ダイビング器材一式を売却した!
一昨日の9/8(月)に、8年間保管していたスクーバダイビングの器材を、
全て処分した。
具体的には、以下の器材を、買取業者に自宅まで来て頂き、
査定の上買取ってもらった。
(内訳)
ウェットスーツ、ドライスーツ
フィン(2組)、ゴム製ソックス(低、高)
ウエイトベルト、BC/ナイフ装着
グローブ(2組)、マスク(2個)、ヘッドカバー
ダイブコンピュータ
オリンパスカメラ/専用充電器、防水カバー
水中ライト(2個)/専用充電器
その他 雑品
2011年3月から、2017年12月まで使用して来た。
その間、メンテナンスが必要な器材については、
定期的にオーバーホールをして、性能を維持して来た。
最後にどの器材も再整備をした後、ロッカールームで保管する事に。
今回処分した動機は、9/20(土)に受ける黄帯から緑帯への
テコンドー進級審査に備え、気持ちを新たにするため。
実は、昨年12月に、白帯から黄帯への進級審査前にも、
保管していたフェンシング用品一式を、
埼玉県立与野高校へ寄贈した経緯がある。
過去に私を育ててくれたこれら器材や用品に感謝しながら、
今後チャレンジしたい方々に役立てて頂きたい気持ちを持って、
各々手放す事とした。
そして、これは、私がテコンドーを「生涯武道」として、
共に生きる覚悟を決めた事にもなる。
テコンドーを始めて、素晴らしい方々と出会って来た。
師範、指導員の方々はもちろん、老若男女を問わず多くの稽古生との
邂逅は、まさに「人生の宝」だ。
これから、どのような方々との出会いが待っているだろうか。
湧き上がって来る期待を胸に、テコンドー道を皆と共に、
楽しみつつ切磋琢磨しながら歩んで行きたい。
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