2022年1月16日 (日)

初めてのタブレット

遂に、タブレットを購入した。
 
これまでは、余り必要性を感じて来なかった。
外出先でのネットへのアクセスには、
モバイルパソコンかスマホがあれば事足りていた。
 
今回、タブレットを買った目的は、現在購読している
月刊誌数冊を、自宅以外の場所でネット上で読むため。
 
思考を巡らす面から見ると、紙面がいい事は承知している。
しかし、何冊も持ち歩くのは、結構手間が掛かる。
また、自宅での保管スペースにも、限界がある。
 
そして、今後、さらに購読誌を増やして行きたいと
思っている。
 
外で読む場所は、電車の中が多い。
そうなると、simフリー機能付きのタブレットが必要。
wifi機能だけでは、心もとないない。
 
ところが、探して見ると、Androidのsimフリー機能付き
タブレットが、今や殆ど存在していない事が分かった。
 
やっと辿り着いた製品が、以下のタブレット。
● レノボ直販モデル10.3インチ(LTE機能付き)
 
購入するに当たっては、いろいろな事を検討した。
・別途、simカードを入手する必要がある。
→これは、現在契約しているイオンモバイルでクリア。
  カード3300円、通信プラン変更で月300円の増額で済む。
・セキュリティソフト
→使用頻度の少なくなったモバイルパソコン1台の枠を充当。
  このモバイルパソコンは、 OSのサポートが1年後に切れるため、
  それまではWindows本体のセキュリティセンターで対応。
・他のパソコンとのファイル共有
→DropboxとOnedriveの合わせ技でクリア。
 
ここに至るまで、とても頭を絞った。
でも、これでデジタル環境が、かなり進展・強化された。
 
時代の変化に適応出来るように、情報収集と共に、
新たな発想を得るツールとして、タブレットを活用して行きたい。

| | コメント (0)

2022年1月11日 (火)

今後のキャリア再考

コロナ禍の中、世の中の状況が大きく変化した。
仕事環境だけではなく、生活環境も様変わり。
今後の生き方について、戸惑っている方も多いだろう。
 
私自身も、70歳を4年後に迎えるに当たり、
今後の仕事の方向性について、これからの
環境変化を見通し、日々熟考している。
 
自分の軸をなす価値観に変わりはない。
問題は、その実現をどのように具体化し行動するか。
 
現在の延長線上か、新たな世界を切り拓くか。
 
私が作った「キャリア開発の法則」というものがある。
その上の巻①が、『卒業の法則』。
 
ひとつの仕事を、成し遂げたかどうか。
自分に課した課題をクリアし、代えがたい成果を得て
更なる高みを目指すベースが構築出来たか。
 
達成する度に、キャリアにくさびを打ち込んで行く。
自分史を刻むと共に、自信にもつながる。
 
この法則を進めるに当たっては、留意点がある。
卒業のタイミングを見極める事。
 
早過ぎて中途半端では、真に得るものがない。
遅過ぎては、時代の流れに乗り遅れる。
 
環境変化激変の中、しっかりと自分の状況を
都度見詰め直し、取組みが弛んでいると思ったら
自分にプレッシャーを掛ける事も必要。
 
実は最近、キャリアの相談を受ける事が多くなって来た。
皆、ニュアンスは違うかも知れないが、未来が
ますます不透明になる中、同じように迷っているのかも。
 
クライアントと共に、卒業の時が来たのかどうかを、
お互いに考えて行きたい。

| | コメント (0)

2022年1月 5日 (水)

自宅の補修を施工中

元旦に、孫3人が我が家にやって来た。
長女の1歳9か月と、次女の6歳と1歳5か月の孫。
全員男の子で、賑やかな事この上なし。
 
家中を、追い駆けっこをして走り回っていた。
椅子にぶつかり、壁にぶつかり。
その時、窓際でドスンと大きな音がした。
 
見ると、壁に設置されていた通気孔の
部屋側の器具がごっそりと取れて、
床に落ちていた。
 
何と言う事だ!
 
