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2026年1月23日 (金)

放送大学を卒業!

1/18(日)に、放送大学の単位認定試験を終えた。
受験した科目は、私にとって最難関だった「量子物理学」。
これで、目標としていた宇宙科学関係の16科目を受講し終わった事になる。

放送大学に宇宙科学関係の科目がある事を知り、受講し始めたのが2022年4月。
この頃、コロナ禍で研修の仕事が著しく減った。しかし、ものは考えよう。
これをチャンスとし余裕の出た時間を、学びたかった「宇宙」に振り向けた。
その過程で、「宇宙・地球科学エキスパート」の認証も取得した。

受講した16科目は、以下のとおり。

【2022年1学期】※()はテキストが発行された西暦年号
A自然科学はじめの一歩(22)、B初歩からの宇宙の科学(17)
Bダイナミックな地球(21)、C太陽と太陽系の科学(18)
C宇宙の誕生と進化(19)

【2022年2学期】
A初歩からの数学(18)、B入門線型代数(19)
B初歩からの物理(22)、B物理の世界(17)
B初歩からの化学(18)、B初歩からの生物学(18)

【2023年1学期】
B生物環境の科学(16)

【2023年2学期】
C生物の進化と多様性の科学(17)

【2024年1学期】
C力と運動の物理(19)

【2024年2学期】
C場と時間空間の物理(20)

【2025年1学期】
C量子物理学(21)

宇宙科学関係と言っても幅広く、物理/地学/数学/化学/生物と多岐そのもの。
また、年次が経る度に難度が上がるため、「力と運動の物理」と「量子物理学」は、
1学期の試験を受けずに1年掛けて勉強し直し、2学期に再試験で受験した。

各々、知らない事を知る意味では「楽しい」時間ではあったが、
同時に難解な部分は「苦しい」時間でもあった。
途中で何回もやめようと思ったが、その度に気を取り直して頑張って来た。

最後に受けた量子物理学の結果は、2/13(金)に判明するが、
他の15科目は、全て「Aマル」評価(100点か1つ間違っているレベル)だった。
しかし、これは過去の単位認定試験の「傾向と対策」のお陰で、実力とは程遠い。

放送大学は、これで一旦区切りとしたい。
この後は、取得した知識をベースにして、「天文宇宙検定1級」に
いつかチャレンジしたいと思っている。

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