テコンドー緑帯への進級審査を突破!
昨日、テコンドーの進級審査があり、無事に黄帯から緑帯に上がる事が出来た。
しかし、審査には通ったが、自分としては多くの課題を感じた審査でもあった。
事前に練習に練習を重ねたが、本番では思い通りに課題を演じる事が、
出来なかった。
特に、「型」と「基本蹴り」が、まだまだだと感じた。
この2つは、後で振り返っても所々記憶が飛んでおり、
自分がどう振る舞ったかが、分からない程。
かなり緊張していたと思われる。
しかし、どんな状況下においても、期待どおりの成果を収める事が大事。
その中、ネット上での、小平奈緒さんのX(旧ツイッター)記事に目が引かれた。
小平さんは、2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪スピードスケート
女子500メートルの金メダリスト。
「いい結果は得られないと誰よりも自覚しながら、
それでも奇跡が起こるんじゃないかと願うようにフィールドに立つ」
「弱みを抱えながら臨む大舞台ほど、残酷で試される機会はありません」
「今こそ、自分自身のこれから進んでいく道をただただ見つめて歩いてほしい。
ひとつずつ」
これは、9/19(金)の世界陸上選手権東京大会女子やり投げで予選敗退した
2024年パリ五輪金メダルの北口榛花選手を思いやっての文面だと
思われる。
不調の中、敢えてチャレンジした北口選手の心境を察しての事だったのだろう。
私に置き換えれば、以下のようになる。
「高齢70歳で出来るかなと思いつつ、出来るはずだと言い聞かせて道場に立つ」
「後ろ回し蹴りが何とかスムーズに出来るように願いながら、審査員の前に」
「焦りは禁物。テコンドー道はまだ歩み始めたばかり
生涯武道として、心技体の鍛錬を通じて己の人間力を高める事が
目的である事を忘れる事なかれ」
今日の審査会で、多くの師範・指導員・稽古生と出会えた事が、最も嬉しかった。
テコンドーを通して、「人」の輪が広がって行く事を、戸田道場への出稽古の時も
含めつくづくと感じ、本当にテコンドーを始めてよかったと実感している。
・自分をみつめて、自己成長に繋げる。
・師範という目標となる方々との出会いに、感謝を厚くする。
・助け合いの精神を持って、仲間と共に歩んで行く。
これらを追及する事は、まさにテコンドー精神(礼儀、廉恥、
忍耐、克己、百折不屈)を通して、自分を高める事に通じると再確信した。
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