孫が、通気孔のプッシュ式の蓋に手を掛けて
引っ張った模様。
 
幼児の力で取れてしまうとは。
改めて、築20年の自宅マンションの経年劣化を
思い知った。
 
これは、補修をするしかない。
石膏ボードの壁とプラスチックの枠の接着。
100円ショップの瞬間接着剤では、心もとない。
 
と言う事で、さっそくホームセンターへ出向いた。
すると、接着剤の、何と種類の多い事か!
ここは、店員さんに助言を仰ぐしかない。
 
その結果、手に入れたのが、以下の商品。
・ボンド ウルトラ多用途SUプレミアムソフト(透明)
 
合わせて、壁クロスも剥がれている箇所が
あるため、その補修専用の接着剤も購入した。
・ボンド 壁クロス用(透明)
 
これを機会に家の中を見回して見ると、至る所に
補修の必要な箇所が目に入って来た。
意識して見ると、こうも違うものか。
 
今後、順次、手直しして行きたいと思う。

| | コメント (0)

2022年1月 4日 (火)

本の大整理開始

私の部屋の壁一面に作り付けた本棚。
約1000冊の本が収まっている。
 
独立して16年の間に、3回転はしたと思う。
合計3000冊以上。
 
しかし、多読派ではなく、むしろ精読派。
それでも、本は溜まって行く。
 
改めて見回して見ると、この数年間、
一度も再読しなかった本が殆ど。
 
毎年精査をして、私の中で種本と思って
取って置いた本だが、長期間見ていないと
言う事は、この先、見る可能性が低いと言う事。
 
各本のエッセンスは、既に研修スライドや
そのベースとして作成した資料に反映済み。
 
ならばという事で、今月前半の余裕時間を
活用し、半分に減らす事とした。
 
全ての本に改めて目を通し、優先順位の
低い半分を廃棄する。
 
かなり大胆だが、大幅見直しのいいタイミング
と考えている。
 
仕事パターンと生活パターンが変わった今、従来の
キャリアスタイルを変革するきっかけとしたい。
 
今後、何を求め、どのような生き方をして行くのか。
WhatとHowを、改めて考え直す。
 
50歳の節目に独立した後、60歳代はその延長線上。
今回は、この2月に67歳になる今、70歳の節目以降の
生き方を、自ら問い直す。
 
これまでの本と対話をしながら、これからの事を
熟考して行きたい。
本棚の空いたスペースは、今後の夢の空間だ。
 
わくわくしながら、楽しんで整理をして行きたい。

| | コメント (0)

2022年1月 1日 (土)

マネジメントの原点に戻る

今年は、どのような年になるだろうか。
コロナ禍が始まり3年目を迎える今、
仕事パターンも生活パターンも、様変わり。
 
しかし、公私に渡り、大事な本質は変わらない。
まさに、不易流行の言葉どおり。
 
現状に適宜、迅速に対応していくためには、
ベースをしっかりと整えておく必要がある。
 
私の場合、仕事の面では、研修の主な領域である
マネジメントを再考するという事。
昔も今も、そして今後も不変の重要ポイントは何か。
 
独立以降16年間、マネジメントに関する多くの文献を
読み込み、考察を深めて来た。
そこに、自らの体験や世の事例を交え、自分の言葉に
置き換えて行く。
 
しかし、言葉の置き換えには、リスクが伴う。
自分の、独りよがりな理解に陥っていないか。
ここは、常に検証が必要。
 
という事で、昨年末から、グロービスの「MBA組織と
人材マネジメント」 を読み始めた。
 
2007年発刊なので、最新の理論は掲載されていない。
しかし、その分、現状と照らして読むと、不変の大事な
部分が浮き彫りとなって来る。
 
著者の考え方や価値観も伝わって来る。
自分のポリシーを振り返る機会も、同時に得ている。。
 
敢えて、一気に読む事は控えている。
読んでは他の文献や自分のこれまでのまとめと比較検討し、
より本質と思われる部分の把握・浸透に努めている。
 
これから、社会はさらに変化を遂げて行くだろう。
政治、経済、技術、自然環境等、根本からこれまでの状況が
急変する可能性も覚悟しておく必要がある。
 
生活面でも、何が起こっても動じない自分作りが必要。
 
新年を迎えるに当たり、改めて原点に戻り、本質を見極める
大事さを痛感している。

| | コメント (0)

2021年12月31日 (金)

薪ストーブが素晴らしい!

