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2025年12月31日 (水)

なな、今までありがとう

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ペットのななが、12/29(月) 13:25に永眠した。
2008年11/2生まれなので、17年1か月生きた事になる。

ななは、チワワのメス。
ロングヘアで、血統書付きの、とても毛並みのいい小型犬だった。

この17年間、ななは、まさに家族同然だった。

私が独立したのが2005年。
個人事業主の研修講師として、無我夢中の日々。
ななの愛らしさが、癒しとなった。

2人の娘は、この間にそれぞれ結婚した。
そして、長女は長男を、次女は長男と次男を出産。
幼い孫たちに、ななは寄り添って来た。
ある時は吠え、ある時はじゃれ付き。

私のベッドにも、よく飛び乗って来た。
少し腰高のベッドのため、小さい時はよく失敗していた。
しかし、ある時に無事成功。
それ以降は、昼寝場所のひとつとなった。

私が一番印象に残っているのは、近くの公園に行った時の事。
当時、私はイタリアオペラを習っていた。
公園のベンチに腰掛けて私が歌う歌を、
ななは目を細めて聴き入ってくれて居た。

晩年は足腰が弱り、好きだった庭での散歩も出来なくなった。
部屋の絨毯の上で、ひたすら横になっていた。
時々、思い出したように部屋を歩き回る程度。

最後の2か月間は、妻が24時間付き添って介護をしていた。
食事も流動食を、スポイトで口に入れてあげていた。
それに応え、懸命に生きていたなな。
しかし、その時は突然やって来た。

妻が少し傍を離れ、戻って来た時には、息絶えていた。
私は自室でベッドに横になって居たが、すぐに妻から声が掛かった。
先程、息を引き取ったと。

安らかな顔をしていた。
苦しまずに旅立った事が、唯一の救い。

なな、今までありがとう。
これからも、空の上から我々を見守って居て下さいね。

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2025年12月30日 (火)

人生の充実を図るためには

致知出版社発行の「365人の人間力の教科書」を、1か月掛けて読了した。

このシリーズは、これで3冊目となる。
どれも体験に基づいた金言に満ち溢れており、自分の今後の生き方や
あり方を再考するための、多くのヒントを示してくれている。

中に、以下の趣旨の言葉を見つけた。
「過去の出来事が、将来を決めるのではない。
将来のあり方が、過去を意味づけるのである。」

まさに、そのとおりだと思う。
成功の礎となった失敗や敗北は、その日のために不可欠だったとみれば、
貴重な出来事だったと実感出来る。

逆も言える。
過去にいくらいい事をしても、現在が振るわなければ、
過去の出来事は単なる思い出となってしまう。

では、どのようにして自分を律して行けばいいのだろうか。
この点において、今回参考になったのが、ドラッカー学会理事
佐藤等氏の「マネジメントの第一歩」の記事だった。

当記事は、組織のマネジメントに関するものであったが、
これをセルフマネジメント(自律)と読み替えると、
自分事として受け止める事が出来る。

ポイントは、3つと記してあった。
①強みを発見する、②強みを仕事で使う、③強みを継続的に伸ばす

これを、私なりにセルフマネジメントに置き替え、
以下のように受け止めた。

① 諦めない←「強みを発見する」まで
② チャレンジする←「強みを仕事で使う」ために
③ 自分と対話する←「強みを継続的に伸ばす」事が出来るように

佐藤氏は、以下も仰っていた。
・命ある限り成長していくと覚悟する
・与えられた場で全力を尽くす
・すると「なすべきこと」と「できること」の交わる部分が広がる

「なすべきこと」とは"役割"(must)、「できること」とは"能力"(can)だ。
これに自分の"興味"(will)を加えると、ビジネスキャリアと
ライフキャリアの充実を『同時達成』する事が出来る。

これは、まさにワークライフインテグレーション(統合)の世界。
いろいろな知見を得て思いを深く持ち、人生の充実を図って行きたい。

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2025年12月28日 (日)

テコンドー稽古100回に到達

今日、テコンドーの今年最後の朝稽古があった。
これで、稽古年間100回の3桁に乗せる事が出来た。

ただし、この数字は年初に目標としていた訳ではない。
11月下旬に、稽古する度に押印している「日進月歩」を見た時に、
「100」の文字が目に入った。

年末まで、毎週ほぼ4回通えば、100回に達する事が出来る。
緑帯(6級)になって、段々ハードルが高くなって来たテコンドーではあるが、
ここで歩みを留めるのも本意ではない。

