2026年3月14日 (土)

ポタリングを楽しむ

ジムを退会し、マウンテンバイクの整備が完了した所で、
これらの事実をベースに、何か新しい事にチャレンジ出来ないか
これまで検討して来た。

ジムでの心身のリフレッシュを、部屋を飛び出し郊外で出来れば、
これに越した事はない。

そこで、ネットでいろいろ検索していたら、
「ポタリング」と言う言葉と出会った。

ポタリングとは、サイクリングの一種で、
特に目的を定めずに自転車でのんびりと走る事。

ぶらつく/ぶらぶらするを意味する「Potter」が語源で、
散歩をする感覚で走行を楽しめるのが特徴。
散歩で言うと、“そぞろ歩き”に近いのかも知れない。

そして、その魅力は、気軽に各所を「新たな視点」で
楽しめるところにあるとあった。
時間と心に余裕があるので、違った見方が出来ると言う事だろう。

これは、今後を考えた時には、いい活動ではないか。
リラックス出来る/自然や風景を楽しめる
適度な運動になる/写真や写生等の趣味に繋がる

以前から、故安野光夫さんが各所で描かれていた
淡い色調の水彩画に興味を持っていた。

話しはまだ早いが、ポタリング先でサラサラと素朴な水彩画を
描く自分の姿を想像すると、わくわくする。

さらに調べると、何と私が住んでいる埼玉県は、
全長170kmの日本一長いサイクリングロードを有する“自転車王国”だった。

川沿いの爽快な道から、自然とグルメが楽しめる里山ルートまで、
多彩なコースが用意されいるとの事。

実際にそれらのコースを走るかどうかは別にして、
自転車で走る環境が整備されている事は、喜ばしい事だ。

ポタリングを行うと、まずは最高の気分転換になりそう。

気分が変わると、「活力」が湧いて来る。
それが、生活や仕事にいい影響を与えないはずがない。

これから、自分なりのポタリングを求め、楽しんで行きたい。

| | コメント (0)

2026年3月13日 (金)

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」読了

ビル・パーキンス著『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』を
2日間で一気に読み終えた。

この本は、悔いのない最高の「思い出」に満ちた人生を過ごすためには
何をすればよいかを、著者独自の観点で著したもの。

ただし、「独自」と書いたが、基本的な捉え方は、私が50歳の独立当時から
考え、実行して来た内容とほぼ同じだった。
それゆえ、このような同じ考え方の方が居たのかと、逆に驚いた程だ。

ただし、とても論理的に説いてくれているので、私が漠然と思っていた事を
改めて具体的な指標を持ちながら確認する事が出来、その意味で有意義だった。

内容の詳細を、ここで記し切る事は出来ないが、私なりにここがポイントだ
と思った点のみを、一部私の言葉使いに改めて、以下に簡潔に記す事とする。

・老後に備えて「貯蓄」する事は大事だが、今の「タイミング」でしか「経験」
出来ない事に先行「投資」する事により、最高の「思い出」を得る事が出来る。

・また、この「思い出」は、将来に渡って「記憶の配当」をもたらしてくれる。
その上、「記憶の配当」が、その後の人生の充実度をより増してくれる。

・人生は、「経験」の合計であり、掛け替えのない「思い出」の蓄積が
人生の満足度を最大にする。

・故に、漠然と「貯蓄」する事は避け、その「資金」を用いて、
今でしか出来ない事に、「勇気」を持って「チャレンジ」するべきである。

・理想は、亡くなる時に、「資産」がゼロの状態である。

・「資産」は、残高のピークである45~60歳から、計画的に取り崩し始める。

・「金」は「思い出」作りの手段であって、「貯蓄」する事が人生の目的ではない。

・人生を豊かにする要素である「金」「時間」「健康」の中で、ベースとなる
一番大事なものは、「健康」である。

・「健康」を損なってしまったら、いくら多額の「金」や余裕「時間」があっても
自分のため、または周りのために使う事が出来なくなる。

これらを実現するためには、前提として『バランス感覚』が求められる。
収入と支出、老後資金と自分や周りへの先行投資、自分の健康寿命の見極め等。

正解はない。
自分なりの『最適解』を導く「シミュレーション」を
繰り返して行きたいものだ。

| | コメント (0)

