴なたたずまいのお店。
奥では、職人が、きっと1個々丁寧にお菓子を作られているのだろう。
これでまた、イタリアオペラへの意欲が沸いて来た。
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