« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »

2025年11月30日 (日)

たまごサンド復活!

Photo_20251130160001
先日、母(95歳)の大学病院同行サポートのために、
母が住んでいるホームのある川口駅へ少し早めに着いた。

駅近くのマックで待機しようと思って行ったら、
改修のために閉店中。

やむを得ず、近くのベックスコーヒーに向かったら、
こちらは満席。
何と言う不運!

仕方なく、駅の改札口付近まで戻った。
改札横のリトルマーメイドの改修が終わり、座席が増えているはず。
でも、駅近だから、やはり満席か。

入ってみたら、比較的空いていた。
その上、壁際の荷物台のあるテーブル席が、
ちょうど空いたところだった。
何と言う幸運!

1時間位待機する事になるため、コーヒーを注文しようと
カウンターへ向かった。
その途中で、冷蔵ショーケースを覗いてみたら、
何と「イギリスパンのたまごサンド」が並んでいるではないか。

このサンドは、実は私の大のお気に入り。
かつて、オペラレッスンを受けるために東小金井へ通っていた際、
やはり駅に隣接したリトルマーメイドに、このサンドが並んでいた。

しかし、その時期のたまご不足の折り、販売停止となってしまった。
店員さんに伺うと、復活の目処が立っていないとの事。
やむを得ず、それ以降、マックを利用するようになった経緯がある。

久しぶりに頂いた「イギリスパンのたまごサンド」は、
やはり最高に美味しかった。
元々、たまご好きなので、なおさらだ。

今後は、再びリトルマーメイドのお世話になりたいと思った。

| | コメント (0)

2025年11月26日 (水)

真夏のオリオン

今年は、終戦80年目に当たる。
そのため、今年のお盆は、自宅で鎮魂の日々を送った。

その際、アマゾンプライムで観た映画のひとつが、「真夏のオリオン」。
この作品は、太平洋戦争末期、お互いに姿の見えないまま激闘を繰り広げた、
日本イ-77潜水艦と米国駆逐艦パーシバルの乗組員たちの葛藤を描いたもの。

タイトルになっている「真夏のオリオン」は、登場する楽譜の題名だ。
この曲は、イ-81潜の有沢艦長の妹である志津子が、有沢の同僚である
イ-77潜の倉本艦長へ、愛する想いを込めて「お守り」として作詞作曲したもの。

この楽譜が、イ-77潜が偽装して射出した瓶と共に、駆逐艦艦長の手元に渡る。

その歌詞は、以下のとおり。
「真夏のオリオンよ、愛する人を導き給え。
帰り道を見失わないように。」
メロディも、とても慈愛に満ちた曲想だった。

まだ暗い夜明けに、魚雷を撃ち尽くした上で、ベント故障のため
浮上せざるを得なくなったイ-77潜。
折しもそこに、お互いに戦争終結の通信を受ける事となった。

通常ならば、駆逐艦からの砲撃で、イ-77潜は海の藻屑となっていただろう。
しかし、駆逐艦からは砲弾ではなく、その歌詞が信号灯で送られて来た。
明けの夜空を見上げると、そこにはひときわ明るくオリオン座が輝いていた。

小説の中の出来事とは言え、その時のイ-77潜の乗組員の心情を思うと、
何とも言えない気持ちだっただろう。
「絶望」と「希望」が入り交じった、複雑なものだったに違いない。
そして、これは当時の日本人が皆、味わった感情だったのかも。

オリオン座は、冬の星座と言われている。
しかし、真夏にも、夜明け前の東の空で、水平線から昇るオリオン座を、
運がよければ見る事が出来る。
これは、船乗りにとって、航海における「吉兆」とされて来た。

今の世の中を見ても、暗いニュースが多い。
しかし、「希望」を失わずに前を向いて進んで行く事の大事さを、
暗示しているような映画だと思った。

その想いに惹かれ、もう何回見ただろうか。
2009年6/13に公開された映画だが、その色合いは、全く失せていない。

これからも、「鎮魂」と「進むべき道を見失わない指標」として、
オリオン座を見つめて行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月25日 (火)

