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2026年2月 3日 (火)

天文宇宙検定1級チャレンジ開始!

この度、以前から取得したかった「天文宇宙検定1級」を目指す事にした。
思えば、2022年に放送大学に入学し、宇宙科学を専攻したのも、
当検定をクリアしたいと思ったから。

放送大学の4年最後の科目である量子力学の単位認定試験が終わって、
約2週間が経った。
量子力学は、相対性理論と合わせて宇宙物理学の双璧。
その難しさに閉口し、試験終了後は暫く何もする気が起きなかった。

しかし、1/31(土)に確定申告書をネットで提出し終わり、
やっと気力が戻って来た。
気持ちが前向きになって来たのを機に、翌2/1(日)から検定に向けて
準備に取り掛かり始めた。

まずは、以下の2冊を購入した。
① 「大学4年間の天文学が10時間で学べる」
② 「天文宇宙検定1級公式問題集2024→2025」

①は、東京大学天文学科教授の戸谷氏が著した本。
記述されている宇宙物理学を、10時間で全て理解する事は不可能だが、
私の場合には一応勉強済みなので、概要を把握し直すには絶好の書。
これまで学んで来た内容を、ざっと振り返る目安となる。

②は、まさに検定用の問題集なので、傾向と対策を練るには必須。
1級の公式参考書が「極・宇宙を解く‐現代天文学演習」となっており、
検定問題の4割はこの参考書の範囲内から出題されるとの事なので、
問題集と見比べながら読むと、めりはりが付きそう。

この「「極・宇宙を解く」は、実は放送大学入学前に購入済み。
しかし、その時点では、全く理解出来なかった。
今も、大学数学の難解な部分は、分からない。
数学は、さらに勉強が必要と言う事だ。

ちなみに、①を買った帰りに、さいたま新都心駅の最寄りの交差点へ
差し掛かった時、そこで「井原ゆたか」氏が街頭演説をされていた。
井原氏は、今回の衆議院議員選挙に埼玉5区で立候補している方。

この方も戸谷氏と同様、東京大学天文学科卒業で、
JAXA宇宙飛行士選抜トップ50にも掲げられている。
それを知っていたので、思わず立ち止まり、
演説がひとしきり終わった時点で、声を掛けてしまった。

すると、戸谷氏は先輩でよく知っており重力波の研究者との事だった。
ご本人は、超新星爆発を研究していたとの事。
「宇宙の観点から大きく見て、この国を導いて下さい」とお話ししたら、
シャイな一面を見せながら、微笑んでいらっしゃった。

当検定を機に、意外な出会いに恵まれた。

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