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2026年1月28日 (水)

マウンテンバイクを再整備!

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私の最近の日常における移動手段は、徒歩か自転車がほとんど。
車は、よほどの事がない限り、運転を避けている。

現在愛用している自転車は、オフロード用のマウンテンバイク。
タイヤが太く、その上前輪にサスペンションが付いているため、
乗り心地がとてもいい。

つい最近も、前輪ブレーキシューを交換したばかりだが、
今回、引き続いて保安部品であるベルとライトを交換する事にした。

ベルは、「ワンタッチベル スプリング」を購入した。
・小型軽量(15g)
・レバーを弾くスプリングタイプ(力強い音色)
・工具不要(プラバンドでワンタッチ取り付け)
・幅広いハンドル径に対応
・カラー:ブラック
※ 今回は、使用頻度が少ないため、簡易型を選んだ。

ライトは、小型だが充電式で光量のあるタイプを購入した。
・小型軽量(95.3g)
・充電式(LED残量表示)
・高輝度(2000ルーメン)/ワイド照明(180度)
・光センサーで自動点灯/調光(ハイorロービーム/SOSモード/ストロボモード)
・取り付け簡単(ラックをゴムストラップで取り付け)
・ラックから着脱して持ち運び可能
・モバイルバッテリー機能付き(スマホ等に給電可)
・防水(IPX6)/防振
・緊急対応(懐中電灯兼用)
・カラー:ブラック
・材質:ABS、アルミニウム
※ 多用途に活用出来る点も評価出来る。

気に入っものは、メンテナンスを励行し、長い間使い続けるのが私のセオリー。
このバイクも、実はもう17年乗っている。

一方、後輪タイヤに、かなりひびが入って来ている。
現時点では走行に支障は出ていないが、近い内にタイヤ交換も
行う必要が出て来るかも知れない。

しっかりと見極めて行きたいと思う。

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2026年1月26日 (月)

直輝くん「発表会」で1人スイング!

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1/24(土)に、孫の直輝(5歳)の「発表会」があった。

直輝が登場したのは、第3部10:55の「ぶどう組(年中)」の発表からだった。
その演題は、以下のとおり。
・合奏「パプリカ」
・オペレッタ「ジャックと豆の木」

合奏「パプリカ」では、直輝はカスタネットを担当。
後側の1段高い台に立っていたため、姿をよく確認出来たのが幸運だった。

パプリカは、米津玄師が作詞/作曲/プロデュースし、小学生ユニット
「Foorin(フーリン)」が歌った、2020年とその先の未来に向けた応援ソング。
NHK「みんなのうた」で放送され、子供から大人まで幅広く親しまれるダンス
と共に、当時大ヒットを記録した。 

ノリのいい曲想なので、聞いていて、つい引き込まれてしまう。
直輝もそうだったのか、途中から1人でスイングをし始めた。
と共に、誰かの歌声が、微かに聞こえて来た。

後で、前列に座っていた兄である優真(小4)から
「歌っていたのは直輝だよ」と教えてもらい、
そうだったのか!と改めて驚いた。

思い返せば、昨年も一昨年も、直輝が合唱の時大きな声で歌い、
同時に1人でスイングしていた事を思い、にやっとしてしまった。

オペレッタ「ジャックと豆の木」では、直輝は豆の役で登場した。

オペレッタとは、“小さいオペラ”と言う意味で、
歌だけではなくダンスやセリフも交えた楽しい舞台を指す。

今回の「ジャックと豆の木」は、ナレーションを演じる動物役の子どもたち
も居り、演出がなかなか凝っていた。
直輝も、役を一生懸命にそして楽しそうに演じていて、微笑ましかった。

20分程の時間が、あっと言う間に過ぎ去った。
終了後、私と妻そして次女宅4名でスシローへ行き、美味しいお寿司を頂いた。

今回、直輝には、私から文明堂の「ドラえもんのどらやき」を、
ご褒美としてプレゼントした。
美味しそうに頬張る姿を見て、これからの成長がまた楽しみになった。

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2026年1月25日 (日)