来年に向けて、心構えの礎(いしづえ)を作りたい。
そのためには、稽古100回は、ちょうどいい土台となる。

そう思って、12月に入りチャレンジを開始した。
大宮道場だけではなく、戸田道場へも出稽古に3回出向いた。
他道場で、別の刺激も受けたかったのだ。

この試みは、とてもよかった。
お陰でメリハリが付き、大変だったけれども、
とても有意義な稽古を、毎回行う事が出来た。

この100回達成は、単に今年の稽古回数と言う意味に留まる事なく、
来年改めて稽古を続けて行く原動力になってくれるだろう。

さらにこの気持ちを補強するため、ジムへ今日2回行った。
これで、年間通して、週3回プラス30回通った事になる。

つまり、体を動かした回数が、
テコンドー稽古100回とジム186回(3回×52週+30回)で、合計286回となる。

回数ありきではないが、やはりその場に身を置く事が大事。
行けば、必ずそこで、気づいたり学ぶ事が出て来る。

来年は、今年の成果を上回る年にしたい。

70歳を既に過ぎ、これから身体機能は確実に落ちて来るだろう。
どこまで現状を維持または強化出来るかは分からない。
しかし、努力は重ねて行きたいと思う。

「やらない後悔より、やる後悔」

自分をしっかりと見詰め、いろいろな事に取り組んで行きたい。

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2025年12月25日 (木)

もろみ酢で健康維持

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とても寒くなるこの時期、体調を整えるために愛飲しているものがある。
それが、「もろみ酢」だ。

冬場や夏場、体力を消耗する時に、なぜか体が酢を欲して来る。

AIに訊いてみると、以下の回答が返って来た。
「もろみ酢は、クエン酸、必須アミノ酸、GABA等を豊富に含み、
疲労回復、脂肪燃焼促進(ダイエット効果)、生活習慣病(高血圧・糖尿病)予防、
美肌効果、便秘改善、ストレス緩和・睡眠の質向上等の効用が期待できる
健康飲料です。」

「泡盛のもろみから作られ、一般的なお酢より酸味がマイルドで、
黒糖等などで甘みが加えられ、飲みやすいのが特徴です。 」

まさに、いい事づくめだ。

かなり前に沖縄へ仲間と行った時、本番の泡盛から作られたもろみ酢を、
見学に行った酒造場で頂いた事があった。

とても口当たりがマイルドで、美味しかった。
しばらくは、この酒造場の通信販売で頂いていた。
しかし、お値段もそれ相応だった。

もっと手軽に手に入れたいと思い探していた所、
自宅マンション隣の食品スーパーに、名古屋の酒造場が製造・販売している
もろみ酢を見つけた。

今はもっぱら、こちらのもろみ酢を愛飲させて頂いている。

折しも、今日、先日受けた人間ドックの結果が届いた。
歳を追う度に、いろいろな数値が正常値から外れて行く。

食生活を節制し適度な運動もしているが、これは生物としての
宿命なのかも知れない。

とは言うものの、もともと酢の物は好きなので、
今後も、もろみ酢の助けを借りて、健康維持に努めて行きたい。

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2025年12月24日 (水)

保育園でサンタクロース

今年も、保育園から依頼を受けて、サンタクロースを演じて来た。
伺った先は、孫が代々お世話になって居る保育園。

現在小4の優真(10歳)が年中(5歳)の時からだから、足掛け6年となる。
今はその保育園に、弟の直輝(5歳)が年中で通っている。

クリスマス会は、毎年、先生方が趣向を凝らし、いろいろな企画で行っている。

今年は、偽サンタや偽トナカイがまず登場し、その後、サンタが登場する
と言う場の盛り上げ方。

いつも、当日伺ってから詳しいシナリオを説明して頂くので、ドキドキものだ。
今年も、最後に園児からサンタへの自由質問コーナーが設けられていた。

「サンタさんの服は、なぜ赤いの。」
「トナカイさんは、なぜ空が飛べるの。」
「サンタさんの好きなお菓子は、何ですか?」

これらに、臨機応変で応えて行く。
子供相手なので、理屈よりも、皆を巻き込む形で話しを進める。

「雪が積もった国に住んで居るので、赤い服の方が目立つでしょう。
今日、赤い服を来ている人、手を上げて」→「ハイ、ハイ、ハ~イ!」
「魔法の粉を振り掛けると、飛べるようになるんだよ。」→「へーぇ、凄~い!」
「3つあるよ、アイスクリーム、ドーナッツ、チョコだ。」→「わ~、僕と同じだ!」