211230
昨日、診断士で親しくして頂いている方々と
2年ぶりに再会した。
 
一昨年までは、年に2回お会いしていたが、
コロナ禍で会合を控えていたのだ。
 
今回も用心も兼ね、都心での集まりではなく、
仲間の内のお一人であるAさんの関東郊外の
山裾に構えた拠点に、皆で集い合った。
 
到着してすぐに目に付いたのが、ロッジ風の
お宅の横に積み上げられていた丸太。
 
どのように使うのだろうかと思い、中に入ると、
リビングに薪ストーブが置かれていた。
 
見ると、火種が消えずに残っている。
お伺いすると、ご自宅から先に来て、火を
起こしておいたとの事。
 
さっそく、ストーブ横にストックされた薪の内、
小ぶりの枝を入れて、再燃を促す。
しばらくすると、パチパチと燃え始めた。
 
炎の揺らぎを見るのは、何年ぶりだろうか。
小学生時代のキャンプファイヤー以来かも知れない。
まさに、心が癒される。
 
その後、薪ストーブの脇にあったテーブル
を囲み、持ち寄ったランチを頂きながらしばし談笑。
 
窓を開けると、山肌の木々が目に入る。
そして、眼下に清流が静かに流れていた。
ここは、夏に来ても、きっといいに違いない。
 
年の暮れに、思いがけず、自然の中で
安らぎの時間を享受した。

| | コメント (0)

2021年12月21日 (火)

遂に入手!発泡スチロールカッター

以前から欲しかった発泡スチロールカッターを、
遂に購入した。
目的は、プラモ展示用の台を作るため。
 
最初、ディスプレイスタンドを探したが、
棚の寸法に合うものが見つからなかった。
ならば、自分で作成しようと。
 
まず、アクリル板の加工を検討した。
しかし、高額になるし曲げが難しそうだった。
 
要は台になるものがあればいいと割り切り、
発泡スチロールに辿り行き着いた。
 
購入した商品は、以下のとおり。
 
発泡スチロールカッター SC-5 (太洋電機産業)
・弓型アタッチメント(SC-5AP)
・棒型アタッチメント(SC-5AI)
・こて台
・ニクロム線3本
 
熱したニクロム線で、発泡スチロールを焼き切って行く。
熱源となる電源が、USBなので便利。
手持ちのモバイルバッテリーを接続すれば、
どこへでも持って行ける。
 
棒型アタッチメント付属のため、自在に加工が可能。
また、アタッチメントを買い足せば、はんだこて
としても使える。
 
さらに、グリップ先端を回転させ、ガンタイプで
作業する事も出来る。
 
よく考えて作られている。
1つあれば、多様な用途に使える。
このような商品に出会うと、本当に嬉しくなる。
 
プラモを作り初めて、知恵が結集した道具に数々出会い、
そのいくつかを購入して来た。
この道具集めも、趣味の領域になりつつある。
 
これからも、いろいろな道具を駆使して、
プラモを作り込んで行きたい。

| | コメント (0)

2021年12月20日 (月)

23回目のイタリアオペラ発表会終了

12/19(日)に、23回目のイタリアオペラ発表会が終了した。
昨年から引き続き、コロナ予防のために、十分な防護措置を
取った上での開催となった。

今回は、いつもよりも観客の方が多かった。
新しくピアノを習い始めた子供たちが、多かったせいだろうか。
ご両親やおじいさん、おばあさんの姿が目立った。

その分、先生も、子供たちがスムーズに演奏出来るように
たいへん気遣っておられ、大変だったと思う。

でも、その先生の期待に応え、子供たちの各自なりに
頑張る姿に、今回も励まされました。
きちんと他の方々の演奏を聴く姿にも、共感した。

実は、毎年この発表会終了時に、サンタさんを演じている。
今年で、11回目となる。
毎回、新しい振りで一踊りした上で、子供たちに
先生が用意したお菓子を、手渡している。

即興の踊りではあるが、歌同様、体力をかなり使う。
しかし、頑張る子供たちからエネルギーをもらい、
今年も無事に、サンタを演じる事が出来た。

今年は、子供以上に大人の方々が、笑顔になってくれた
事が、とても嬉しかった。

自分の歌に関しては、後半に課題を残したなという感じだった。
ゆったりと歌い上げる所を、少しアップテンポになってしまった。
もっと余裕を持って、のびやかに発声する必要がある。