自律神経を整えるには

先週11/20(木)のNHKトリセツショーは、「自律神経」がテーマだった。

自律神経は、全身をコントロールし生命活動を維持している不随意神経。
自分の意思で動かす事の出来る随時神経(その代表が運動神経)とは違い、
自分では左右出来ない。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類がある。
交感神経はアクセル役で「興奮状態」を、
副交感神経はブレーキ役で「リラックス状態」をもたらす。

説明に拠ると、環境の変化を察知した脳が、全身につながったアクセルと
ブレーキを絶妙に調整する事で、呼吸、心拍、消化、排尿等、
全身のあらゆる生命活動を24時間休むことなく維持してくれている。
このバランスが何らかの原因で崩れると、体に不調を来たす。

原因はいろいろあるようだが、私の場合は、ストレスの急激な増減が
心身のバランスを崩す一番の要因になっているように思う。

適度なストレスは、やる気やアグレッシブな姿勢・行動に結び付く。
しかし、この「ストレスの増減調整」が、なかなか難しい。

今回の番組の中では、ストレス調整までは踏み込んでいなかった。
ストレスの感じ方は、個々人まちまちなので、
敢えて取り上げなかったのかも知れない。

その代わりに、自律神経を整える汎用的な方法を、
以下のとおり提言されていた。

それは、「朝(または午前中)、日光を浴びて、朝食にたんぱく質を摂る」こと。
朝に日光を浴びる事で、体のリズムを整える。
たんぱく質は、神経伝達物質の材料になるとの事。

この内容を、私なりに以下のように理解した。

「朝日と共に起きて日光を浴び、その上で栄養価の高い朝食を食べ、
その後しっかりと運動し、規則正しい生活をする」

現在、私は、ほぼこの内容に沿った生活をしている。
後はストレスとの付き合い方を゙、さらに工夫する事が
ポイントだと思った。

| | コメント (0)

2025年11月24日 (月)

テコンドー大会にスタッフとして初めて参加した!

昨日、第13回越谷市テコンドー交流試合が、越谷市立南体育館で行われた。
幼年部のキッズから成年部のベテランまで、約180名の稽古生が参加した。

そのため、コート6面を使って試合を行う事に。
事前に確認すると、審判とスタッフが不足気味との事。

ならば、一肌脱がなければと思い、スタッフとして参加する事とした。
もちろん、初めての参加となる。

会場設営のお手伝い後、ミーティングが開かれた。
そこで、私は、Aコートのスタッフとしての役割が与えられた。

トゥル(型)とマッソギ(組手)の観戦をした事はあるが、
選手の呼び出しや、成績の記録、競技時間の計測等は、初めての経験。
かつてフェンシングを行っていた時はよく行っていたが、当然要領が違う。
同じ席についたE指導員に伺いながら、Yさんと共に業務に取り組んだ。

審判の方ともコミュニケーションを取りながら、円滑な運営を心掛けた。
それと共に、競技を間近に見る事が出来て、いろいろな学びを得た。

運営面では、正確性を期すはもちろん、選手と向き合う大事さを感じた。
選手は皆、緊張して入場して来る。
それを解く事は出来ないが、名前を読み上げる時は、出来るだけ選手と
目を合わせるように心掛けた。「頑張ってね」の気持ちを込めて。

競技面では、「自信」を持って競技に取り組む姿勢が大事だと感じた。
不安そうにしている選手は、やはり動作が小さくなる。
また、特にトゥルでは、視線が定まらずにぶれる事に。
これらは、今後、競技者として参加する時の大きな糧となった。

今回は体育館の予約の関係で、午後からの開催となった。
そのため、成年部クラスの競技は、夕刻からとなった。

前後半の間に行われた記念式典、師範の方々による演武も見応えがあった。
終始伝わって来るアットホームな雰囲気は、ファラン朴武館の真骨頂だと
改めて強く思った。

また、深々と床から底冷えして来る中ではあったが、
選手の方々の熱気で、会場は常に盛り上がっていた。
これらの武道の持つ魅力は、やはり参加して初めて感じる事が出来る
ものだと強く感じた。

生涯武道として取り組み始めたテコンドー。
今後も、いろいろな形で、参画して行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月23日 (日)

アリゾナ級宇宙戦艦アリゾナが入手可能に!