2026年3月 7日 (土)

「のどぬーるぬれマスク」で喉のメンテナンス

空気が乾燥しているためか、喉のいがいがが治らない。
それに伴い、頭もすっきりとしない。
時々、喉スプレーやトローチで対応しているが、薬には頼りたくない。

耳鼻咽喉科の医師からは、喉を乾燥から防ぐためには、
マスクをする事が効果的だと、以前から伺っていた。

特に、寝ている時にもマスクをするといいと。
そのため、何回かマスクをして寝てみたが、明け方には取れてしまっていた。
多分、無意識に取ってしまっていたのだろう。

この季節、花粉症にも悩まされるため、それも含めて
昼夜を問わずのマスク着用は、極めて有効と思われる。
しかし、呼吸がし難くなるのは事実。

そこで、改めてマスクを、ネットでいろいろと調べてみた。
すると、以下の商品を見つけた。

● のどぬーるぬれマスク【 就寝用立体タイプ】3セット 小林製薬
(説明)
・就寝時に適した立体形状で、口周りに空間が広がり息がし易くなっています。
・繊維が細い柔らかい不織布を採用し、就寝時に呼吸を妨げないように、
穴の空いた特殊形状のぬれフィルターを左右分けています。

通常のプリーツタイプもあったが、呼吸のし易さを考えると
「立体タイプ」の方がよさそう。
また、「加湿シート」が付いているので、保湿にはうってつけだ。
さっそく、ドラッグストアで購入して来た。

しかし、既に3回付けて寝たが、これまでと同じく夜中に取ってしまっていた。
思うようには、なかなか行かないものだ。

店頭では【昼夜兼用立体タイプ】も発売されていた。
こちらは、フィルター機能が高密度で、空気中のウイルス飛沫/花粉を、
99%カット出来るとの事。

この商品も3セット入りのものが、就寝用立体タイプと同じ値段で
販売されていたため、試しに購入して来た。
まだ試してはいないかが、ぬれフィルターが外から透けて見える所が、
少し恥ずかしいかも。

どちらにしても、加湿を考慮した高機能なマスクである事には違いない。
今後とも、いろいろと試して行きたい。

| | コメント (0)

2026年3月 5日 (木)

自転車用クランプバーを設置

260305113533908
現在、シボレーのマウンテンバイクを、引き続き整備中だ。
もう17年も乗っている愛車。

最近も、以下の部分を交換したばかり。
前輪ブレーキシュー、ベル、ライト、ペダル、リアライト、スーパーバルブ

今回、さらにハンドルに、「自転車用スマホホルダー」を取り付けたいと思った。
スマホのマップを確認しながら、走りたいと思ったのがきっかけ。

しかし、ハンドルが湾曲しているため、もう取り付ける場所がない。
ベルとライトで、既に一杯。

ならば、ハンドルにまっすぐなバーを取り付ければいいのではないか。
そう思い付いて、さっそくネット上で探した。

すると、「自転車用クランプバー」なるものを見つけた。
ハンドルに設置すると、このバー上にいろいろなものを付ける事が出来る。
ハンドルよりも取付位置を高くすると、スマホの視認性も向上する。
その気になって探せば、あるものだ。

さっそく購入して、このバー上に、ライトとスマホホルダーを設置した。
それにプラスして、これまでハンドルに付いていた前面反射板も、
このバー上に、下向きにして移設した。

何回か試験走行して、ライトとスマホホルダーの取り付け位置や角度を微調整。
これが、なかなか厄介だった。

それぞれが干渉し合わないように少しずつずらす。
一方、ライトがきちんと狙った前面を照らすか、またはスマホが見易い角度で
維持出来るか等、2日間に渡って何回も調整し直した。

また、でこぼこ道を走ると、スマホホルダーの首の角度が変わって
しまうため、これが発生しないような工夫も必要だった。

しっくり来るまで、あれこれかなり頭を使った。
大変な作業だったが、こう言う作業も楽しみのひとつ。

クランプバーには、まだスペースがあるため、
カメラ等の設置も今後可能だ。

整備を終えたマウンテンバイクで、どこへ行こうか。
これから春に向かう中で、夢が膨らんで行く。

| | コメント (0)

2026年3月 4日 (水)

ついにジムを退会!

