直輝くん「発表会」で1人スイング!
直輝が登場したのは、第3部10:55の「ぶどう組(年中)」の発表からだった。
その演題は、以下のとおり。
・合奏「パプリカ」
・オペレッタ「ジャックと豆の木」
合奏「パプリカ」では、直輝はカスタネットを担当。
後側の1段高い台に立っていたため、姿をよく確認出来たのが幸運だった。
パプリカは、米津玄師が作詞/作曲/プロデュースし、小学生ユニット
「Foorin(フーリン)」が歌った、2020年とその先の未来に向けた応援ソング。
NHK「みんなのうた」で放送され、子供から大人まで幅広く親しまれるダンス
と共に、当時大ヒットを記録した。
ノリのいい曲想なので、聞いていて、つい引き込まれてしまう。
直輝もそうだったのか、途中から1人でスイングをし始めた。
と共に、誰かの歌声が、微かに聞こえて来た。
後で、前列に座っていた兄である優真(小4)から
「歌っていたのは直輝だよ」と教えてもらい、
そうだったのか!と改めて驚いた。
思い返せば、昨年も一昨年も、直輝が合唱の時大きな声で歌い、
同時に1人でスイングしていた事を思い、にやっとしてしまった。
オペレッタ「ジャックと豆の木」では、直輝は豆の役で登場した。
オペレッタとは、“小さいオペラ”と言う意味で、
歌だけではなくダンスやセリフも交えた楽しい舞台を指す。
今回の「ジャックと豆の木」は、ナレーションを演じる動物役の子どもたち
も居り、演出がなかなか凝っていた。
直輝も、役を一生懸命にそして楽しそうに演じていて、微笑ましかった。
20分程の時間が、あっと言う間に過ぎ去った。
終了後、私と妻そして次女宅4名でスシローへ行き、美味しいお寿司を頂いた。
今回、直輝には、私から文明堂の「ドラえもんのどらやき」を、
ご褒美としてプレゼントした。
美味しそうに頬張る姿を見て、これからの成長がまた楽しみになった。
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