子供たちは、屈託がない。
どんどん笑顔が溢れて来る。

最後に、順番に皆で記念撮影をした。
乳児(1~3歳)クラスでは、見知らぬ白髭のおじいさんに、泣く子も頻出。
幼児(4~6歳)クラスでは、ハイタッチの嵐と共に、
耳打ちで「僕、○○が欲しいんだ」とお願いして来る子も。

演じる度に思うのは、実はプレゼントをもらっているのは、サンタの方。
子供たちから、笑顔と元気と活力を頂いている。

これまで15年間、実はいろいろな所で、サンタクロースを演じて来た。
保育園の他では、地域の子ども会、ダイビングでお世話になった
リゾートホテルのレストラン、自分も出場したオペラ発表会、
声楽の先生のクリスマスリサイタル等。

皆が喜ぶ姿を見ると、心が温かくなる。
これからも、請われれば、サンタクロースのボランティアを続けて行きたい。

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2025年12月18日 (木)

滑り止めシール/カバーで親孝行

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96歳になった母が、最近、ホームの自室で転倒した。
ダイニングキッチンで、シンクからテーブルに振り返った時、
手を付いたダイニングチェアーが滑って、体のバランスを崩した模様。

高齢者の転倒は、打ち所が悪ければ、寝たきりにも繋がる。
と言う事で、取り急ぎ、ダイニングチェアーの脚の底に
滑り止めシールを貼り付ける事とした。

これまでは、床の傷防止対策として、脚用ソックスを履かせていたが、
これが滑り易くさせていた。

まずは家具屋へ行き、「天然ゴム」製のシールを購入して来た。
その上で、母宅へ出向き、脚裏の寸法に合わせてシールをカットし貼付。

しかし、数日後、4脚貼った内の1脚分が剥がれてしまったとの事。
滑らなさ過ぎて、椅子の出し入れの際、余分な力が掛かってしまった模様。
滑り止めと滑りのバランスは、実際にやってみないと分からない。

その後、100円ショップへ出掛け、何か適当なものがないか探してみた。
すると、「シリコン」製の椅子脚カバーが見つかった。
これだと、すっぽりと脚に被せる事になるので、剥がれる事はない。
天然ゴム程の滑り止め効果はないと思われるが、それが返っていいかも。

残りの3脚を見ると、傷防止用のソックスがかなりくたびれていたため、
この機会に全て新品に交換した。

さて、今回の対応が、転倒防止にどの程度役立つだろうか。
しばらく、様子を見たいと思う。

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2025年12月13日 (土)

「故郷忘じがたく候」読了

先日、薩摩焼の陶芸家である沈寿官(ちんじゅかん)14代目の話しを、
テコンドーファラン朴武館の朴師賢からお伺いした。

沈寿官は、沈家の当主が代々襲名する家名。
今の当主で、15代目となる。

この沈寿官が、豊臣秀吉が2度目に朝鮮に攻め入った1597年慶長の役の際、
島津藩に捕らわれ、翌年に日本に連れて来られた。

その後、これまで400年以上、現在の鹿児島県日置市東市来町美山(旧・苗代川)
に住み、世界的に著名な陶器である白薩摩・黒薩摩(御前黒)を作り続けている。

「故郷忘じがたく候」は、司馬遼太郎が沈寿官14代目との邂逅を経て、
この朝鮮陶工達の心情を著した本の題名。

この本の中で、天明(1781~89年)の医家の橘南谿(なんけい)が
渡来して200年経った朝鮮陶工一門の伸老人に、
もう朝鮮の事は思い出されないでしょうと聞いた時に返って来た言葉が、

「さにあらず、故郷亡(ぼう)じがたしとは誰人の言い置けることや。」

当時、島津藩から武士同様に礼遇され、不自由ない生活をしていた
と思われるが、心情を察すると、万感の思いがこみ上げて来る。

この思いを反芻したく、一度読んだ後すぐに再読し、さらに読み重ねた。
しかし、この複雑な思いは、それを経験した者でないと
本当のところは理解出来ないだろうとの思いに到った。