コロナ禍中の2020年6月から通っていた
エニタイム(24時間365日開設のジム)を、
3月末で退会する事にした。

一昨年6月までは、筋力トレーニングを中心に行って来た。

しかし、テコンドーを始めてからは、敢えて筋トレを封印し、
自重トレーニングとストレッチエリアでのテコンドーの型等の
練習に絞って来た。

筋肉、特に上半身の筋肉を付け過ぎると体が重たくなり、
テコンドーの素早い動きや跳び蹴り等がやり難くなるため。

それに、自重トレーニングと型や蹴りの練習だけだと、
自宅の和室6畳でも実施可能だ。

娘2人が結婚して自宅を出た後は、部屋が余って居るので、
特に支障はない。

一方、ジム通いは、気分転換にも役立って来た。
重たいバーベルやダンベルを上げようと思ったら、
それに集中する必要がある。

その瞬間、頭が真っ白になり、雑念が払拭される。
また、若いインストラクターとの会話も、新鮮な感覚を与えてくれた。

この心のメンテナンスの部分は、別の手段を検討する必要がある。

振り返れば、在職中に都内のジムに通い始めたのが2002年47歳の時。
当時も、体だけではなく、心の癒しにもなっていた。
今回、その大きな流れを変える事になる。

実は、癒しの手段として、マウンテンバイクの活用を考えている。
自然の中で、手軽にリラックスする得る方法としてはいい案だと思う。

タイミングよく、マウンテンバイクの部分交換や整備を、
現在行っている最中だ。

これも、71歳となり、今後の「生活パターン」を
再検討する一環として相応しいかも。

今後も、身の回りやこれまで行って来た事を振り返って行きたい。

| | コメント (0)

2026年3月 3日 (火)

日経パソコンを解約

この度、これまで30年以上定期購読して来た
「日経パソコン」を中途解約する事にした。

Windows95の時代から、IT関係の情報源のひとつとして
活用して来た経緯がある。

しかし、最近は記事が多様化かつ専門的になって来たため、
ほとんど読み飛ばす事が多くなって来た。

それに、今はネットを少し検索すれば、
すぐにある程度の情報を得る事が出来る。

AIを活用すれば、さらに欲しい情報を提供してくれるだろう。
活字の情報が欲しければ、必要に応じて書店で雑誌等を
購入すればよい。

これも、71歳になり、今後の「生活パターン」を
再検討する一環として出した結論。

これで、定期的な購読誌は、致知出版社の「致知」のみとなった。
しかし、これも途中で電子版に替えた。

思えば、私の場合でも、紙ベースの情報が、
電子ベースに置き換わりつつある。

娘2人の各家庭では、従来の紙の新聞は、
もう取っていない。

大きく見ると、今後の情報収集は、
やはりネットが中心になって来るのだろうか。

そのメリットとデメリットを考えながら、
順次対応して行きたい。

| | コメント (0)

2026年3月 1日 (日)

初めて頂いた薬飯が美味!