Photo_20251123023301
宇宙戦艦ヤマトシリーズの新プラモデルが、11/19(水)午前に、
来年6月の発売発表と共に、予約開始となった。
そのプラモとは、3199に登場した「1/1000アリゾナ級宇宙戦艦アリゾナ」。

その日の16:00頃に気づいて、知っているネット店を全て当たった。
しかし、その時点で、全て予約上限に達し「予約停止」となっていた。

ヨドバシカメラさいたま新都心店へすぐに出向いたが、
今回は店頭予約は実施していないとの事。
これまでは、ヨドバシドットコムとは別枠で、店頭予約を受け付けていたが、
現場の混乱を避けるために、今回はネットでの予約に限定したのだろうと、
売り場のマネジャーが申し訳なさそうに説明してくれた。
この場合は、来年6月の発売日に、店頭に並ぶしかない。

夕刻に、念のためにアマゾンを確認すると、既にプレミアが付いた
アリゾナがアップされていた。
いわゆる転売屋の所業で、あ然としてしまった。

やむを得ず、気休めに○○通販の「キャンセル待ち」に登録しておいた。
ところが、奇跡が起きた。

11/21(金)にテコンドー稽古から帰宅してメールを確認すると、
何と、○○通販から「アリゾナ」の購入申し込み案内が着信していた。
もちろん、すぐに購入手続きをした。
こういう事もあるのかと、改めて驚いた。

○○通販は、今年9月に発売となった戦闘航宙母艦ヒュウガでも
抽選に当たった。
幸運の連続で、恐ろしいほどだ。

最近は、宇宙戦艦ヤマトシリーズを始め、人気のあるプラモデルは、
新商品が予約開始になると、同じような状況が続いている。

需給バランスが、完全に崩れている。
発売元のバンダイには、何とか対応を考えてもらいたいものだ。

この狂騒曲が今後も続くと、コロナ禍で再燃したプラモデルブームが
下火になる事も考えられる。
付き合いも、ほどほどにしたいと思い始めた、今日この頃である。

| | コメント (0)

2025年11月22日 (土)

LED照明カバーの取付修理を完了

Photo_20251122135601
リビングの天井に設置しているLEDシーリングライトのカバーが、
ある時、床に落ちていた。

天井の本体を見ると、カバーの突起を受け止めていたプラスチック部品が、
ぼろぼろになっていた。
設置したのは5年前。LEDは、思いのほか高熱を発するようだ。

一方、本体の照度は正常なため、照明器具を交換するのは、もったいない。
と言う事で、何とかカバーを取り付け直したいと思うに至った。

まずは、かなり前から工具箱に保管していたコードステッカー(大)を
本体に貼り、カバーの突起を受け止めるようにした。
しかし、ステッカーのつめとカバーの突起がうまく整合せず、
カバーが滑り落ちてしまう。
挙げ句の果てに、ステッカーの粘着テープが、
経年劣化のためにカバーの重さに耐えられず、剥がれてしまった。

他の方法も、いろいろと検討した。
しかし、余り大掛かりな修理は避けたい。

そこで、最寄りのDIY数店を回り、改めてコードステッカーを探した。
すると、特大サイズのものが見つかった。
これだと、新品の上、接着面が大きいので粘着力が期待出来る。

また、つめも大きいため、この内側に滑り止めシートを
両面粘着テープで貼れば、カバーの突起を滑る事なく受け止められそう。

過日、上記の方法で、さっそくステッカーを加工した。
サイズを詳細に測った上で、ペンチでつめをL字に折ったり、
つめの形に合わせて滑り止めシートをカットしたり。

これらの加工は、これまでのDIYやプラモ作りで慣れているため、
造作はなかった。

今日で、取り付け直してから、3日が経過した。
今のところ、カバーが脱落せずに、本体に無事収まっている。

同じ仕様のLEDシーリングライトが、別の部屋にも設置してある。
多分、同じような状況になると思うので、その時、今回の経験が活きて来る。
自分で出来る事は、知恵と技術を駆使して、今後も対応して行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月21日 (金)