今年から歌う姿勢を整え直し、発声も改めて一から学び直した。
歌う姿勢を根本から矯正するため、秋から専門の整体師さんにも
お世話になった。

感を掴んでは来たが、まだ体に根付いていない感じ。
姿勢と発声、これを体が無意識に反応するように
ならないと、今日のように後半まで持たないのだろう。

ますます、奥深い世界に入り込んで行く。
今後も、体全体で音楽を演じて行けるように励んで行きたい。

| | コメント (0)

2021年12月18日 (土)

「買わない後悔」より「買う後悔」

これまで、プラモデル作りでは、宇宙戦艦ヤマトシリーズを
作り込んで来た。
年初から、合計30隻以上の戦艦。

次に作りたいと思っているのが、フロントミッションシリーズ。
フロントミッションは、コンピューターゲーム名。
そこに、ヴァンツァーというロボットが登場する。

ヴァンツァーは、ボディを中心にして、左右アーム、レッグ、
コンピューター、武器等を自在に合体して作り上げる。
そこに兵士が搭乗して編隊を組み、前線で敵部隊と戦う。

ガンダムと似ているが、戦う場所が宇宙ではなく地上。
そのため、かなり無骨でごつい感じ。

現在、 1/72スケールのキットが、2セット発売済み。
この2セットは、実は既に手配済み。
長女のガンダム好きの旦那が、誕生日にプレゼントしてくれた。
① Vol.1(全4種BOX)
   ゼニス、ギザ、ドレーグ、ナムスカル
   ※ 初回生産特典 武器パーツ(ツィーゲライフル)

② Vol.2(全4種BOX)
   フロスト、テラーン、炎陽、ウォーラス
   ※ 初回生産特典 付け替えパーツ(ダスラークロウ)

今後、次の2セットの発売が予定されている。
③ Vol.2(フロスト 地獄の壁ver.6機セット)
   赤いフロスト6機からなる”地獄の壁部隊”

④ Vol.3(全4種BOX)
   90式、ヴィーザフ、ガスト、グリレゼクス

これらのセットは、かなりの高額。
そして、作成の難度が高い。
そのため、③と④を予約するか、正直迷った。

しかし、タイミングを逸したら、後日の入手は
困難となるだろう。

という事で、今回思い切って予約をした。

「買わない後悔」より「買う後悔」。
来年は、ヴァンツァー作成に集中したいと思う。

| | コメント (0)

2021年12月17日 (金)

肩たたき棒の功罪

Photo_20211217063301
今年8月から、ジムで始めた腹筋ローラー。
とりあえず、膝つきスタイルで10回2セットから開始。

現在は、20回2セットに増やしている。
その上、自宅でも12月から腹筋ローラーを始めた。

腹筋ローラーは、かなり効く。
寒い日には、時々、腹筋が痙攣する程。
腹筋を割るには、手軽な最適のトレーニング法。

しかし、一方で、腕や腰にも来る。
特に体を伸ばし過ぎると、腰への負荷が半端ない。

そのため、加減をしながらトレーニングをしている。
それでも、日々行っていると、疲労が蓄積して来る。
ここは、何か手を打つ必要が。

そこで購入したのが、以下の肩たたき棒。
これで、腰をたたこうと。

● La-VIE(ラヴィ) 強力肩たたき棒 鬼嫁の一撃
・サイズ:43cm [たたき球] 直径10cm
・重さ:270g

「鬼嫁の一撃」と言う、凄いネーミング。
しかし、たたき球が少し大きく、棒のしなり方が
やや中途半端なので、使い勝手は今一だった。

先日、お世話になっている整体師さんに
このたたき棒の話しをした。

すると、叩き過ぎないようにとアドバイスされた。
叩き過ぎると、筋繊維を破壊すると。
修復の度に固くなり、筋肉の柔軟性が失われる結果に。

そうか、ドンドンと叩いてはいけない訳だ。
使い勝手が悪い上に、「一撃」とあるので、親の仇を
打つような感じで構えていた。

ここは、ソフトタッチでやさしく叩いて
疲労解消に役立てたい。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

日記・コラム・つぶやき