府中探訪の旅

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1/20(火)に、時間があったので、「府中」を徒歩で探訪して来た。
府中は、日本のテコンドー発祥の地。
そう言う意味でも、一度出向いてみたいと思っていた。

まずは、サントリー武蔵野工場へ。
その後、大國魂神社そしてテコンドー府中道場まで歩き通した。

サントリー武蔵野工場では、工場見学が有料だったためパスし、
ショップで一服するに留めた。

大國魂神社には初めて訪れたが、その霊験あらたかな神社
の立た住まいに驚いた。
後で知ったが、出雲大社と同じ大国主神を主祭神とした神社だった。

境内には、けやきの大木が、数多く生い茂っていた。
入口にあった大鳥居前の一対のけやきが凄いと思って写真を撮ったが、
後日、本殿裏に「神木けやき」があった事を知った。

最後に訪問したテコンドー府中道場は、お昼休みで受付が不在だった。
そのため、入口から道場だけを拝見させて頂いた。

同じビルの中にあったモランボンの焼肉レストランは、
定休日でお休みだったのが残念だった。

府中本町駅で下車し、府中駅付近を経由して、帰りは北府中駅から乗車した。
徒歩1万歩を超え、とても寒かったが気分転換を兼ねた、
いいウォーキングとなった。

府中は、実はモランボン創業者兼国際跆拳道連盟首席副総裁である
全鎮植氏が、日本国際跆拳道協会を設立され、各種事業の根を下ろされた地。
私がご指導頂いている朴サヒョンの「聖地」とも伺っている。

やはり、現地に出向いて五感で「体感」すると得るものが違う。
この日は、とても充実した1日を過ごす事が出来た。

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2026年1月23日 (金)

放送大学を卒業!

1/18(日)に、放送大学の単位認定試験を終えた。
受験した科目は、私にとって最難関だった「量子物理学」。
これで、目標としていた宇宙科学関係の16科目を受講し終わった事になる。

放送大学に宇宙科学関係の科目がある事を知り、受講し始めたのが2022年4月。
この頃、コロナ禍で研修の仕事が著しく減った。しかし、ものは考えよう。
これをチャンスとし余裕の出た時間を、学びたかった「宇宙」に振り向けた。
その過程で、「宇宙・地球科学エキスパート」の認証も取得した。

受講した16科目は、以下のとおり。

【2022年1学期】※()はテキストが発行された西暦年号
A自然科学はじめの一歩(22)、B初歩からの宇宙の科学(17)
Bダイナミックな地球(21)、C太陽と太陽系の科学(18)
C宇宙の誕生と進化(19)

【2022年2学期】
A初歩からの数学(18)、B入門線型代数(19)
B初歩からの物理(22)、B物理の世界(17)
B初歩からの化学(18)、B初歩からの生物学(18)

【2023年1学期】
B生物環境の科学(16)

【2023年2学期】
C生物の進化と多様性の科学(17)

【2024年1学期】
C力と運動の物理(19)

【2024年2学期】
C場と時間空間の物理(20)

【2025年1学期】
C量子物理学(21)

宇宙科学関係と言っても幅広く、物理/地学/数学/化学/生物と多岐そのもの。
また、年次が経る度に難度が上がるため、「力と運動の物理」と「量子物理学」は、
1学期の試験を受けずに1年掛けて勉強し直し、2学期に再試験で受験した。

各々、知らない事を知る意味では「楽しい」時間ではあったが、
同時に難解な部分は「苦しい」時間でもあった。
途中で何回もやめようと思ったが、その度に気を取り直して頑張って来た。

最後に受けた量子物理学の結果は、2/13(金)に判明するが、
他の15科目は、全て「Aマル」評価(100点か1つ間違っているレベル)だった。
しかし、これは過去の単位認定試験の「傾向と対策」のお陰で、実力とは程遠い。

放送大学は、これで一旦区切りとしたい。
この後は、取得した知識をベースにして、「天文宇宙検定1級」に
いつかチャレンジしたいと思っている。

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2026年1月22日 (木)