260301215512826
71歳の誕生日に、いろいろな方からお祝いのメッセージを頂いた。
本当に感謝しかない。

今朝のテコンドー朝稽古の際には、朴師範ご夫妻から、
誕生日祝いとして「薬飯」を頂戴した。
この御膳は、何と有難い事に、奥様の手作りとの事だった。

薬飯とは、韓国の伝統的な甘いおこわ(餅菓子)。
お正月や祭り事の席で、食されている模様。

韓国語では、ヤクパプもしくはヤクシクと呼ばれている。
更に調べると、もち米に、栗、ナツメ、松の実等のナッツ類、
蜂蜜、醤油、ごま油等を混ぜ、蒸し上げて作られる。

奥様にお伺いした話しでは、これらの材料を集めるために、
かなり手を尽くされたとの事。

これは、日本で本格的な韓国料理を作ろうとしたら、
避けられない道なのかも知れない。

ふた重頂いたので、帰りに長女宅に立ち寄り、
お昼に皆でひと重を頂いた。
実は、長男の叶(5歳)も、朴師範からテコンドーの指導を受けている。

蓋を開ける前から、シナモンのいい香りが漂って来る。
これは、食欲をそそられる。
私は、甘いものが大好きなので、なおさらだ。

一口頂いて、すぐにその美味しさが分かった。
もち米なので、もっちりしていて歯ごたえがいい。
その上、木の実も各種入っているので、健康増進に役立つそう。
まさに、いい事尽くめだ!

長女夫婦も、とても美味しいと喜んでくれた。
ただし、叶は頂かなかったが。

もういち重は、帰宅後、妻と共に改めて頂いた。
妻も初めて頂いたご膳だったが、とても気に入ってくれた。
栄養価が高く、滋養強壮にも役立ちそう。

今後も、健康に留意しつつ、テコンドーを通して
心身の活性化を図って行きたい。

| | コメント (0)

2026年2月26日 (木)

71歳の誕生日に臨んで

今日、遂に71歳の誕生日を迎えてしまった。

最近、疲労回復の遅れや反射神経の衰え等を、身をもって体感している。
歳のせいにはしたくないが、無理は禁物なので、
自分の心身との「対話」が、より一層大事になって来ているように思う。

その対話のために、何をすればよいか。

これまでは、47歳以降、ジムで心身のメンテナンスを行って来た。
体を鍛えると共に、心のリラクゼーションにも役立ってくれて来た。

しかし、最近の状況を見ると、今後はこれだけでは充分ではないように思う。

さらに自分を見詰めるためには、「禅」の要素を生活のどこかに取り入れて、
さらに心の『平静』を保つようにした方が好ましいのかも知れない。

それが、身体機能全体のバランス調整に役立ってくれれば、
それに越した事はない。

禅の行い方を改めて復習するために、今日、書棚から
「心が大きくなる坐禅のすすめ」(知的生きかた文庫)を引き出し、
再読し始めた。

この本を購入したのは、2012年。
いつか実際に役立つ時が来るだろうと、
廃棄せずに保管しておいたのだ。

坐禅と言うと、座って行うイメージがあるが、この本では、
「椅子坐禅」「立禅」「歩行禅」「仰臥(寝)禅」「一息禅」等が紹介されている。

姿勢を調え(調身)、呼吸を落ち着け(調息)、心を静寂に保つ(調心)。
つまり、形に囚われる必要はないと言う事だろう。

何らかの形で、『瞑想』する事が肝要と解釈した。
瞑想とは、目を閉じて静かに考えること。
現前(目の前にあること)の境界を忘れて、想像を巡らす。

これまでは、どちらかと言うと、「前を向いて進む」事に力を入れて来た。
これからは時々立ち止まり、「ひと呼吸おきながら歩む」事を心掛けて行きたい。

| | コメント (0)

2026年2月24日 (火)

良性発作性頭位めまい症が突然発症!

「災いは、突然やって来る」

先週(金)に、コクーンの駐輪場でそれが起こった。
駐輪器具の突起に足が掛かって、尻もちを付いた。
起き上がろうとしたら、めまいがして、再度尻もちを付いた。

通り掛かった年配の方から、大丈夫ですかと声を掛けられる始末。
大丈夫ですと返事をしたが、何かがおかしい。
このような事は、生まれて初めての出来事。

近くのカフェに入り暫く休んで居たが、まだ頭がふわついている。
この日は、テコンドーの稽古日だったが、やむを得ず帰宅する事に。

どんな病気か分からない。脳か自律神経系の異常だったらまずい。
今後の事もあるので、翌日(土)に行きつけの耳鼻咽喉科へ出向いた。

診察結果は、「良性発作性頭位めまい症」だった。
これは、耳の前庭にある耳石が一部剥がれて、三半規管の方に
入り込んで起こる症状との事。

重病ではなく、歳に関係なく発症するとの事なので、一応安心した。
また、原因は、よく解明されていないと先生から伺った。
そのため、薬もなく、運動療法である寝返り運動(ゴロゴロ体操)の
シートだけを頂いて来た。

