初めて頂いた薬飯が美味!
71歳の誕生日に、いろいろな方からお祝いのメッセージを頂いた。
本当に感謝しかない。
今朝のテコンドー朝稽古の際には、朴師範ご夫妻から、
誕生日祝いとして「薬飯」を頂戴した。
この御膳は、何と有難い事に、奥様の手作りとの事だった。
薬飯とは、韓国の伝統的な甘いおこわ(餅菓子)。
お正月や祭り事の席で、食されている模様。
韓国語では、ヤクパプもしくはヤクシクと呼ばれている。
更に調べると、もち米に、栗、ナツメ、松の実等のナッツ類、
蜂蜜、醤油、ごま油等を混ぜ、蒸し上げて作られる。
奥様にお伺いした話しでは、これらの材料を集めるために、
かなり手を尽くされたとの事。
これは、日本で本格的な韓国料理を作ろうとしたら、
避けられない道なのかも知れない。
ふた重頂いたので、帰りに長女宅に立ち寄り、
お昼に皆でひと重を頂いた。
実は、長男の叶(5歳)も、朴師範からテコンドーの指導を受けている。
蓋を開ける前から、シナモンのいい香りが漂って来る。
これは、食欲をそそられる。
私は、甘いものが大好きなので、なおさらだ。
一口頂いて、すぐにその美味しさが分かった。
もち米なので、もっちりしていて歯ごたえがいい。
その上、木の実も各種入っているので、健康増進に役立つそう。
まさに、いい事尽くめだ!
長女夫婦も、とても美味しいと喜んでくれた。
ただし、叶は頂かなかったが。
もういち重は、帰宅後、妻と共に改めて頂いた。
妻も初めて頂いたご膳だったが、とても気に入ってくれた。
栄養価が高く、滋養強壮にも役立ちそう。
今後も、健康に留意しつつ、テコンドーを通して
心身の活性化を図って行きたい。
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