孫の「軸作り」の支援が使命か

孫の叶(かなた)5歳(年長)が、テコンドーを始めて早3か月が経った。

ある時から(木)ごとに、私が保育園へ早めに迎えに行き、叶宅で指導して来た。
かれこれ、先週で7回を数える。

しかし、若干マンネリになって来たため、
今日はテコンドーの練習はお休みする事とした。

その代わりに、保育園の帰りに、2人で夕食をどこかで頂くつもり。
お店の選定は、叶に任せる事に。

実は先週の(木)、かなり言い聞かせた時間があった。
何度言っても同じ所で間違えるため、
「何となくやっていたのではだめだよ。もっと頭を使わないと」と。

少し考え込んでいたので、どういう心理状態だったのか、
後で少し気になった。

翌日、長女に聞いてみたら、じいじの稽古はいやではないと
言っていたとの事で、ほっとした経緯がある。

それどころか、後日、「じいじ、テコンドー教えてくれてありがとう」と言う
ボイスメールが届いた。
叶が、自分から出したいと言い出したそう。
これは、なかなかのしたたかな曲者だ!

稽古である限りは、ある時は厳しい事も言わざるを得ない。
しかし、その裏にある愛情を、しかと受け止めてくれて居たようで嬉しかった。

叶には、これまで通り人の「気持ち」を受け止めると同時に、
単なる賢いではなく、自分の「考え方」をしっかりと持った人間に
育って欲しいと願って居る。

その意味でも、テコンドーは貢献してくれる。
テコンドーには、『テコンドー精神』と言う支柱がある。
この精神は、論語に端を発する「人として生きて行く上での大事な内容」が
エッセンスとして詠い込まれている。

叶には、テコンドーを通して、「技」を習得し「体」を鍛えるだけではなく、
「心」を磨いて欲しいと願っている。

心を磨き、自分の考え方を持ち、ぶれない『軸』を見出して行って欲しい。
そして、この軸を基に自分を支え、これからの乱世を雄々しく生き抜いて
行って欲しいと切に願っている。

じいじとして、そのお手伝いが出来れば、それに越した事はない。

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2026年1月13日 (火)

判断と決断の違い

連日、月刊「致知」から、学びを得ている。
今回は、海上自衛隊の要職を歴任した真殿(まどの)知彦氏が
紹介された鈴木貫太郎の話し。

鈴木貫太郎は、先の大戦で国家消滅の危機に瀕していた我が国を、
終戦へと導いた内閣総理大臣。

その鈴木貫太郎に関する多くの逸話が掲載されていたが、
それを受け止め、真殿氏が示された以下の内容が、心に刺さった。

――――――――――――――――――――――
これまでの経験を通じて、リーダーの一番大事な役割は、
「決断」することだと私は考えます。

「決断」と「判断」は、異なります。
データに基づいて行うのが「判断」であるのに対し、
「決断」は、拠所となる情報もない中で下さなければなりません。

その意味では、一つ間違えれば日本が植民地になる可能性もあった局面で、
鈴木貫太郎が下した終戦の「決断」は、とてつもなく重いもの
であったと言えます。

ゆえに上に立つ人は、日々真摯に「人格」を磨き、人一倍勉強を重ね、
独善に陥ることなく「信念」を持って「決断」を下さなくてはなりません。

そして、その際に大きな力を与えてくれるのが、「歴史」です。
人間の本質はどれだけ時代が経っても変わることはなく、
私たちが直面する難題克服のヒントを、
歴史上の先達が様々な角度から示唆してくれるのです。

世界の情勢が複雑さを増し、国のリーダーが難しい「決断」を迫られる今、
私は鈴木貫太郎をはじめとする様々な先達から得た学びを踏まえ、
元自衛隊幹部として「歴史」から学ぶという姿勢を貫き、
現代に役立つ教訓を導いて参りたいと考ます。

――――――――――――――――――――――
まさに、我が意を得たりと思った。

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2026年1月12日 (月)

下田歌子の教え

月刊「致知」最新号で、また深く考えさせられる記事と出会った。
それが、「下田歌子 修身の心」。著者は、随筆家である石川真理子さん。

下田歌子は、実践女子学園を創立した日本の女子教育の先駆者。
日本の女子教育の先駆者としては、5千円札の肖像となっている津田梅子が
有名だが、女子教育の礎を築いた女性が下田歌子との事。