一方、沈寿官ゆかりの方々が、改めて明治時代以降乗り越えられて来た日々や、
今に繋がる「生き方」や「あり方」を熟考された事を考えると、感無量になった。

祖国を離れて当地で生き抜く覚悟は、並大抵ではないと思う。
その中で「李朝がひらいた白とはまったく独自な、世にいう白薩摩の世界」を
その後も創意工夫しながら、世に問われ続けておられる。

今居る地で、尽きない努力をし、自分の本分を果たして行く。

その想いをしっかりと受け止め、私も天命に従い、
自分の役割を果たして行きたいと、改めて思った。

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2025年12月 9日 (火)

ノースフェイスで防寒対策!

12/7(日)に暦の「大雪」を迎え、一段と寒さが増して来た。
これまでは、防寒着としてユニクロのダウン製品を愛用して来た。
これはこれで実用的でいいのだが、長い間着ていると、さすがに飽きて来た。

そこで、アウトドア用品のザ・ノースフェイス(TNF)に戻る事とした。
若い頃は、もっぱらTNFを愛用していた。
デザインがシンプルで、機能的な点が気に入っていた。

今回、2着を購入した。
1着目が、「マウンテンバーサマイクロジャケット」 NL72504 275g
いわゆるフリースだ。<M ブラック>
(説明)
軽量で優れた保温性を持つリサイクル素材のマイクロフリースを採用した
ジャケット。
パックのショルダーハーネスが当たる肩部分はナイロン生地を使用。
やや高めの襟で保温性を高めている。
両脇に、ファスナー付きポケットを配置。

森林限界を越える登山から肌寒い季節のキャンプまで、
さまざまなアウトドアシーンで幅広く活用できる中間保温着。
<身生地>Versa Micro 100 ECO(ポリエステル100%)
<肩部分>NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)

2着目は、「マウンテンライトジャケット」 NP62550 735g
いわゆるジャケットだ。<S  ブラック×クラシックカーキ> 
(説明)
非フッ素メンブレンによる ePE GORE-TEX PRODUCTS 2層素材を採用した
防水シェルジャケット。
2024年秋冬シーズンより時流に合わせたバランスよいサイズ感にアップデート。
耐久性の高い70デニールナイロンを表生地に使用し、やや長めの着丈で
保温性を確保。フロントはダブルフラップ仕様で防水性を高めている。
内側の専用ファスナーでインナーを連結できるZIP IN ZIPシステム対応。

TNFの定番である肩部分の切り替えを取り入れたアイコニックなデザイン。
トレッキングやキャンプのアウトドアのみならず、デイリーユースにも最適。
<表地>70D Recycled GORE-TEX(2層)(表側:ナイロン100%、裏側:ePE)
<裏地>TNF Embossed Taffeta(ポリエステル100%)

2着とも非常に気に入ったので、再び末永く愛用して行きたい。

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2025年12月 8日 (月)

孫たちの七五三

昨日12/7(日)に、孫2人(叶、直輝)の5歳を祝う七五三参りをするため、
皆で大宮氷川神社に伺った。

本来は11/15に行うのが通例だが、混雑が予想されたため、
日をずらした経緯がある。
しかし、11:00に車で伺ってみると、氷川神社の駐車場は満車状態。

やむを得ず、隣接する大宮公園の北外れにある駐車場まで迂回。
慣れない羽織り袴を着た次女の次男の直輝には、大宮公園を縦断する形で
歩かせてしまった。
でも、幸いにして晴天に恵まれ、自然豊かな公園を図らずも散策する
事となり、返ってお互いに気分転換となった。

神社に着くと、別途訪れた長女の長男である叶家族と無事に会う事が出来た。
しかし、境内は、案の定とても混んでいた。
考える事は、皆同じと言う事か。

にも関わらず、境内を走り回る孫たち。
その中には、直輝の兄である優真(小4)も。

この日は、プロのカメラマンに撮影を依頼していた。
その女性の方は、次女の中高時代の同級生で、名古屋に在住されている。
当日は、埼玉まで遠路出張して頂いた。

記念撮影だけでなく、走り回ったり戯れ合ったりしている孫たちの
自然体の姿も、数多く撮って頂いた模様。
後で拝見するのが、今から楽しみだ。

撮影が終了してお別れする際に、帰りの新幹線の中で一息付いて
頂こうと思い、私からチョコレート菓子2種類をプレゼントした。
とても喜んで頂き、思い切ってお渡ししてよかったと思った。

