府中探訪の旅
1/20(火)に、時間があったので、「府中」を徒歩で探訪して来た。
府中は、日本のテコンドー発祥の地。
そう言う意味でも、一度出向いてみたいと思っていた。
まずは、サントリー武蔵野工場へ。
その後、大國魂神社そしてテコンドー府中道場まで歩き通した。
サントリー武蔵野工場では、工場見学が有料だったためパスし、
ショップで一服するに留めた。
大國魂神社には初めて訪れたが、その霊験あらたかな神社
の立た住まいに驚いた。
後で知ったが、出雲大社と同じ大国主神を主祭神とした神社だった。
境内には、けやきの大木が、数多く生い茂っていた。
入口にあった大鳥居前の一対のけやきが凄いと思って写真を撮ったが、
後日、本殿裏に「神木けやき」があった事を知った。
最後に訪問したテコンドー府中道場は、お昼休みで受付が不在だった。
そのため、入口から道場だけを拝見させて頂いた。
同じビルの中にあったモランボンの焼肉レストランは、
定休日でお休みだったのが残念だった。
府中本町駅で下車し、府中駅付近を経由して、帰りは北府中駅から乗車した。
徒歩1万歩を超え、とても寒かったが気分転換を兼ねた、
いいウォーキングとなった。
府中は、実はモランボン創業者兼国際跆拳道連盟首席副総裁である
全鎮植氏が、日本国際跆拳道協会を設立され、各種事業の根を下ろされた地。
私がご指導頂いている朴サヒョンの「聖地」とも伺っている。
やはり、現地に出向いて五感で「体感」すると得るものが違う。
この日は、とても充実した1日を過ごす事が出来た。
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