孫にテコンドーを指導

孫の叶(年中)が、今年9/27(土)月からテコンドーを始めた。
道場へ通うにあたっては、両親が交代して付き添っている。
私はと言うと、1か月に1回程度、様子を確認しに行っている。

今月は、先週(土)に見守って来た。
この日は父親が連れて来たが、稽古が始まると同時に一旦退出。
親が居るとどうしても甘えが出るので、稽古中は席を外すように
私が勧めているためだ。

叶は、先週で8回目の稽古となる。それにしては、まだまだと言う感じ。

基本となる突き/受け/蹴りがきちんと出来ていない。
ましてや、トゥル(型)に至っては、足の運びが全く付いて行っていない。
最後に唱和する「テコンドー精神(幼児バージョン)」も、下を向いたまま。

私から両親には、以前、以下を助言した。
・他の上手な稽古生をよく見て、まねをする。
・テコンドー精神(幼児バージョン)を何度も唱えて覚える。
これらを、叶が理解出来るように話して欲しいと。

指導員の話す事がよく理解出来なくても、同じ年代の子の「まね」を
する事は出来るだろう。「まなぶ」は、「まねる」から始まる。

テコンドー精神の内容は、武道を通して自分を高める上で、とても大事。
今の段階では、意味が分からなくてもいい。素読する中で体に染み込んで来る。
いつか、そう言う意味だったのかと気づく時が必ず来る。
これは、昔の寺子屋の要領だ。まさに、一生の宝となる。

と言う事で翌日(日)に叶マンションまで出向き、個別指導を初めて行って来た。

叶は、青色が好き。
そのため、道場では、「青帯」(4級)になりたいと言っていた。
目標を持つ事はいい事なので、「一緒に、頑張ろう!」と背中を押しておいた。

また、叶はゲームのスマブラに登場する「かずや」が大好き。
かずやの如く強くなりたいと言っていたので、「叶ならなれるよ」と励ました。

稽古は、まずは楽しみながら行う事が大事。
そのため、焦らずにやんわりと指導する事を心掛けている。

この日は、叶が苦手としているトゥルまでは出来なかった。
しかし、「今度は部屋の中でもやりたいな」と言っていたので、ほっとした。

30分位だったが、お互いにいい時間を持つ事が出来た。
部屋へ帰る前に、ローソンでご褒美のフーセンガムを買って上げた。

「じいじは、叶くんが大好きなんだよ。だから頑張ったら、
ご褒美あげるね」と毎回伝えている。
大好き→優しく教える→頑張る(出来なくても)→ご褒美のサイクルを、
まずは回したいと思う。

| | コメント (0)

2025年11月18日 (火)

チェ・ホンヒ総裁の命日に思う

去る11/09は、テコンドーの創始者であるチェ・ホンヒ総裁の、
存命されていれば107歳の誕生日だった。

そして、その愛弟子である朴禎賢師賢は「自勝者強(じしょうしゃきょう)」を
掲げられている。読み下し文は、"みずからにかつものはつよし"。

これは『老子』第33章の一文。
意味は、自分で自分に打ち勝つのが、本当の強さである。
まさに、武道家が自身を戒める言葉として、相応しい心得だ。

老子は、中国春秋時代の孔子と並び称される思想家。
いい機会だったので、この第33章を、さらに紐解いてみた。

知人者智、自知者明。
「人を知る者は智なり、自らを知る者は明なり。」
:他人を理解する事が出来る人は、智者であり、
   自分自身を理解する事が出来る人は、明者である。

勝人者有力、自勝者強。
「人に勝つ者は力あり、自らに勝つ者は強し。」
:他人に勝つ者は力があるが、自分に打ち勝つ者は本当に強い。

知足者富、強行者有志。
「足ることを知る者は富み、強(つと)めて行う者は志有り。」
:満足する事を知っている者が豊かな人で、努力を続ける者は志が遂げられる。

不失其所者久。
「その所を失わざる者は久し。」
:自分本来のあり方を忘れない者は長続きする。

死而不亡者壽。
「死して而(しか)も亡びざる者は寿(いのちなが)し。」
:死にとらわれず、「道」に沿ってありのままの自分を生きた者は長寿である。

物事は、機会あるごとに深く味わう事が大事。

チェ・ホンヒ総裁は、テコンドーを創始されるに当たり
「テコンドー精神(礼儀、廉恥、忍耐、克己、百折不屈)」を掲げらた。
これは、論語の5大徳目である5常(仁義礼智信)が基本になっていると思われる。