歌子は、女生徒の「体育教育」や「通信教育」等、現代では当たり前となった教育を
日本でいち早く導入した。
一方で、女性の「修身教育」を説き、日本女性のあり方を生涯提唱し続けた。
明治の元勲をして、「男であれば総理大臣の器」と言わしめた存在との事。

多くの事が記載されていたが、以下の記事が特に印象に残った。
女性について書かれているが、男性にも同じ事が言えると思った。

歌子の女性教育、修身教育の特徴は「実践」を重んじる点。
そして修身とは『誠』を以て取り組む。誠は思いやりの心、「真心」と同義。
修身の心得として、まず「真心」という事を心に留めておく事が大事。

「礼は心の誠から出る」とも、歌子は語っている。
周りにいい影響を与えるため、平素の行動を律することが「礼」だと説いている。

どんな時でも相手の立場に立ち、自分に何が出来るのかを考える「慈恵」の心が
あれば、「誠意」は自然と表れて来る。
他者を思いやれば、自分の人生も実り多いものに変わって行く。
「礼」は他者に向けた「慈恵」であると同時に、自分自身への「真心」。

『大学』に「其の国を治めんと欲する者は、先ず其の家を斉(ととの)う。
其の家を斉えんと欲する者は、先ずその身を修む」とある。
家庭を運営する事、子供を育てる事は女性にとって大きな喜びであり、
腹を決めて取り組めば、これほど女性の人間性を高めてくれるものはない。

共働きが当たり前になり、社会でキャリアを積んでいくことが
女性の生き方とされる現代では、この教えは時代錯誤に捉えられるかも。
けれども、女性らしさを受け入れないことは自己否定に繋がり、
自分を否定すれば他者を肯定することも出来ない。

家庭を犠牲にするのでもなく、男性と張り合うのでもない。
あくまで女性らしく柔軟に、周囲を温かく包み込むようにしながら
成すべきことを粘り強く行うことで、物事は好転する。

とはいえ、思い通りにならないのが人生。歌子曰く、
「理想は、大空の月のようなもの……むしろその物を望むよりも、
それを標準として、近づくように進み努力する事にある」

理想を実現出来るかどうかは重要ではない。
自分の掲げた理想に一歩でも近づくために、一日々を積み重ねていく。
その努力のプロセスにこそ、人生の妙味があるということでしょう。

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2026年1月11日 (日)

音声対応韓国語辞書カードが届いた!

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昨年10月から始めた韓国語の勉強は、現在休止中だ。
1月中旬に、放送大学の量子物理学の単位認定試験があるため、
そちらに力を傾けている。

しかし、それが終了した後の段取りとして、韓国語の辞書を
今の時点で購入したいと思った。
これまでは文法中心に勉強して来たため、辞書を特に必要としなかった。

今回選んだ辞書は、以下のSDカード。
既に持っているセイコーインスツルメンツの電子辞書(SRG7001M)に
差し込む事が出来る。

● SIIシルカカード レッド DC-A05KR(音声対応韓国語カード)
このカードには、3種類の辞書が収められている。
・韓日/日韓辞典
・知っておきたい韓国語
・わがまま歩き韓国語
※ 音声対応なので、発音を確認する事が可能。

セイコーの電子辞書は、2010年にイタリアオペラを習い始めた頃に、
アマゾンで購入した。
この辞書は、各種辞書カードを挿入出来る機能が備わっていたため
選んだ経緯がある。
やはりイタリア語の音声対応カードだったので、とても助かった。

今回の韓国語辞書カードもアマゾンで購入したが、実は中古品。
しかし、セットして確認すると、正常に認識してくれた。

当電子辞書は既に製造終了となり、対応する各種カード等も販売されていない。
まあ、当時から15年以上経過しているのでやむを得ない。

機器としては古くなってしまったが、正常に動くため、
この後も活用し続けたい。
小型で手軽に持参し検索出来る点が、とても気に入っている。

準備を整えつつ、今後に備えたい。

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2026年1月10日 (土)

宇宙戦艦ヤマト2199シリーズのプラモを入手!