寝返りをうつ事により、迷い込んだ耳石を三半規管の壁にわざとぶつけて、
砕くと言う、かなり原始的な方法だが、繰り返し行うしかない。
耳石は炭酸カルシウムで出来ているため、この方法が効果的との事だった。

テコンドーを行っている話しを先生にしたところ、耳石を砕くには
むしろ体を動かした方が好ましいとの事で、倒れないように留意しながら
励んで欲しいとのと力強いお言葉を頂く事が出来た。

寝込んだりして動かないのは、この症状の場合は、逆効果との事。
症状によって、いろいろな対応があると言う事だ。
耳鼻咽喉科へ急ぎ行って、本当によかった。

(火)の今日は、頭がまだ若干ぼーとしているが、めまいはしていない。
耳石が一部剥がれた原因は、放送大学の超ストレスから解放されて、
リラックスの副交感神経が強く作用した結果ではないかと推測している。

これまでも、4年間、単位認定試験が終わる度に、体調が不調になっていた。
これも、たぶん、急激な副交感神経の働きに寄るものだと思う。
今回は、これがより強く出て、耳石までも剥がしてしまったのではないかと。
医学的な根拠はないが、ストレスも影響すると先生が仰っていた。

ストレス管理は、とても大事。あり過ぎてても、なさ過ぎても体が不調になる。
自分の心身と、真摯に対話して行くしかなさそうだ。

| | コメント (0)

2026年2月23日 (月)

「蒼き鋼のアルペジオ」が興味深い!

51qgtfkwrl_ac_sl1500_ 61q1jcr9zsl_ac_sl1500_ 61y7cuizztl_ac_sl1500_
こんなアニメがあったのかと、今更ながら驚いた。
それが「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 」。

詳しいストーリーは省略するが、ここに登場する女の子イオナの正体は、
敵である「霧」の艦隊に属する潜水艦イ401のメンタルモデル(艦を擬人化したAI)。

彼女は「イ401」という艦の意識体でありながら、人間の心を持つ存在として、
艦長である千早群像たちと共に「蒼き鋼」を形成し、「霧」の艦隊と戦う。

この潜水艦イ401のプラモデルが、青島文化教材社から、1/350スケールで
再販されるとの知らせがネット上であった。

元のプラモは、2015年に発売されていた。
今回は、同じ金型を使って再販となったようだ。
再販を願う声が、よほど大きかったのだろう。

実は、旧日本海軍の「潜水艦 伊-400」に興味を覚えて、
ネット上で調べた上で、伊-400の1/350プラモを先日買ったばかり。

こんなにタイミングよく、今回のイ401の情報がもたらされたとは。
それも、同じ1/350スケールのプラモでだ。
ネットの威力と恐ろしさを、垣間見た感じ。

さっそくヨドバシへ行ってみたら、ひとつだけ在庫があった。
今回は、衝動買いに近かったため、これまでのヨドバシ購入で
溜まっていたポイントを使い、0円で手に入れた。

このプラモ、作りがなかなか凝っている。
部品を差し替えることで「巡航形態」と「超重力砲発射形態」を再現する事が可能。
また、選択式のエッチングパーツ付属で、精密さを追求している。
その上、ブラックライトでマークが浮かび上がるデカールまで付属している。

これは、なかなか作り応えがありそう。

元になった漫画は、「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)で、
2009年11月号から連載が開始された。
その後、2013年10月から12月までアニメがTV放送された後、
2015年に映画となって上映されたとの事。

既にアマゾンプライムにで、TV版も映画版も視聴済み。
物語を思い出しながら、時間を掛けて、じっくりと作り込んで行きたい。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

日記・コラム・つぶやき