また、「力の原理」として、ニュートンの運動方程式 f=ma、
力学的エネルギー E=K(行動エネルギー)1/2mv2+U(位置エネルギー)mghを元に、
行動エネルギーの出力をサインカーブとして紹介されている。

これらの思想や理論を集大成し、テコンドーを創始された。
まさに、今更ながら、その卓越した組み立てに驚くばかりだ。
自勝者強を心得とし、テコンドー精神の体現と理論を背景に、稽古に励みたい。

| | コメント (0)

2025年11月15日 (土)

孫と共に鉄道博物館へ

昨日11/14(金)は、「埼玉県民の日」で学校がお休みだった。

この機会に、次女と孫2人(小4/年中)と共に、大宮の鉄道博物館へ行って来た。
鉄道博物館にしたのは、年中の孫が鉄道が大好きで、
前々から行く事を約束していたため。

10:00の入館時間に伺ったが、既に長蛇の列が出来ていた。
子ども連れが多かったは、県民の日狙いだと思わる。
しかし、入館してみると、広い博物館なので、それ程混雑はしていなかった。

まずは、2階に上がり、高崎線等従来線が見渡せる窓際のテーブル席で一服。
さっそくお菓子を食べながら、湘南新宿ラインや特急電車の走る姿を楽しんだ。

実は、鉄道博物館は、もう何回か一緒に来ている。
そのため、展示物よりも、リアルな電車を観る方に関心が向いていた。
その後、場所を変えて、今度は新幹線と在来線の両方が見える場所で、
さらに観察。

その内に、11:00近くになった。
この後、事前に申し込んであった体験プログラム「ミニ運転列車」の
エリアへ移動した。

これは、芝生と木々を配したコースの中を、自分たちでミニ列車を運転し、
「万世橋」「飯田町」「汐留」「両国橋」駅を巡ることの出来る体験列車。
1周300m/線路幅60cmのコースを、長さ2.4m、幅1.2mの3人乗りミニ車両で
運行する。(所要時間6分)。
今回も、年中の孫を私の膝に座らせて、4人で乗車した。

コース途中で、カーブによる減速、ポイントの速度制限、先行列車による
信号の変化等に応じ、加速やブレーキ操作を行い、結構頭を使う。
そのため、運転出来るのは、運転要領や運転指示が理解出来る
小学生以上に限られていた。
今回は、運転は小4の孫、年中の孫は警笛係を役割分担して楽しんだ。

2回乗ったのだか、山手線と電気機関車と言う違った車種と運転方法を
経験し、孫たちは大喜びだった。

お昼は、キッズカフェで、それぞれに合った大きさのバーガーセットを
注文し、お腹一杯になった。

お天気も良く、とても気持ちのいい時間を過ごす事が出来た。
年中の孫が、「今日は1日楽しかったね」と言ってくれたのが、
じいじとしては一番嬉しかった。

また、一緒に出掛けたいものだ。

| | コメント (0)

2025年11月14日 (金)

普段着でテコンドー!

先週(土)、孫の叶(年長)のテコンドー稽古を見た後、近所の高倉町珈琲で
昼食を取ってリラックスしたら、13:00近くになってしまった。

このまま帰宅するのは勿体ないと思い始め、再び道場へ出向く事を考えた。
ただし、今日は道衣を持って来なかったため、これから始まる成年部の稽古を
見学するに留めようと。