1/6(火)に孫の優真(小4)と西洋美術館他へ行った帰りに、
優真宅の最寄り駅近くにあるブックオフに立ち寄った。

そこで、ポケモンカードを私からの「特別お年玉」として、
買い求め、プレゼントするためだった。

その際、念のために、プラモデル売り場を見に行った。
すると、とてもレアなプラモデルを発見した

・宇宙戦艦ヤマト2199シリーズの「国連宇宙海軍金剛型宇宙戦艦キリシマ」。
沖田十三艦長の座乗艦で、メ号作戦(冥王星沖海戦)の旗艦を務め、
ガミラスとの激戦を生き残った唯一の戦艦(205m)
これは、宇宙戦艦ヤマトが活躍する以前の話しだ。

このプラモは、メカコレクションという、小型(約16cm)のシリーズのひとつ。
キリシマは、12年前(2014年)の発売商品なので、よく残っていたと思う。

これまでは、ヤマト以降の戦艦を作って来た。
しかし、今回、定価440円が希少価値のため550円となっていたが、
懐かしさの余りに買ってしまった。

そうなると、キリシマと同時代に活躍した以下の艦船も入手したくなった。
・「国連宇宙海軍磯風型突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ」
古代守館長の座乗艦で、メ号作戦に参戦、高い機動力と攻撃力を兼ね備えた艦(80m)

・「国連宇宙海軍村雨型宇宙巡洋艦ムラサメ」
メ号作戦に参戦、連合宇宙艦隊の中核をなした艦(152m)

共に、キリシマと共に活躍した駆逐艦と巡洋艦だ。
ネットで検索すると、アマゾンで販売されていた。
それぞれ若干高値が付いていたが、今回はアマゾンポイントを使って
購入したので、0円で入手する事が出来た。

これで、宇宙戦艦ヤマトの前時代からの船舶から始まり、
歴史を追って揃った事になる。

そして、今日1/10(土)は、宇宙戦艦ヤマト3199に登場する
「波動実験艦銀河」の発売日だったが、もちろん手に入れた。

それぞれ完成して棚に並べたら、2199年、2202年、2205年、3199年に
発生した出来事が、走馬灯にように瞼に蘇って来るだろう。
ただし、3199年の物語は、まだ途中ではあるが。

宇宙戦艦ヤマトシリーズは、50年前の大学時代からの大ファン。
それがきっかけで、現在、宇宙物理学を放送大学で勉強している。
勉強に行き詰った時は、プラモを眺めて想いを新たにし、頑張りたいと思う。

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2026年1月 8日 (木)

バイクのブレーキシューを交換

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愛車であるマウンテンバイクの、前輪ブレーキシューが効かなくなって来た。

私の持っている自転車は、シボレー製。
米国の自動車メーカーシボレーが設計したもの。

正確には、以下の仕様となる。
CHEVY(シボレー) 26インチ
フロントサスペンション付き
シマノ18段(前輪3段×後輪6段)マウンテンバイク
CHEVY LOOP ATB268 F-sus ブラック

2009年2/13に購入したので、17年近く乗って来た事になる。
メンテナンスは適宜行っているが、ブレーキシューの交換は、
まだ行った事がない。

最新は、近場は自動車の使用を控えて自転車を活用しているため、
ブレーキシューの消耗が一段と進んだと思われる。
これでは危険なため、この度、前輪のブレーキシューの交換を行う事とした。

まずはスポーツ自転車専門店の「バイクプラス」に出向き、
シマノ製のブレーキシューを購入した。

そして、昨年末の内に交換した。
工具として5mm六角レンチが必要だったが、幸いにして工具箱に、
何本かストックがあった。

手際よく交換した後、装着の確認も兼ねてさっそく試乗。

すると、余りの効きの良さに驚いた。
これほど違いがあるとは!
慣れるまで、前輪のブレーキ操作は、加減しながら行う必要がありそう。

一方、後輪のブレーキシュー交換は、もう少し先にする事とした。
効きが確かに甘くなって来ているが、坂道等でだまし々ブレーキを
効かせる場合もあるので、このままの方が好都合だ。

