叶5歳がテコンドー体験!
昨日(土)に、長女の長男である叶(かなた)5歳(年長)が、
テコンドーの「体験」に臨んだ。
場所は、私が通っているファラン朴武館大宮道場。
私も時々お世話になっている、ののか指導員に指導して頂いた。
体験で参加したクラスは、もちろん「幼年部」。
この日は、叶以外に5人の園児たちが来ていた。
始まりの挨拶の後、皆の前で、さっそく叶を紹介して頂いた。
しかし、歳を尋ねられて「5(ご)」と言った後は、だんまり。
父親の脚に抱きついて、もじもじするだけ。
その後の柔軟トレーニング、立ち方、歩き方も
父親の側に居て、ほぼ立って居るだけ。
まあ、予想はしていたが、ここまで恥ずかしがるとは。
自宅での元気は、どこに行ってしまったのかと思う程。
突きの練習辺りから、私が後ろに回り手を添えてサポートし始めた。
どこかで、親から引き離す必要性を感じた。
また、個別指導のため、私も道衣を着て稽古に参加していた事もあったので。
後半は、基礎体力を付けるトレーニングに移行。
走ったり跳んだり、またののか指導員が支えるサンドバッグを
突いたり蹴ったり。
これが、叶は楽しかったよう。
私の元からも離れて列に並び、皆を見様見真似して
盛んに動き回っていた。
こうして、あっと言う間に1時間が過ぎた。
道場にいらした朴師範と大野指導員に、
私からもお礼を述べ、道場を後にした。
私はその後、午後の遅くに時間変更して頂いたオペラレッスンに出向いた。
レッスン終了後、同じく道場へ付き添いで来ていた長女に、
叶の様子を聞いてみた。
すると、「楽しかった」との事だった。
一人息子で大事にされ過ぎているため、少々締まりがない所がある。
そう言う点を、テコンドーを通して独立心を養い、
さらに礼儀正しさを身に付けて行って欲しいと願っている。
じいじとしては、始めてくれるのを、切に期待している。
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