ポタリングを楽しむ
ジムを退会し、マウンテンバイクの整備が完了した所で、
これらの事実をベースに、何か新しい事にチャレンジ出来ないか
これまで検討して来た。
ジムでの心身のリフレッシュを、部屋を飛び出し郊外で出来れば、
これに越した事はない。
そこで、ネットでいろいろ検索していたら、
「ポタリング」と言う言葉と出会った。
ポタリングとは、サイクリングの一種で、
特に目的を定めずに自転車でのんびりと走る事。
ぶらつく/ぶらぶらするを意味する「Potter」が語源で、
散歩をする感覚で走行を楽しめるのが特徴。
散歩で言うと、“そぞろ歩き”に近いのかも知れない。
そして、その魅力は、気軽に各所を「新たな視点」で
楽しめるところにあるとあった。
時間と心に余裕があるので、違った見方が出来ると言う事だろう。
これは、今後を考えた時には、いい活動ではないか。
リラックス出来る/自然や風景を楽しめる
適度な運動になる/写真や写生等の趣味に繋がる
以前から、故安野光夫さんが各所で描かれていた
淡い色調の水彩画に興味を持っていた。
話しはまだ早いが、ポタリング先でサラサラと素朴な水彩画を
描く自分の姿を想像すると、わくわくする。
さらに調べると、何と私が住んでいる埼玉県は、
全長170kmの日本一長いサイクリングロードを有する“自転車王国”だった。
川沿いの爽快な道から、自然とグルメが楽しめる里山ルートまで、
多彩なコースが用意されいるとの事。
実際にそれらのコースを走るかどうかは別にして、
自転車で走る環境が整備されている事は、喜ばしい事だ。
ポタリングを行うと、まずは最高の気分転換になりそう。
気分が変わると、「活力」が湧いて来る。
それが、生活や仕事にいい影響を与えないはずがない。
これから、自分なりのポタリングを求め、楽しんで行きたい。






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