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2026年3月30日 (月)

テコンドー青帯への昇級審査を突破!

昨日、テコンドーの昇級審査があり、無事に緑帯(6級)から青帯(4級)に
上がる事が出来た。

今回も、ハードな課題だった。
特に基本蹴りの以下の課題が、高齢の私には難物だった。
・跳び回転横突き蹴り(跳んで後ろ向きに蹴り出す)
・跳び反対回し蹴り(跳んで後ろ向きに回し蹴りをする)

開脚の柔軟性と、跳躍の脚力が求められる。
ジムでストレットを行って来たが、ハムストリングスが硬く脚が上がらない。
跳躍には体幹の強さも求められるため、一筋縄では行かない。

「柔軟性向上」と「脚力強化」は、老化現象を克服しながらの課題となる。
しかし、これはテコンドーだけの課題ではない。
『若さ』を保ち「健全な心身」を維持するためには、とても大事な内容。

「健全な精神は健全な体に宿る」とも言われているので、尚更だ。

折しも、今年度も今日と明日で終わる。
明後日から新年度が始まる。

今回の昇級をひとつの区切りとして、
新年度から、改めて生活自体にはずみを付けて行くには、絶好の機会。

実は、3月に入ってから、新旧改廃の内容を検討して来た。
これで、その考えを、晴れて実行に移す事が出来る。

今回の私の審査は、2日目の午後に行われた。
この時間は、緑帯(6級)、青帯(4級)、赤帯(2級)の稽古生が対象だった。
そのため、自分よりも級の高い方々の演技を見る事が出来た。

青帯になった後、具体的にどのような課題と向き合って行くのかを
認識する事が出来た。

それと同時に、各級の稽古生の頑張りに、とても感動した。
級が上がると、各課題が当然難しくなる。
例えばトゥル(型)も、約束組手も、試割も。

1回で成功せず、何度もチャレンジする方も出て来る。
しかし、諦める事なく真摯に向き合う姿は、感動の何物でもない。

また、これらを受けて、途中でまた最後に頂いた師範の方々のコメントも
とても心温まる、また今後に向けた含蓄に満ちた内容だった。

改めて、テコンドーの人生にもたらす意味に、感慨深いものを感じた。

思い切ってテコンドーを始めて、本当によかった。
今後、ますますハードルが高くなるが、精いっぱい取り組んで行きたいと思う。

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