上手な方の動きを視察するだけでも、勉強になる。

しかし、指導員から「柔軟」だけでもやったらと声を掛けられた。
確かに、それだけだったら出来るかも。
幸い、ストレッチの効くズボンを着用していたし。

稽古生の皆さんの邪魔にならないように、
道場の端で柔軟トレーニングを開始。
しかし、行っている内に、ギアが入って来た。

柔軟の次は、「基本蹴り」だ。
本来は、道衣着用で行うのが作法。
でも、指導員の方を見たら止められる様子もなかったので、
こちらもチャレンジ。

ここまで来たら、次の「トゥル(型)」も。
瞬く間に、1時間近くが経過した。

ただし、さすがに最後の1列に並んでの「ミット蹴り」は控えた。
その間も、ひとりで、引き続きトゥルの練習を行った。

やはり、道場で立つと、自然と体が動いてしまう。
今回は普段着だったので、いつもと雰囲気が違ったのも、
自分としては何か新鮮だった。

これも、道衣なしで稽古させて頂いた指導員の方々の
お陰だと思うと、感謝しかない。

これからも、いろいろな形でテコンドーを楽しんで行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月13日 (木)

「すべてをギフトに」

月刊「致知」の最新号『涙を流す』で、また素晴らしい談話を拝読した。

そのお二人とは、元総合格闘家 大山峻護(おおやましゅんご)氏と
パラサイクリング選手 官野一彦(かんのかずひこ)氏。
談話の一部をここに記して、是非記憶に留めたい。

官野氏:

これまで、喜びの涙も悲しみの涙もたくさん流してきましたが、
僕は人生にはポジティブとネガティブ、両方が必要だと考えています。

時にネガティブになるからこそ、人は静かに自分や物事を省みる時間を
持つことができますし、そこから学んで成長していけるのだと思います。

うまくいかない時は、僕がそうだったように、自分に原因があることが多い。
ですから、外に原因を求めず、自分の中に原因があることを真摯に認めて
改善していく、あるいは自分がコントロールできることに集中していく。
それがよりよい人生を実現する上でとても大事なのだと思います。

人のために一所懸命頑張ったことは、何倍にもなって自分に返ってくる。
人を喜ばせる道は、自分を幸せにする道なんです。

大山氏:

人に喜んでもらう、それを人生軸にしていけば、何事もうまくいく、
誰もが幸せな人生を送ることができると私は本気で思っています。

実際その一択で生きてきて、いま私は多くの仲間、宝物に囲まれて
本当に幸せなんです。

現役時代には、「すべてを力に」とよく色紙にサインしていたのですが、
いまは「すべてをギフトに」のほうが自分の中でぴったりきます。

人生の最大の苦難ともいえる難病宣告を受けた時、私はそれを本気で
〝ギフト〟だと受け止め感謝することができた。

その瞬間、これまで経験してきた葛藤や苦しみ、流した涙が、
上辺でなくちゃんと血肉となっていることを実感し、
初めて自分で自分を褒めてあげたいと思ったんです。

苦しんでいる人たちに、「そういえば、大山という人がすべてはギフトだ
と言っていたな。自分も頑張ってみよう!」と、生きる希望を与えられるよう、
これからも残された時間を精いっぱい生きていきたいですし、
人々の心の糧になる絵を一作でも多く残していきたい。
それが私の願いです。

お二人の艱難辛苦の時に流した涙は、こんなにも人を変えるのかと感激した。
まさに、ピンチはチャンスなのかも知れない。

| | コメント (0)

2025年11月12日 (水)

「ラ・フランスのリコッタパンケーキ」が最高!

