テコンドー青帯への昇級審査を突破!
昨日、テコンドーの昇級審査があり、無事に緑帯(6級)から青帯(4級)に
上がる事が出来た。
今回も、ハードな課題だった。
特に基本蹴りの以下の課題が、高齢の私には難物だった。
・跳び回転横突き蹴り(跳んで後ろ向きに蹴り出す)
・跳び反対回し蹴り(跳んで後ろ向きに回し蹴りをする)
開脚の柔軟性と、跳躍の脚力が求められる。
ジムでストレットを行って来たが、ハムストリングスが硬く脚が上がらない。
跳躍には体幹の強さも求められるため、一筋縄では行かない。
「柔軟性向上」と「脚力強化」は、老化現象を克服しながらの課題となる。
しかし、これはテコンドーだけの課題ではない。
『若さ』を保ち「健全な心身」を維持するためには、とても大事な内容。
「健全な精神は健全な体に宿る」とも言われているので、尚更だ。
折しも、今年度も今日と明日で終わる。
明後日から新年度が始まる。
今回の昇級をひとつの区切りとして、
新年度から、改めて生活自体にはずみを付けて行くには、絶好の機会。
実は、3月に入ってから、新旧改廃の内容を検討して来た。
これで、その考えを、晴れて実行に移す事が出来る。
今回の私の審査は、2日目の午後に行われた。
この時間は、緑帯(6級)、青帯(4級)、赤帯(2級)の稽古生が対象だった。
そのため、自分よりも級の高い方々の演技を見る事が出来た。
青帯になった後、具体的にどのような課題と向き合って行くのかを
認識する事が出来た。
それと同時に、各級の稽古生の頑張りに、とても感動した。
級が上がると、各課題が当然難しくなる。
例えばトゥル(型)も、約束組手も、試割も。
1回で成功せず、何度もチャレンジする方も出て来る。
しかし、諦める事なく真摯に向き合う姿は、感動の何物でもない。
また、これらを受けて、途中でまた最後に頂いた師範の方々のコメントも
とても心温まる、また今後に向けた含蓄に満ちた内容だった。
改めて、テコンドーの人生にもたらす意味に、感慨深いものを感じた。
思い切ってテコンドーを始めて、本当によかった。
今後、ますますハードルが高くなるが、精いっぱい取り組んで行きたいと思う。
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