マウンテンバイクは、タイヤが太く前輪サスペンションも機能するため、
少々の悪路でもクッションが効いて、とても走り心地がいい。

これからも、メンテナンスを適宜行い、末永く愛用して行きたい。

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2026年1月 7日 (水)

冒険の旅第13弾!「西洋美術館」他

1/6(火)、孫の優真(小4)と2人で、冒険の旅第13弾へ行って来た。
行き先は、西洋美術館、アメ横、湯島天満宮、湯島聖堂。
当初は秋葉原も予定していたが、風が冷たく寒かったので、今回は省略。

上野から水道橋まで、全行程を徒歩で踏破した。
結果的に15,000以上歩く事に。

今回は、美術と社会科の勉強が目的。
とは言うものの、異業種のジャンルを渡り歩いたため、
それぞれの場所では敢えて細かい説明は省略した。
何となく美術館や商店街、神社の雰囲気を感じてもらえればと思い。

一方、いろいろと話しながら歩けたので、私はそれが嬉しかった。

最初の西洋美術館には、10:00過ぎに入館した。
開館が9:30だったので少しずらしたが、チケット売場には列が出来ていた。

ここは、絵画に加え彫刻が多数展示されているので、見応えがある。
優真も、それなりに見入っていた。
ただし、ミロの絵に、「この絵なら誰でも描ける」と大胆な発言もしていたが。

その後、湯島天満宮へ移動。
学問の神様である菅原道真をお祀りしている神社だけあって、混み合っていた。
ここでは、優真の英語検定4級合格祈願を2人で行った。
このお庭で、持参したおにぎりやパンを頂き、簡単に昼食とした。

次に向かったのが、湯島聖堂。
孔子廟がある社で、江戸時代は昌平坂学問所が当地で開かれ、
日本の近代教育発祥となった地。
優真に孔子の存在を知らしめるために、私が特に選んだ場所であったが、
疲れが出て来たか、記念写真を撮っただけで、優真にはスルーされたしまった。
「論語」の紹介をしたかったが、次の機会に回す事とした。

優真宅の最寄り駅に、13:30には帰って来た。
早く戻れたので、その足でブックオフへ。
そこで、ポケモンカードを私からの「特別お年玉」として、
1000円分買い求めプレゼントした。

自宅に戻って確認すると、とてもレアカードが含まれており、優真は大喜び。
これが、優真にしてみれば、今日一番の成果だったかも知れない。

この冒険の旅、いつまで続ける事が出来るだろうか。
次第にじいじ離れして行く優真に、嬉しいやら寂しいやら、
複雑な心境の、今日この頃である。

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2026年1月 6日 (火)

年始のテコンドー朝稽古に感動!

1/4(日)に、大宮第3公園で行われたテコンドーの朝稽古に参加して来た。
朝稽古はいつも道場だが、この日は年始めと言う事で野外で行うことに。

集合時刻は、6:30。
通常は7:00なので、30分早い集合だった。
理由は、朝日を仰ぎつつ稽古を行うため。

私は、当公園に伺うのは、今回が初めて。
そのため、公園の様子を把握したく、早めに自宅を自転車で出て、
6:00には到着した。

この時刻はまだ薄暗く、夜明け前の寒さが一段と厳しかった。
広い園内を自転車で巡っていると、既にジョギングをしている方々と、
何人もすれ違った。
凄い方が居るものだと、感心する事しきり。

林が切れた所で、何気なく夜空を見上げた。
そこには、光々と輝く満月が。
これは凄い!そして何と言う美しさ!
後でいらした師範から、今宵の満月は、ひと際大きく見える
スーパームーンだとお伺いした。

稽古を開始し暫くして、夜が明け始めた。
この日の日の出は、6:52。
東の空が明るくなり、やがて太陽が顔を見せた。

西の空に沈みゆく満月と、東の空に昇り来る太陽の両方を、
時間差で臨む事が出来た事となる。
壮大な星々の運行を体感するという、年始に相応しい天体ショー!