251108114034449
先週の(土)に、孫(年長)のテコンドー稽古を見終わった後、
近所にある高倉町珈琲へ、昼食を兼ねて伺った。

まずは、大好きなナポリタンとアイスコーヒーを、
顔なじみのスタッフの方に注文した。

すると、その場に店長がいらっしゃり、こう仰った。

「この季節限定メニューの「ラ・フランスのリコッタパンケーキ」、
写真撮影用に先程作ったのですが、撮影が終わったので、
よろしければ召し上がって頂けませんか。」

何と言うラッキー!以前から、いつかは頂きたいと思っていた。

「えっ、いいですか。」
「もちろんです。いつもご来店を頂き、ありがとうございます。」

1年5か月前から始めたテコンドー、毎週2回道場へ行く前に立ち寄って、
コーヒーを頂きながらリラックスさせて頂いていた。

今回の声掛けは、店長を始め、スタッフの方々とさりげなく
コミュニケーションを取っていたお陰か。
改めて、人間関係の大事さを痛感した。

その後、隣の席に、中年のグループ(女性1名、男性2名)の方々が座られた。

メニューを見て「ラ・フランスのリコッタパンケーキは、
どれ位の大きさなのかしら」と仰る声が聞こえて来た。

ちょうどいいタイミングだと思い、「これですよ」とお見せしたら、
とても喜んで頂いた。
その後、さっそく注文されていたのを見て、こちらも微笑ましくなった。

お客様ハッピー、私ハッピー、そして注文を受けたお店もハッピー。
まさに『三方一両得』だ。

わずかな会話が、お互いの幸せをもたらす。
これからも、相手を思うコミュニケーションを、大事にして行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月11日 (火)

膝は大切に!

11/6(木)のNHKトリセツショーは、「ひざ若返り」がテーマだった。

膝は、とても大事。

老化現象は、脚から来ると言われている。
特に、クッション機能を担っている膝の軟骨の柔軟性確保は、とても大事。

と言う事で、トリセツショーでは、今年の1/16(火)に「ひざ若返り」を
扱ったばかりだったが、反響が大きかったのか、今回はその改訂版として、
再度の登場となった。

このトリセツショーのいい所は、番組で紹介した対策等の内容を
小冊子にまとめ、PDFファイルでダウンロード可能にしてくれている点。

今、私がチャレンジしているテコンドーでは、足技が中心となるため、
膝を酷使する。
そのためも、膝のメンテナンスが欠かせない。

1月の番組を視聴してから、さっそく膝若返りのための運動や習慣を、
日々の生活に取り入れて来た。

今回、改訂版としてさらに内容が付加されたため、
今後はこれらも取り入れて行きたいと思っている。

その中で、最近、テコンドー道場で師範や稽古生の中で、
膝に違和感があると仰っている数人を見掛けた。

そこため、どの程度役立つかは分からないが、
その方々に、今回の改訂版PDFファイルをお送りした。

改訂版には、膝を保護し周りから支える「内側広筋」の整え方も
記載されていた。

人は、歩けなくなくなると、途端に体全体の機能が落ちると
言われている。

膝だけの問題ではないかも知れないが、心身の健全性を保つ意味でも、
膝のメンテナンスを、今後も欠かさずに行って行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月10日 (月)

歯痛で大変な事に!

久しぶりに、歯痛で七転八倒の苦しみを味わった。

11/1(土)から歯痛に襲われ、4(火)の夕方に、やっと行きつけの歯医者に
予約を取る事が出来た。
ただし、診察が終わった後も歯痛が続き、それが6(木)までの3日間続いた。

この痛みの原因は、歯周病から来るものが7割、その他が3割と言う事で、
抗生物質と鎮痛剤でしばらく様子を見ようとの事だった。

ところが、鎮痛剤を服用しても、一向に効かない。
このような事は、初めてだった。
鎮痛剤のカロナール錠(アセトアミノフェン)は、4時間以上の間隔が
必要なので、複数個を飲む訳にも行かない。

ところが、7(金)の早朝、起きたら痛みがほぼ去っていた。
抗生物質の効き目が、やっと表れたのかも知れない。

その上で、8(土)に再診に伺った。
痛みは殆ど消えていたが、先生から私の歯の現状と今後の対策について、
改めて、いろいろと教えて頂いた。

歯周病で傷んだ歯根を回復する事は、至難の業。
これ以上悪化しないように、予防するしかないとの事。
そして、食べる度に歯磨きする事を、強く勧められた。

これまでは、朝夕は歯磨きして来たが、これでは足りないと言う訳。
日中は外出する場合が多いので、昼食後は歯磨きをパスしていた。
まずは、これを行なう必要がある。

その上、先生の指導に従うと、間食をした後も磨く必要がある。
こうなると、間食を控えざるを得なくなる。

今後の対応のひとつとして、先生が効果的だと指摘された成分IPMPが
含まれる、以下のデンタルペーストを、まずは購入して来た。

★薬用シュミテクト【歯周病ダブルケア】
殺菌成分MAX(殺菌+抗炎症)
※IPMP(イソプロピルメチルフェノール):浸透殺菌成分(原因菌に浸透、殺菌)
※MAG(グリチルリチン酸モノアンモニウム):抗炎症成分(歯茎の炎症を抑制)
高濃度フッ素配合1450ppm、知覚過敏症も防ぐ。ダブルミント
(注)歯周病は、歯肉炎・歯周炎の総称

今は、外出時にも歯磨きか出来るように、デンタルフロス、歯間ブラシを
含め、一式を持ち歩いている。

あの痛みは、もう二度と味わいたくない。
今後は、さらに生活スタイルを再検討する事も、考えて行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月 3日 (月)

韓国語の勉強を開始!