この日は、暦で言うと「大雪」。
本格的な冬の到来告げる日。
天気はよかったが、日陰に居ると下から深々と冷えて来る。
そのため、動き回って居る子どもたちを片目に、
私は、かなり体力を消耗した感じ。

お参りが終了してから、全員が我が家に再集合。
そこで、皆で遅めの昼食を頂いた。
参加出来なかった妻が、いろいろと食べ物を用意してくれていた。

こうして皆で集い、喜びを共有出来るのは、いつまでだろうか。
世の中、明日は何が起こるか分からない。
思ってみれば、とても貴重な時間だと思う。

これからも、様々な形で、皆の役に立てればと思った。

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2025年12月 5日 (金)

うるおいジェルが最高!

Photo_20251205090901本格的な冬場に入り、大気の乾燥が目立って来た。
室内の湿度計も、40%台となって来た。
そのため、手足がかさかさに。

リビングには加湿器を設置している。
しかし、私の執務室は置いていない。
それ故、本をめくる時にも、指が滑ってしまう事に。

これに対応するため、従来から愛用しているジェルがある。
それが、メンソレータムの「ハンドベール うるおいジェル」。

冬場しか使わないので、1シーズン1本あれば、私の場合は十分。
つまり、毎年1本購入している事になる。

昨年は商品名が、「うるさらバリアジェル」だった。
今年は名称が異なっていたため、一瞬違う商品かと戸惑った。
バンドベールシリーズは、何種類か販売されているためだ。

店頭でスマホで確認すると、商品名とチューブのデザインが
変更となっただけで、中身は同じだった。
説明は、以下のように記載されていた。

「「ハンドベール うるおいジェル」は、うるおいバリア処方を採用した
“べたつきにくい、うるさらジェルタイプ”のハンドクリームです。
角質層(深く)までうるおいを与えながら、肌表面のうるおい膜で
乾燥を防ぎ、外的刺激から肌を守ります。」

「肌荒れを防ぐ有効成分「ビタミンE誘導体(トコフェロール酢酸エステル)」
「グリチルリチン酸ジカリウム」と、
うるおいを与える保湿成分「ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸Na-2)」
「ナノ化ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)」を配合。」

「うるおってなめらかな手肌に導きます。
さらっとした使用感がお好みの方、塗った後すぐに仕事や家事を
したい方にオススメです。」

内容量70gで、無香料なのも助かる。
この冬の乾燥期も、「うるおいジェル」で、手足の保護を心掛けて行きたい。

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2025年12月 4日 (木)

「365人の人間学の教科書」が素晴らしい!

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11/29(土)にアマゾンから届き、読み始めた
「1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書」(致知出版社)の
内容が素晴らしい!

本書は、当シリーズ3冊目となる。
1冊目は、2020年11月発刊の「仕事の教科書」。
2冊目は、2022年3月発刊の「生き方の教科書」。
現在、シリーズ累計40万部を突破している。
もちろん、2冊とも読んで来た。

本の構成は、全て同じ。
各界の第一人者365人が、ご自身の仕事哲学・人生哲学・人間哲学を
語っている。

各所におけるインタビュー、対談、講演内容等を、
1ページに1日1話形式でまとめてくれている。
また、話し言葉で著されているため、とても読みやすい。

短い文章だけれども、その内容は実に濃い。
自分の体験や考えと照らし合わせつつ、一喜一憂しながら
読み進める過程で、学びを深めている。

3冊目とも、冒頭のページに発行元の致知出版社による、
同じ言葉が綴られている。

『人生で真剣勝負した人の言葉は、詩人の言葉のように光る』

これは、まさに至言だ。
それぞれの方の洞察に満ちた言葉は、何物にも代え難い。

気分が落ち込んだ時、判断に迷った時、
読む度に、救われ、癒され、背中を押されている。

生きる指針のヒントを与えてくれる書は、本当に有り難い。
今後も、同書を含め、人生の賢哲と心の対話をしながら、
我が人生を、より充実させて行きたい。

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