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2025年3月21日 (金)

直輝との冒険の旅第1弾!こどもの国

先日春分の日に、次女の次男である直輝(4歳)と、初めての「冒頭の旅」に出た。
行った先は、戸田公園にある戸田市立児童センター「こどもの国」。

これまで一緒に何回も訪れた施設ではあるが、今回は親の同行はなし。
自立心を養うため、長男である優真(小3)が、やはり4歳の時から始めた企画だ。
ただし、今回は、優真にも、直輝の引率役として同行してもらった。

9:00の開園とほぼ同時に入園したので、人影はまばら。
そのため、広場のアスレチック遊具は貸切状態。

2人で各遊具を何回も行ったり来たりして、大はしゃぎ。
よく体力が持つものだ。
その間、2人の上着やリックを持ちつつ、事故が起きないように見守っていた。

しばらく外で遊んだ後、室内に移動。
1階の各部屋は幼児専用となっているため、優真にはベンチに座り
持参したスイッチ(ゲーム)をしてもらっていた。

直輝はその間、多目的ホールに設置された大型ブロックでひと暴れ。
その後、プレイルームに移り、おままごとセットや、木製の電車やレールを
組み立てたりして、大好きな電車ごっこを楽しんでいた。

感心したのは、各部屋に入る度に靴を、きちんと揃えて靴箱に収めていた事。
保育園でいつも行っている事かも知れないが、こういう行動が自然と出来るか
どうかが、とても大事。

その後、直輝と優真共々、2階の談話コーナーに移動。
持参したお菓子と飲み物を頂きながら、しばしお話しタイム。
しかし、直輝が大きな声で歌い出したり、エネルギーはまだ尽きていないよう。

その証拠に、また外で遊びたいとの事で、再び、広場のアスレチックへ。
しかし、昼近くになっていたため、親子で一杯。

その間隙を縫って、2人とも走り回り回っていた。
幅広のすべり台を、2人で何回も一緒に滑る姿が微笑ましかった。

13:30になったので、今日の遊びは終了。
来る時と同様、直輝の大好きな埼京線に乗って帰宅の途についた。

可愛い孫たちと半日を過ごす事が出来て、とても幸せだった。
しかし、とても疲れた。

2人をひとりで見るのは、かなりエネルギーを使うのだなと実感した。
優真は大きくなったとは言いながら、安全確保のために気は抜けなかった。

今後も、このような素敵な時間が持てるように、健全な心身を
しっかりと整えて行きたい。

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