テコンドーを始めて、1年5か月が経った。
テコンドーは、朝鮮半島(韓国)発祥の武道。
そのため、号令や技名は、全て韓国語だ。

これまで韓国語に縁がなかったため、最初はかなり戸惑った。
いち、にい、さんも言えない程。
技名は、今だもって丸暗記状態。

しかし、この1年余りの間に、師範である朴師賢(サヒョン)から、
テコンドーの技に留まる事なく、人としての「生き方」や「あり方」を、
その言動から学んで来た。

また、その一環として、これまで数々の資料の提供や図書の紹介を
頂いて来た。

そして、先日、韓国語版の「乱中日記」(国宝) 著者:李舜臣(リ・スンシン)を
拝見させて頂いた。

李舜臣は、16世紀に李氏朝鮮で活躍した名将であり、朝鮮王朝末期の
文禄・慶長の役(韓国では「壬辰・丁酉倭乱」)で、日本の豊臣水軍と戦った
今も韓国の方々の記憶に留まる韓国の英雄。

この日記には、その戦いから亡くなるまでの7年間の戦時中の出来事や心情、
社会状況・気候・地形、さらに庶民の生活等がリアルタイムで記録されている。

韓国の歴史、そして李将軍の真の言葉を味わうためには、
日本語訳ではなく、韓国語でその日記を読んでみたいと思うに至った。

と言う事で、この度一念発起して、韓国語の勉強を始める事とした。
ハングルを通し、言外のニュアンスまで感じ取りたい。

そのため、先週10/29(木)に、まずはNHKのテレビ講座のテキストを購入した。
しかし、番組の「ハングルッ・ナビ」は4月からの1年コースだった。

ただし、10月は前期の総復習の月だったようで、10月のテキストには
4月~9月のエッセンスが、コンパクトにまとめられていた。
なので、今は、10月のテキストにまずは精緻に目を通している。

今週(木)から後期の講座が始まるが、これらは録画しておく事とした。

さて、どの位の期間で習得する事が出来るだろうか。
これまで、英語を始め、イタリア語・スペイン語・フランス語・ドイツ語を
勉強して来たが、残念ながらどれもものにはならなかった。

韓国語はぜひマスターして、テコンドーや本で知った韓国の各地を
ぜひ旅してみたい。
これらの希望を胸に、これから勉強に励んで行きたい。

| | コメント (0)

2025年11月 2日 (日)

「大納言しるこ」の季節がやって来た!

17619590822686583971616080455494
昨日、今季初めて缶飲料である「大納言しるこ」を頂いた。
毎年、この時期になるとホットで自販機に登場する。
電車を待つホーム等で、寒い時にはシーズンを通して、
よく購入している。

大納言しるこは、伊藤園の製品。
185gと少し小さめの容量だが、手にすっぽりと収まるので、
冷えた手のひらを温めるにも好都合だ。

小豆の粒々が適度に残っており、舌触りがとてもいい。
伊藤園のホームページに、以下の説明が記されていた。

上品な甘みが特長の、北海道産"大納言小豆"を100%使用した
おしるこ飲料です。
粉砕した小豆を缶に詰めてからじっくり茹で上げる、
当社独自の「まるごと茹で上げ製法」を採用することで、
素材本来のおいしさを逃がさず、
濃くてしっかりとした味わいを実現しました。

元々、あんこが好きなので、しるこのその一環。
たい焼き、どら焼き、お饅頭等、あんこの入ったものは、全部好物。

しかし、頂き過ぎると糖分過多になるので、要注意。
適度に加減しながら、今後も楽しみながら頂く事としたい。

| | コメント (0)

« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »