テコンドー埼玉県交流大会にスタッフとして参加
3/20(金)に戸田スポーツセンターで、
【国際親善】第23回テコンドー埼玉県交流大会が開催された。
今回は、過去最大規模になったとの事。
選手だけで420名超。
「埼玉県」大会と銘打たれているが、関東圏の他県に留まらず、
富山/静岡/京都/小倉/外国等、遠方からの参加者の方もいらしていた。
さらに、役員/審判/スタッフそれに観客の方々を合わせると、
1000名近くに及んだのではないか。
その中で、私は昨年11月に開催された越谷市大会に続いて、
今回もスタッフとして参加させて頂いた。
8:30にセンターに集合し、9:30からの開会に向けて、
関係者全員で準備を進めて行った。
皆が役割分担に従い、自律的に行動して行く。
この様子は前回もそうだったが、皆の意識の高さを感じさせた。
今回は大会名称の頭に【国際親善】とあるように、
韓国とキルギスタンからの役員と選手の方々を迎えての大会となった。
私は午前中、少年部の第7コートのスタッフとして勤めた。
そこに、韓国からいらしたR選手に、スタッフとして同席して頂いた。
成年部の競技は午後からだったので、お手伝いと交流を含めて
サポートして頂いたのだと思う。
R選手とは、3時間ほどの時間だったが、一緒にスタッフを務めた。
お互いに母国語が通じなかったが、英語を時々使い、出来るだけ
コミュニケーションを取るように努めた。
このような交流を持てるのもテコンドーの取り持つ縁と思うと、感謝しかない。
コートでのスタッフ業務の間を縫って、体育館内で顔見知りの選手を
見つけると、所属道場に関わらず、出来るだけ声を掛けるようにした。
大会が終了したのは、20:00近く。
その後、運営に関わった師範/指導員/稽古生全員で、後片付けを行った。
最後に、床をモップ掛けして終了。
次回も使わせて頂けるように、心を込めてモップ掛けを行った。
振り返れば、8:00から21:00まで、13時間に及ぶ稼働だった。
しかし、これだけの規模の大会を、事前に準備されていた師範の方々には、
本当に頭が下がる。
今後も、当日だけになるとは思うが、ベテラン?スタッフとして、
大会運営をサポートして行きたい。
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