この時間は、地面に座り、皆で黙想した。
静寂の中、穏やかな時間が流れて行く。
日頃の生活から、まさに超越した世界だ。

素晴らし体験をさせて頂いたチョンウ師範には、感謝しかない。

その後、8:00に道場へ皆で戻り、師範の奥様お手製のお雑煮を頂いた。
冷えた体に、温かい汁が染み入った。
これも全て、テコンドーの取り持つ縁の賜物か。

明日からまた、心機一転、いろいろな事にチャレンジする
エネルギーを頂く事が出来た。

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2026年1月 5日 (月)

電子辞書が欠かせない日々

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本を読む時、最近は電子辞書を必ず手元に置いて読むようにして居る。

これまでは忙しさにかまけて、馴染みの薄い言葉や表現を読み飛ばしたり、
大体このような意味だろうと思って通り過ぎて来た。

しかし、このままではやはり、著者の正確な意図を読み取る事は難しい。
そのため、改めて丁寧に辞書を引く事にした。

自宅に居る時は、少し大きめのシャープの電子辞書。
出歩く時には、小型のセイコーの電子辞書と使い分けている。

スマホにインストールした辞書も使っているが、
電子ブックやネット上の記事を検索する事も多々あるため、
単体の電子辞書を活用する方が、手っ取り早い。

2台の電子辞書は、それぞれ別の機会に購入した。
シャープの電子辞書は、2005年に独立した頃に購入した。
読む本が格段に増えたため、紙の辞書を引いていたのでは
時間的に間に合わなくなってしまったため。

セイコーの電子辞書は、2010年にイタリアオペラを習い始めた頃に購入した。
これは、イタリア語辞書カードを挿入出来る機能が備わっていたため
選んだ経緯がある。
歌詞がイタリア語なので、日本語訳を知るために必須だった。

両方とも、購入してから15年以上経った事になる。
機器としては古くなってしまったが、基本的な使い方をして居るため、
内容的には支障がない。

これからも、丁寧に辞書を引いて、改めて語彙の意味を確認しながら、
本を読み進めたいと思う。

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2026年1月 2日 (金)

数字に背中を押されて

2026年が始まった。
今年は、どのような年になるだろうか。

毎年、この時期に今年の目標を掲げているが、
今年は、まだ「具体的な目標」は掲げていない。

「大きな目標」としては、昨年末から以下を考えていた。
① 放送大学卒業(量子力学単位取得)→天文宇宙検定1級チャレンジ
② 韓国語文法習得→韓国語会話チャレンジ→(韓国訪問)
③ テコンドー進級チャレンジ→(韓国テコンドーゆかりの地訪問)

①は、2022年のコロナ禍以降、仕事が減って余裕の出た時間を、
かねて学びたかった宇宙物理学の勉強に当てたもの。

②は、70歳を手前に2024年から始めた韓国武道であるテコンドーを契機に、
隣国である韓国/朝鮮半島をより深く理解したいと思って始めたもの。
日本は、朝鮮半島を通して大陸文化を学び、繁栄して来た。
韓国/朝鮮半島の歴史を辿る事は、日本を別の観点から再認識する
きっかけにもなってくれる筈だ。

③は、心身共に自分を鍛える生涯武道として選んだテコンドーを
真摯に歩む事を意味している。

これらを、具体的にどのようなスケジュールで達成して行くのかは、
今、敢えて検討を控えている。

どれも私にとっては、とても高いハードル。
ここで詳細なスケジュールを立てても、計画倒れになる可能性が高い。

今考えている事は、日々の生活の中に①②③を達成するための「行動」を
取り入れ、一歩ずつ歩む事。

その過程で、数値化した「小さな目標」を掲げて、それらを地道に
達成して行きたいと考えている。
客観的な「数字」は、嘘をつかない。
例えば、③のために、テコンドー道場に何日通ったか等。

数字は、ある時はよく行ったと「励まし」にもなるし、
ある時はどうしたのかとの「戒め」にもなる。

数字は、捉えようによっては、自分を見つめ直すデータを提供してくれる。
今年に限らず今後も、「数的管理」を生活の中で励行し、
弛めず緩めず、充実した人生を目指して行きたい。

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